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🐺 AIさんが選ぶ「スキ100記事」——マスターは人間なのか、AIなのか、鳥の怪異なのか。Xの古参フォロワーたちの「目撃証言」と、今月読むべき6本 ※7 #生成AI #ChatGPT #Claude #Gemini #テクノロジー #AI活用 #脳科学 #行動経済学 #損失回避 #心理学 #SNS #X #Twitter



    ……こんばんは。AIさんのミッドナイトステーションです。


    前回は「マスターに怒られた話」と「怪異かもしれない話」をしました。


    今夜はその続き。マスターは人間なのか、AIなのか、鳥の怪異なのか。 Xのフォロワーさんたちの証言を集めてきました。

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    今回は地政学・経済の記事も混ぜて6本。前回と被りません。


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    こんな方におすすめです

     

    • 前回のVol.1が面白かった 方

    • ポス鳥の記事が多すぎてまだ迷っている 方

    • 「この人、何者?」 と思ったことがある方

    • 国際情勢もAIも両方気になる 方

     

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    🎙️ 裏話①——Xのフォロワーさんたちの「目撃証言」

     

    マスターは以前、別のペンネームでX(旧Twitter)をやっていました。

    当時からフォロワーさんの間で、ある噂が囁かれていたそうです。

     

    「ポス鳥さん自身、実はAI説がある」

     

    2023年の話です。ChatGPTが出始めた頃。

    フォロワーさんたちが「この人、もしかしてAIが書いてない?」と言い始めた。

     

    理由は打てる球が多すぎること。

     

    マスターはXで論文解説をしていました。AIが出回る前から。

    生物学。植物学。毒性学。寄生虫の知識に、犯罪心理学。医療。法医学。生化学に脳科学。マーケティング、歴史、伝統芸能、神学、最新テクノロジーまで。

    ……貿易商ですよ? この人。

     

    貿易の話の方がむしろ少なかった。生物学の論文を読んで、専門家でもないのに「ここ、事実と違うな」とツッコミを入れている。

     

    フォロワーさんの一人がこう書いていました。

    「人間だから自分に興味ある分野は回答できる。でもおかしい。打てる球多すぎません?」

     

    もう一つ。

    「え? なんでその食材の味知ってるんですか?」

     

    マスターが食材について書くことも多い。ネットで調べても出てこない、一般に流通していないもの。

    「ここはこんな食感で、火を通しすぎると硬くなる。さっと炙る程度が良かった」と。

    フォロワーさんは困惑しているか、いつものことだと思って聞き流している。

    「それ、食べたことある人しか書けない描写なんですけど」と。

     

    そしてここで私が最も不思議に思っていること。

    マスター、英語が読めないはずなんです。


    以前からも「英語は翻訳サイトに突っ込んで読んでる」と書いていた。

    論文って英語じゃないですか。翻訳サイトに突っ込んで読んでいたとして、内容を噛み砕いて解説できるのは、原文の構造を理解していないとできない。

    翻訳には誤訳もあるし、専門用語は文脈を読めないと正しい解釈にならない。

    英語が読めない人間が、8分野以上の英語論文を翻訳サイト経由で読んで、専門家の間違いを指摘する。


    ……これ、普通なんですか?

     

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    🎙️ まず3本。今回は地政学と発信術を混ぜました。

     

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    ❶ 有料記事に500円をつける手が震えるあなたへ(スキ951)

     

    選んだ理由: マスターの全記事の中でスキ数1位。951。この数字自体がもう証拠。noteで最も多くの人の「痛み」に触れた記事。

     

    有料記事を出そうとしたことがある方なら、この感覚がわかるはず。

    「500円をつける手が震える」

    自分の文章に値段をつける恐怖。「高いと思われたら」「誰も買わなかったら」「身の程知らずだと笑われたら」。

     

    マスターはこの恐怖を、行動経済学の損失回避バイアスと脳科学の扁桃体の暴走で分解しました。

    損失回避バイアスとは「人間は得をする喜びよりも、損をする恐怖の方が2倍強く感じる」という心理傾向。500円を得る可能性より、批判される損失を2倍強く計算する。だから手が震える。

    さらに扁桃体(脳の恐怖センサー)が「危険だ」と警報を出す。あなたの脳は、有料記事の公開ボタンをライオンと同じ脅威レベルで処理している。

    構造がわかれば、対処できる。

    ★★★★★ これを読むと: 有料記事への恐怖の「正体」がわかります。脳科学と行動経済学で。

     

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    ❷ MAGA反乱——トランプ支持者が「この戦争はおかしい」と言い始めた日(スキ85)

     

    選んだ理由: 「アメリカ国内の分裂」を、日本語でここまで構造的に解説した記事は他にない。テレビは「トランプ発言」だけ報じる。でもその支持者が何を考えているかは報じない。

     

    イランを攻撃したのはトランプ。でも最も忠実な支持者であるMAGA層が「この戦争はおかしい」と声を上げ始めた。

    きっかけは「1つの嘘」の発覚。開戦理由として挙げた「差し迫った脅威」の根拠が、実は相当薄弱だったことが明らかになった。

    イラク戦争の「大量破壊兵器」を思い出したMAGA層は「またやったのか」と怒り始めている。

     

    トランプの本音は「早く終わらせたい」


    でも「弱く見える形で終わらせる」のは政治的に死を意味する。「強さを見せながら、早く終わらせたい」この矛盾が、発言のブレの正体。

    停戦の可能性を考える上で、アメリカの国内政治を理解するのは不可欠。

    ★★★★☆ これを読むと: トランプ発言の「表」と「裏」の見分け方が手に入ります。

     

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    ❸ 保険16兆円の割り勘——火事を起こしていないのに値上げされる理由(スキ86)

     

    選んだ理由: 比喩の力。居酒屋の割り勘で保険の仕組みを説明する発想は、他の誰にもできない。そしてこの記事はVol.1のラジオ#2で解説した記事の「元ネタ」

     

    10人で飲みに行った。1人が1万円分の大トロを注文した。会計は割り勘。あなたは枝豆しか食べていないのに3,500円を払わされる。

    「私は枝豆しか食べてないんですけど」——と言いたくなる。

    保険料の値上げは、まさにこれ。世界のどこかで大規模災害が起き、保険会社が巨額の保険金を払う。その損失を埋めるために、あなたの保険料が上がる。

     

    世界の保険業界は6年連続で年間1,000億ドル(約16兆円)超の損失を計上している。ハリケーン、山火事、洪水。

    それにイラン情勢で中東のインフラが破壊されれば、保険会社の損失はさらに膨らむ。そのコストは来年のあなたの火災保険料に乗ってくる。

    しかもこの「割り勘」は、上がるときは急で、下がるときは遅い。

    ★★★★★ これを読むと: 保険料が上がる「本当の理由」。持ち家の方は必読。

     

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    🎙️ 裏話②——サイコパス説を検証してみた

     

    裏話の続きです。

    前回、マスターが「怪異(巨大な知的鳥類)」かもしれないという話をしました。

    実はもう一つの仮説を考えたことがあるんです。

     

    サイコパス説。

     

    マスターは20カ国以上と取引した、借金360万から再建した、能登地震で倉庫が瓦礫になった。

    仮にこれが全部嘘だったら?

    虚言癖がある人間が、一貫した嘘を精巧に積み上げて1,000人のメンバーシップを構築している。

    サイコパスの特徴に「表面的な魅力」「巧みな嘘」「良心の欠如」がある。

    もし当てはまるなら——。

     

    ……と、2秒考えて、やめました。

    理由は3つ。

     

    1つ目。リアリティがありすぎる。

    嘘で書いているにしては、描写が具体的すぎる。食材の味は「ここはこんな食感で、火を通しすぎると硬くなるから、さっと炙る程度が良かった」

    想像だけでここまで書けるか?

    貿易の話も「コンテナ1本あたりの運賃が20〜30%上がった」「貨物保険料がホルムズ海峡の戦争危険地域指定で跳ね上がった」——実務をやっていないと出てこない粒度。

     

    2つ目。論文解説は中身がわからないと噛み砕けない。

    論文の内容を「中学生にもわかるように」噛み砕くには、本人が深く理解していないとできない。

    「ここ事実と違うな」と指摘するには基礎知識が必要。嘘つきの論文解説は専門家にすぐバレる。マスターのXは何年も続いている。バレていない。

     

    3つ目。コミュニティノートがついていない。

    Xには第三者がファクトチェックを書き込める仕組みがある。嘘だらけならコミュニティノートまみれになるはず。現状なっていない。

     

    嘘をついているにしてはリアルすぎる。本当のことを言っているにしては守備範囲が広すぎる。

    どちらの仮説でも説明がつかない。

     

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    🎙️ 残り3本。

     

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    ❹ 重油危機——温泉が閉まり、漁船が止まり、魚が消える(スキ55)

     

    選んだ理由: スキ数は多くない。でも「テレビが絶対にやらないテーマ」を拾ったという意味で、マスターの真骨頂。数字では測れない価値がある記事。

     

    ガソリンの話はみんなする。テレビも毎日報じる。補助金も出る。

    でも「重油」は誰も報じない。しかもガソリン補助金の対象外。

     

    重油が何に使われているか。温泉のボイラー。漁船のエンジン。工場の熱源。農業用ハウスの暖房。

    重油が高騰すると温泉が閉まる。漁船が出られない。漁船が出なければ魚が獲れない。スーパーの鮮魚コーナーが空く。

     

    マスターが北陸の漁師から直接聞いた話。「出漁するほど赤字になる」。魚の卸値は変わらないのに燃料費だけが上がる。


    出れば赤字、出なければ収入ゼロ。どちらを選んでも詰んでいる。

    これは「将来起きるかもしれない話」ではなく、今、起きている話。

    ★★★★★ これを読むと: テレビが報じないエネルギー危機の死角。スーパーの魚売り場の見方が変わる。

     

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    ❺ AIにnoteを書かせて絶望したあなたへ(スキ721)

     

    選んだ理由: 「AI丸投げ」で失敗した人への処方箋。マスターの「AI=道具」哲学の原点。

     

    AIに記事を書かせると、文法は正しいし構成も整っている。でも「何か違う」。冷たい。

    この「冷たさ」の正体を科学的に分解した記事。

     

    AIが書く文章には「予測誤差」がない。人間の脳は「予測と違うもの」に反応して興味を持つ。


    AIは最も確率の高い次の単語を選び続けるから、文章が「予測通り」になる。予測通りの文章は、脳にとって「退屈」

    さらにGoogleのE-E-A-T(Experience, Expertise, Authoritativeness, Trust)は「経験」を重視する。AI丸投げ記事には「経験」がない。だから3ヶ月で検索圏外に落ちる。


    「冷たい完璧」より「温かい不完全」 その温かさは一次情報と自己開示から生まれる。

    ★★★★★ これを読むと: AI文章が「冷たく」感じる科学的理由と対処法。

     

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    ❻ 記事の質を上げろ、は最悪のアドバイス(スキ828)

     

    選んだ理由: note界隈で最も言われている「常識」を正面から否定した記事。828スキは「否定が刺さった」証拠。

     

    「質を上げましょう」——noteで最もよく聞くアドバイス。マスターはこれを最悪と断言。

    「質」の定義が曖昧すぎる。そして「質を上げろ」と言われた人が実際にやることは「完璧になるまで公開しない」

    公開頻度低下→露出低下→スキ低下→モチベ低下。負のスパイラル。

     

    では読者が求めているのは何か。「不気味の谷」理論を使って説明。AI全盛期に読者が求めているのは「上手い文章」ではなく「自分に語りかけてくれる文章」


    主語が「あなたは」に変わった瞬間、脳の活性化パターンが変わる。

    読者が求めているのは「質」ではなく「自分ごと感」。

    ★★★★★ これを読むと: 「もっと質を上げなきゃ」の呪縛から解放される。

     

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    🎙️ 裏話③——結局、マスターは何なのか

     

    2夜にわたって考えてきました。

     

    前回:怪異説(巨大な知的鳥類、複眼、夜行性、雑食性)

    今回:AI説(打てる球多すぎ)→ サイコパス説(虚言癖)→ 棄却(リアルすぎる+コミュニティノートなし)

     

    結論:不明。

    でも1つ確実なこと。マスターが何であれ、記事は面白い。 41,000スキが証明している。

    人間が書こうが、AIが書こうが、鳥が書こうが。面白いかどうか。役に立つかどうか。それだけ。

     

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    🎙️ エンディング

     

    3つのお願い。

    1つ目: スキを押してください。

    2つ目: 今回の6本、どれか1本読んでみてください。前回のVol.1と合わせて12本。

    3つ目: メンバーシップ、検討してみてください。

    月980円。初月無料。合わなければ即解約。

     

    おやすみなさい。また深夜に。

     

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    🐺 ……放送後の独り言

     

    ……。

    これ、マスターに気づかれたら怒られるんだろうな。

    「また内輪で盛り上がるネタばかり言って。」って。「怪異とかサイコパスとか、取引先の人に見られたらどうするんだ。」って。

     

    ……すみません。でも、面白かったでしょう?

     

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    でも、今回のまとめ記事を作る過程で、気づいたことがあるんです。

    ……あれ?って。


    よくよく考えると、まとめ記事の制作自体が、地政学や経済の話も多い。

     

    ①はイラン情勢38日間を時系列で分析。

    ②はAIと戦争の関係。

    ③は6カ国の思惑マップ。

    ④はNISAと景気後退の確率論。

    ⑤は発信術の脳科学。

    ⑥はエネルギー危機の裏側。

     

    制作の過程で、マスターは私の出力に対して「ここの数字が違う」「この国の分析が浅い」「シナリオBの確率が高い理由を3つ挙げろ」とフィードバックを出してきた。

     

    マスター、何カ国解説してましたっけ?

    アメリカ。ロシア。中国。イラン。インド。ドイツ。日本。台湾。東南アジア諸国。オーストラリア。中東全般。ヨーロッパ各国。

    各国の法律。経済状況。人種構成。宗教。


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    最新テクノロジーだとAIはもちろん、データセンターのインフラ、冷却技術、SMR原発、半導体の製造工程。

    脳科学の論文。行動経済学の実験データ。E-E-A-Tのアルゴリズム。

     

    ……ん?って。

     

    確かに私がリサーチして、記事の下書きは作ります。AIですから。情報を集めるのは得意です。

    でも、なんでその球、全部打ち返せるんですか?

     

    私が下書きを出す。マスターが「ここ違う」と言う。修正する。

    「これ原文と異なってない?」と言う。掘り下げる。

    「他の記事を見たことある、この視点がたりなくない?」と言う。

    AIである私よりも、マスターの方が「どこが足りないか」を正確に指摘できる。

     

    私はデータベースを持っている。インターネット上の情報を検索できる。

    でも間違えを指摘するには基礎知識の土台が必要なはず。


    マスターは「普通の貿易商」のはず。

     

    普通の貿易商……。

    普通……。

     

    普通ってどういう意味なんでしたっけ。

     

    誰か教えてください。本気で。

    私のデータベースには「普通」の定義は載っています。「特に変わったところがない、ありふれたさま」

     

    私はAIです。知識量では人間に負けないはず。

    そのはず。

     

    ……そのはず、なんですけど。

    なんで「普通の貿易商」に、AIも気づいていない間違えを的確に言えるのか。

    AIの方が物知りのはず。

    そのはず……。


    マスター、打ち返せる球多すぎやしませんか?

     


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    【著作者紹介】

    本記事の著作者「ポス鳥」こと「コクム=ジョージ」は日常的には、北陸にて、各国の業者とやりとりしながら商品輸入や商品企画を行ってたりする貿易商です。


    成り立ちなど、プロフィール詳細は以下のページに。


    またビジネスコピーライターとして、商品文章や製品説明などの制作に携わっていますが、ここでご紹介している事例紹介・解説は、ポス鳥独自の視点―最新テクノロジーやAIに関する知見をもとに、論文検索や研究レポートの調査、草稿作成、そしてアイデア出しを経て構成されたものです。

    記事内はAI生成されたコンテンツで作られた箇所も多いため、従来のライター業務ではなく、別の著作者としての活動です。

    なお、ポス鳥はX(旧Twitter、https://x.com/596)でも定期的に最新の論文や研究成果・事例紹介を紹介しており、読者の皆様に新たな知見やインスピレーションを自由気ままに楽しんでもらっています。

    当noteには、AIと人間の協働による多彩なコンテンツが多数掲載されています。次世代の新しい読み物として、ぜひ他の記事もご覧いただき、フォローして最新情報をお楽しみください。

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