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ひと色展の余韻

    横浜展会場の大倉山記念館にも、noteの記事にも、お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

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    お手伝いスタッフ含めて誰も風邪をひかなかったこと。
    アクシデントやトラブルがなかったこと。
    一番心配だったのは天気。それが、台風や豪雨もなく恵まれたこと(暑かったけど)。

    まずはそれだけで、成功。



    準備する目線と鑑賞の目線とはちがうと気づいたこと。
    当初の予想よりたくさん会場にいられたこと。そのおかげでお会いしたかった何人もの方と実際にいろんな話をしたこと。
    会場にふらり立ち寄った女性が一周して、ハンカチで目を押さえていたのを見たこと。

    こんなことやあんなことが、成功にどどん!と上乗せされるのだから、大成功。

    みんな集まって、そうして、みんな帰ってった。


    金沢のスタートあっての横浜展。
    福岡の圧倒的な盛り上がりあっての横浜展。

    その横浜展、無事、おひらきです。


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    ありがとう ふてきくん




    これから何人かの方が、余韻を綴られると思います。もう少し楽しみましょう。


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    わたしは「チップ」という概念を創作に持ち込むべきではない、とする立場にいる。創作とは創作行為と創作物に区分けされるもので、創作物の解釈を創作行為にまで拡大解釈することはできない。