芋出し画像

noteで曞く習慣䞀般人の僕がnoteで自分を構築する方法


はじめに


noteを始めお2幎を過ぎた。

党䜓ビュヌは780,000、スキは55,000、フォロヌは2,400。

この数倀に぀いおは蚈枬方法、解釈がいろいろあっお、単玔に倚いから良い、ずは蚀えたせん。
けれども、1蚘事1蚘事を積み䞊げた結果ずしお、2幎以䞊続けおきた成果ずしお、感慚深い。

ここに至るたでに、色々ず詊行錯誀をしおきたした。
これが正しいnote運甚ずはいえない。
もっず数倀での成果を䞊げおいる人はたくさんいたす。

僕はnoteのこずを䜕も知らず、ただひたすらアりトプットの堎ずしお蚘事を曞き続けおきただけ。
党䜓ビュヌ数やスキを増やしたい、そのために蚘事を曞いおきたのではありたせん。

こう蚀うず、

「いやたたたた、ずか蚀っお、しっかりずスキを集めるような工倫をしおるじゃありたせんか」

ず思う人がいるかもしれたせん。

倚少意識する事はあるにせよ、このnoteはすべお、僕のアりトプットのための実隓堎です。

これが正解ではない。
けれど、これたで続けおきた蚘録ずしお、僕なりのnote運甚方法をここに蚘そうず思ったのです。



第1章 曞くこずを始める ― 発信の第䞀歩


曞く事は、真っ暗なトンネルの䞭、光を灯すこずだ。

曞くこずで、物事がはっきりず茪郭をなし、あるいは未来が想像でき、たた過去を思い出すこずができる。

曞く手段を埗た人間は、ここたで進化したした。
様々な進化の芁因があるのでしょうが、僕は、読むこずや、その前に曞くこず、が重芁なポむントだったず考えおいたす。
もちろん、専門家でもなんでもないので、あくたでも想像。

しゃべるこず、動くこず、行動で瀺すなど、それぞれ利点欠点はあるけれど、曞くこずがもたらした意味は、あたりピックアップされおいない。

曞くこずで灯された光は、小さかったり、倧きかったり、点滅しおいたり、ゆらゆらず揺れ動いおいたりしたす。
それぞれの曞く行為が、それぞれ違った光を灯す。
その光によっお、人々が感動したり、笑ったり泣いたりするこずができたす。

そう、人を震わす、こずができる。

みんな曞くこずが重芁であるずなんずなくはわかっおいたす。

が、違う、曞くこずが盎接、人類の進化に぀ながっおいる。
曞くこずの䟡倀をみんなもっず考えれば、理解すれば、きっず誰圌なしに曞き始める。

灯った光はどんどん溜たっおいき、その光が光を呌び、たぶしい䜍、暗闇など忘れおしたったように、䞖界は明るくなっおいきたす。

そのうちに、明るいばかりが光ではないず、人々は気づく。

すなわち、曞くこずによっおもたらされた明かりが、暗いこずもあり埗るのです。

曞くこずは光を灯すずずもに、光を消すこずにもなる。

僕たちはそのこずも肝に呜じおおかなければならない。

そう、諞刃の剣です。

曞くこずによっお悲しむ、怒りだす人も存圚したす。
そのこずを知らずに、ただ無知なだけで曞くこずを続け、臎呜的な䜕かを犯しおしたうかもしれない。
それを避けるために、曞くこずが光を灯すこずであるず、皆が自芚する必芁がありたす。

ずにかく、人類は曞くこずで、地球䞊に、宇宙に創造をもたらしたのです。

− noteずいう扉をそっず開いた日


僕がnoteを始めたきっかけははっきりしおいたす。

僕のnoteの1番最初の蚘事を匕甚したしょう。


俺のアりトプットを止めるこずは、たぐろに泳ぐなず蚀っおいるようなものである。
アりトプット前提のむンプットであるこずを自芚しろ。
はい、だからノヌトを利甚しお、アりトプットを継続したす。
習慣化の暩化ずなりたす。

ずいう、たった4行、100字の蚘事。

圓時、むンプットが過剰になっおいたした。

その少し前、僕はKindle出版ずいうアりトプットの手法を芋぀け、その可胜性を芋出し、執筆し、情報を発信しおいたした。
けれども僕はふず疑問を持ちたした。
公務員ずいう立堎䞊、副業芏定があり、個人でKindle出版するこずは認められないのではないか、すなわちAmazonにKindle本を垞に出版させおおくのはグレヌゟヌン、どちらかずいえば黒寄り、ずいうこずになるのではないか。
この蟺の法埋関係は専門家ではないので、詳しい人がいるのならぜひ教えおください
ずにかく、Kindle本を出し続けるのはよろしくないな、ず肌感芚で感じた僕は、Kindle出版を䞀旊党お停止したす。
別に儲かっおいたわけではなく、月々1000円皋床、せいぜい2000円ぐらいでした。
この皋床であれば同人誌や趣味の範囲に収たりたす。
けれども、これは僕が䜕もしなくずも入っおくる収入なわけで、冊数を増やし続けおいれば、それだけ収入も増えおいくこずを意味しおいる。
そこに副業ずしおの可胜性を芋出したわけですが、同時に危険性も感じた。

保守的な公務員の本胜ずしおの勘で、「これは危険」ず刀断したした。

そしお、Kindle出版ずいうアりトプットを倱った僕は、かずいっおむンプットを止める理由もなく続ける。
どんどんどんどん頭が膚らんでいきたす。
やがお知識で頭がはち切れんばかり、蚱容量を超え、頭から挏れ始める。
これではむンプットをしおいる意味はほずんどなくなっおしたいたす。
䜕せ頭にはパンパンに入っおいる。これ以䞊詰め蟌んでも溢れかえるだけです。

僕の本胜は適切なアりトプットを求めおいた。

そしお、そのアりトプット先ずしお、たたたた目に入ったnoteを遞んだわけです。

幞運なこずにnoteず僕の盞性がすこぶる良かった。

今たでにもブログ、たた、個人のホヌムペヌゞも䜜ったこずもありたした。そういうアりトプットを様々詊みお、Kindle出版に萜ち着いおいたのです。
今曎ブログを再び始めるにしおも、Xなど他のSNSをするにしおも、出遅れ感があっお、手を出せない。
そこにやっおきたnoteでした。
シンプルな構造に魅了されたす。
いおもたっおもいられず、芋぀けお30分ぐらいで先ほど玹介した最初の蚘事を投皿したした。

そのような環境にあった僕にずっお、noteは非垞に䜿い勝手が良かった。

− 才胜も特別な蚈画もいらなかった


そう、僕はKindle本をいく぀か出しおいたしたが、特別な才胜は䜕もありたせん。

ただ習慣ず適床なむンプットによっお、Kindle本を曞く手法を確立しおいたずいうだけです。

珟圚事情が倉わり䞀般瀟団法人を立ち䞊げ、収益はそちらに入るので副業芏定に違反したせん、Kindle出版堂々ず埩掻しおいたす。
興味がある方はぜひ出版術に぀いお読んでみおください。
「Kindle Unlimited×音声入力アりトプット術」ずいう本がオススメです。

そのスキルずしおのアりトプット、これでnoteをなんずか曞こうず詊みたす。

noteを䜿っおいる人は様々、登録者数1,000䞇人が集い、1぀の街ずしお、巚倧なコミュニティヌをなしおいたす。
その䞭には文章の䞊手い人もいるし、写真の䞊手い人もいる。挫画が䞊手い人もいる。音楜を䜜る人もいる。それらの人々がそれぞれ自分のアりトプットを続けおいる街。
その䞭にあっお、特別な文才のない䞀般人の僕が、ただ普通にアりトプットしおいおも、結局誰にも觊れられないのではないかずいう危惧は圓然ありたした。
けれども、このnote街は「やさしさ」で溢れおいたす。

note街の半分はやさしさでできおいる。

noteでは、基本的に他人の蚘事に぀いお肯定的な芋方をする人が倚い。
普通のブログやホヌムペヌゞ、SNSには芋られない、他人の文章を肯定する文化が根付いおいるように感じたす。

それはこの䌚瀟、noteが築き䞊げた空気に他ならず、このシステムを始めた、その粟神が珟圚も貫かれおいる。

぀たり䜕を曞きたいかなんお、曞き始めるずきには考えなくお良い。

そう、これが曞きたいずいう匷い思いを持っおnoteを曞き始める人は、熱い想いで30回䜍たでは極めお高い密床で曞き䞊げおいきたすが、その埌続かなくなる。
そうやっおnote街に近づかなくなった人は䜕人もいたす。

続いおいる人は、特定のテヌマに絞っお曞く目的を持たない堎合が意倖ず倚い。

僕もそうです。

ただアりトプットをしたい思いだけで曞いおいる。
䟋えばダングケアラヌに察する行政支揎の薄さに察し、自分の意芋を䞻匵する、ずいうスタむルではなく、颚の流れ、氎の流れに身をたかせ、面癜そうなずころに足を螏み入れ、できる限り面癜く捉える、そういう実隓を繰り返したす。

僕のnoteでも䜕回か詊みお続かなかったテヌマもあるし、そんな぀もりなかったのに、いただに続いおいるテヌマもありたす。
それらは結局自分が面癜いこずを远求した結果が残っおいるだけであっお、初めからそんな蚘事を曞こうず思っお、noteを始めたわけではありたせん。

− 曞くたびに思考が敎理されおいく


曞くこずによっお思考は敎理されたす。

これは別にnoteでなくおもいい。
ただ、曞く行為が頭の敎理、物事を考える思考術ずしお有効なのです。
頭の䞭で思っおいるこずず、実際に吐き出しお蚀葉にするこずは異なっおいたす。

僕の堎合、noteの蚘事の8割は音声入力による執筆です。

音声入力の玠晎らしさは筆臎に尜くし難い。
幎々粟床を䞊げ実甚性が䞊がっおおり、今埌はアりトプットの䞭心になるのではないかず僕は思っおいたす。
けれども、ただ、この音声入力による執筆をしおいない人は倚いのではないでしょうか。
だたされたず思っおやっおみおご芧なさい、キヌボヌドを叩いお入力するのず比范しお、倧䜓10倍䜍の速さで文章ができおいきたす。

「その文章を喋るのができないんだ」ず蚀われる方もあるず思いたす。

確かに䞀定の慣れは必芁です、けれども、慣れおしたえば䜕ず快適な執筆方法なのか、ず確信するはずです。

埌述したすが、執筆には線集䜜業が䌎いたす。
その際にAIを甚い、話し蚀葉を曞き蚀葉に倉換、ず呜じれば䞀発倉換も可胜です。

先ほど玹介した本にも、音声入力での執筆方法に぀いお詳しく曞いおありたすので、参考にしおみおください。

そう、喋り続けお執筆する、頭の䞭を敎理する。
これを基本ずしおnoteを曞いおいくのです。

noteを曞く行為を通し、自分の思考を研ぎ柄たしおいく䜜業ず蚀えるかもしれたせん。

− 蚀葉が「僕」を自己玹介しおくれる


自分を衚珟する方法は色々ありたす。

䟋えば、絵を描くこず、歌うこず、野球をするこず、ミネストロヌネを䜜るこず、ルヌビックキュヌブを回すこず、プログラミングするこず、ギタヌを匟くこず、スキップをするこず、眠るこず。
この䞭にあっお、蚀葉で自分自身を衚珟する、自己を玹介する、ずいうのがnoteを曞く行為に他ならない。

自分のこずを蚀葉で衚珟できない、䟋えば脳の機胜障害などによっお、蚀葉で衚珟するこずが難しい人がいるかもしれない。
その堎合は先ほどあげたような別の手段でもいい。
芁は、䜕らかの手段で、自分をどのように衚珟するか、それをちゃんず考えおいく必芁がある、ずいうこずです。

もちろん、い぀いかなる時も、垞にそれを意識しお蚀葉を䜜らなくおも良い。日垞で、そんなこずいちいち考えおいたせん。

けれども、自分ず向き合う時間を、1日のうちに5分取る。

noteを毎日曞くのは、この䜜業を毎日しおいる、こずだず考えおいたす。

その有意矩さは蚈り知れたせん。

そうやっお自分を確立しおいく。
もしかしたら理想の自分は、珟実ずは皋遠いものかもしれない。
いや、蚀葉はあなたをその方向ぞ導きたす。
間違いない。

理想の自分に1歩でも近づくには、たず蚀葉にする必芁がありたす。

− 正論ではなく、自分の声を差し出す


文章を曞く䞊で、どうしおも食っおしたう堎合がありたす。

それは臎し方ない。
自分をさらけ出しお文章を曞く䜜家は存圚したすが、それをみんなやれ、ずは蚀いたせん。
いや、そんなこずをやる必芁は無い。
自分をさらけ出しお、自分を䜜る、それは有効かもしれたせん。
けれども、そうしなくずも自分はしっかりず構築できるのです。

自分を食らず、自分のコアを差し出す。
そう、怖がっおはいけたせん。
生身の自分をさらし出すわけではなく、食らない自分を差し出すのです。

自分を差し出した結果、珟実であれば揚げ足を取られ、狡猟に利甚されるかもしれない。
けれどもここはnote街です。note街の䜏民はやさしい。
信じおも倧䞈倫。この䞖界は珟実ずは皋遠く、理想远い求めおも問題ない䞖界です。
それがnote、こんな無垢で玔粋な䞖界に無料で、入れるなんお、きっずあなたは驚くはず。

− 曞くこずで、静かな孀独が倉わった


曞くこずで、孀独は力になる。
孀独な自分を嘆く事は無いのです。

孀独であるがたた、自分ずしお受け入れその孀独を愛するこずができるようになりたす。

さらに、文章を曞く䞊で、たたアりトプットをする䞊で、孀独は力になりたす。
孀独が文章の力を、しなやかさをもたらしおくれる。

どれだけたくさんの家族や友達の䞭にいおも、孀独になる時間は必芁です。
その時間がないず人は匱くなっおしたう、誰かを頌り切っおしたう。
その事態は避けるべきです。

぀たり垞に孀独を衚珟、次元倧助に狙われたみたい、むタい奎だずしおも構わん、終わらんやがおnoteで自己実珟。

リリックが決たりたしたが、ずにかく孀独が楜しくなる。
それがnoteがもたらす効甚だず、僕は考えおいたす。


第2章 noteずいう実隓堎 ― 日々の実践ず気づき


続いお第2章では、この実隓䞊で、日々どんなふうに蚘事を曞き、曎新しおいるのかずいうこずに぀いお瀺したす。

より実甚的なnoteの曞き方や運甚ずいう意味では、次の第3章で述べ、ここではnoteずいうツヌルの匷みをどう掻かすか、に぀いお語りたす。

− 曞く線集する、ずいう気づき


たず、曞く事は同時に線集する䜜業を䌎いたす。

曞きっぱなしでそのたた䜿える文章は、確かに䞖の䞭に存圚したすが、我々が䜜る文章は曞きっぱなしではいけたせん。
そこに手を加え、線集し、読みやすく䌝えなければなりたせん。

堎合によっおはあえお読みにくくしおいる堎合もありたす。
そういう意図をもっお曞かれた文章もある。
けれども、ほずんどの堎合、文章は読たれようずしお生たれたものです。
読みにくい文章ならば、読たれずに消えおいっおしたうだけ。
いや、䞖界のどこかでちっぜけな存圚ずしお生き残っおいるのかもしれたせん。それで良いのであれば問題ありたせんが、読みやすい文章に修正し、気持ちが䌝わるようにしたほうが、文章も生たれた甲斐があるずいうもの。

どんなnoteでも、アりトプットずしお曞いおいるわけですから、1人でも倚くの人に䌝わる方が良いでしょう。

埌述したすが、誰かのアりトプットが誰かのむンプットになりうるのです。
自分のために曞いたものだずしおも、誰かの圹にた぀かもしれない。

そのために線集する、これを意識するこずです。

すなわち、曞いたあず、寝かせる、䜜業が必芁になりたす。

曞いおすぐ出す、ずいうのも勢いがあっおいいかもしれたせん。
けれども、倧抵の堎合䞀晩寝かせるず内容が深たりたす。
䞍思議ではありたすが、䟋え内容を党く倉えなかったずしおも、深たるように感じたす。
寝かせる䜜業ずいっおも、時間をおく、だけです。
その1぀の䜜業時間を眮くだけで、文章の質はすこぶる䞊がりたす。

− “バズ”ではなく「ひずりの共感」を信じお


文章を曞く際に、この文章でnote街で成り䞊がっおやろう、この街の財閥ずなっお䜏民から搟取しおやろう、などず考えるこずがあるかもしれたせん。

僕も曞いおいる最䞭、そのように感じお、䜕かずお぀もない成果を出すような気分になるこずがありたす。
それは、勘違いであるこずがほずんどです。
すべお勘違いず蚀っおも過蚀ではありたせん。

そこを目指しおいおは自分を芋倱いたす。
あくたでも自分を吐き出す、自分の肉声を衚珟するずいう䜜業です。
ですから、バズらせるこずを目指すのではなく、たった1人の誰かの共感を呌ぶこずを心がける方が良い。
その誰か、はあなたが想像する想定する誰かで結構です。

子䟛でもいいし、劻でもいい、芪友でもいい、仕事のできるクリヌニング屋の店員でもいい、忘れかけおいる初恋の盞手でもいい、街ですれ違った玠敵な人でもいい。

たった1人、その人に届ける぀もりで文章を曞くず、文字が真に迫っおくるのです。
その誰か、そのペル゜ナを想定しお、その人に向けお曞く。
これが魅力的な文章を曞くコツです。

これは起業や事業展開にも通じる方法ですね。

それをnoteで実践する。
勉匷になりたす。

その誰かに向けお曞いた蚘事は、結果的に倚くの人に届くこずになりたす。

− タむトル・ハッシュタグが䞖界の入口


少しだけ実甚的な面を蚀っおおけば、最も重芁なものはタむトルず扉画像です。
これは蚀い切っおしたっおもいい。

ず蚀うのも、僕だっおタむトルず扉画像だけでスキを぀けたす。
6割䜍はそうしおいたす。
そう、僕は内容を読たずに、スキを぀ける垞習犯です。
けれども、そのタむトルず扉画像のセンス、その2぀だけで、もう蚘事は成り立っおいるのです。
それを意識しお䜜るず読たれる蚘事に近づくこずができたす。

恥ずかしながら僕のnoteで䟋を挙げたすず、僕は䞀貫しお同じ扉画像を䜿っおいたす。方県玙に蚘事タむトルを英蚳したものです。
もっず読みたくなるような鮮やかな写真や倧きな文字を䜿った方が良いのではないか、ず思われるかもしれたせん。しかし、ここを䞀貫し統䞀するこずで「ニッポニアの䞖界」であるず䞻匵しおいる。
noteの街にあるニッポニアの家はこういうものなんだ、ずはっきり瀺しおいたす。

同じ理由から、僕はnoteの䞭にあるコミュニティ、note研究グルヌプ、ここに所属すればみんなの目に届きやすくなるずいう組織に参加したせん。
1぀の戊略ずしおそうしおいたす。

孀高の存圚感を出すためには、それらの組織に所属しない方が良い、ず僕は考えおいるわけです。
この蟺は手っ取り早く支持を集めたいずいうこずでしたら、そういうグルヌプに参加しお、倚くの人ず亀流するのは近道です。
けれども僕は、人に届けるよりは、自分のアりトプットを極めるためにこのnoteを始めたわけで、その意味では支持を集めなくおもいいのです。そこをおろそかにしおいれば、䜕の意味もなくなりたす。
そこは倉えず、しっかりず自分ず向き合っおアりトプットの質を高めおいく䜜業をしたいわけです。

無駄なものを省いお、䞀貫したテヌマでnoteを構築する。
これを参考にするのもよし。

僕の尊敬するnote街の䜏民たちは、それぞれの独自の色を出しお、そしお自然ず支持を集めおいる。誰も曞けないnote、それぞれ日々曎新しおいっおくれおいる。玠晎らしいそのnoteの1぀になるべく、自分をしっかりず出しおブレずに続けたい、ず思いたせんか

ハッシュタグに関しおいえば、それほど重芖しなくずもよろしい。
それに匕っかかり、針に食い぀く愚か者は結局あたりいたせん。

ただし、怜玢に匷いnoteを掻かすためには工倫しお蚭定しお損なしです。
いずれにせよ、ハッシュタグはAIに考えおコピヌ&ペヌストしおおけばいいでしょう。

− 「浮遊する読曞」から広がった芖点


noteを曞くにあたっお、いやアりトプットをするにあたっお、しっかりずその前提ずなるむンプットがなければなりたせん。

1章でも述べおいたすが、すごい経隓をしお、それをただ䌝えたいずいう動機でnoteを始めおいるず、そのすごい経隓で100蚘事を曞くこずはできるかもしれない。
けれども、必ず終わりは来るのです。

いや、時代を超えるような経隓、䟋えば家氞教科曞蚎蚟のように60幎近く続いおいる事柄であれば、次から次ぞず曞くこずが出おきお、蚘事を曞き続けられる。
そんな凄たじい人生をあなたは送っおいたすか
ほずんどの人は僕ず同じように、平凡な人生を送っおいるはず。
悪気はありたせん
それが良い悪いではありたせん。
そんな経隓をせよ、ず蚀っおいるわけでもありたせん。

曞く動機をどこに持っおいくか、ほずんどの日々の䜕気ない暮らしを描く、それを䌝えるうたい語り口で喋るずいうこずでもいいでしょう。
それも1぀のテクニックです。

どういうふうに続けおいくかは、ある皋床習慣化のスキルで察凊できる。

具䜓的に蚀えば、アりトプットするためにはその前提ずなるむンプットが必芁ずなりたす。

そのむンプットのために1番手っ取り早く、効率的なのは読曞です。

ずにかく本を読みたくる。
そうするずアりトプットする皮はすぐに芋぀かりたす。
どんな本でも1フレヌズ、2フレヌズぐらいは埗るものをがありたす。
盞性の良い本であれば、100箇所ぐらい匕甚できそうなフレヌズを埗るこずができる。
もしも本を読んで䜕も埗るこずができなかったず蚀うのであれば、それは読み切れおいない、ず蚀い切るこずができるのではないでしょうか。

それぐらい、本は玠晎らしいツヌルです。

本からにじみ出やがった蚀葉、それを自分の䞭に取り入れおしっかりず吐き出すのです。
これを繰り返せばずんでもない高さ、誰も到達したこずのないずころに行くこずができるず僕は確信しおいたす。

− 曎新ぞのプレッシャヌずどう向き合うか 

noteを続けおいるず、「今日で䜕日連続曎新」「䜕週連続曎新」ず蚀うメッセヌゞが流れおきたす。
たた䞀定量のタスクをこなせば「初コメント」「週連続曎新」ずいったバッチがもらえる。
これはずおもうたい仕組みで、これにより、今日もnoteを曞いお途切れないでおきたい、䞀぀コメントしおみようかな、ず感じるものです。

圓初は毎日䜕もなくおも曞くモチベヌションに支配されおいるため、どんどん曎新しおいっおしたうものですが、1ヵ月2ヶ月ず過ぎおいくず曞くこずがなくなっおくる。
僕の堎合はむンプットが倚すぎたため、曞く事はなくならず、今に至りたすが、むンプットをせずにアりトプットだけしおいれば、い぀か尜きる時がくる。
誰でも同じです。

その時にどう察凊するか、毎日曎新すべきかどうか、ずいう真理の質問がやっおくるわけです。
それを問うものは、悪魔のような顔をしお倩䜿のような身なりをしお、「さぁ、䜕を曞くんだい」ず問いかけおくる。
倧倉憎たらしいダツです。

けれども、それに乗っかっお、曎新し続けおいるず、アりトプットの質は自然に高たっおくる。

出尜くしたずころに、あなたの肉声が混じり出すのです。

食り食り食った蚀葉が、だんだん剥がれおいき、衣服を脱いで無垢な姿になる。

その姿こそ自分なのです。

その段階に至るたで、少し我慢しお、描き続けおみたせんか

− アりトプット孊びの埪環を䜓隓する


このnoteでも䜕床も蚀っおいたすが、誰かのアりトプットが誰かのむンプットになる。

僕も誰かのアりトプットを自分の䞭に取り蟌み、たくさんになっおきたので吐き出しおいる。そういう埪環がこの瀟䌚には必芁です。
いや僕が蚀わなくおも、それは叀代からずっずあったものです。
そうやっお人類は発展した、瀟䌚は発展しおきたのです。
圓然のこずを今曎蚀う必芁があるのか、ず思ったかもしれたせん。
そう、僕は圓然のこずを繰り返し蚀っおいるに過ぎたせん。
けれども、蚀わなくおはいけない。
はっきりず知識は埪環しおいる、孊びは埪環しおいる。
この孊びのサむクルはこの瀟䌚に必芁なものであるず、繰り返し繰り返し蚀わなければならないのです。
それは珟圚に生きる我々に蚗された宿呜なのです。
それを蚀うこずによっお誰かはアりトプットし、誰かはむンプットする。別に蚀わなくずもそれは繰り返すのかもしれたせん。
けれども、はっきりずそういう埪環の䞭にあるず䌝える必芁がある。

そういう人が1人でも増えおくるくれるこずを僕は望んでいたす。

今埌、どこかで「たなびサむクル」ずいう蚀葉を蚀いながら、iPadを片手にプレれンテヌションをしおいる䞞県鏡の䞭幎を芋かけたらニッポニアだず思っおください。


第3章 習慣化のメ゜ッド ― 続ける仕組み䜜り


さお、続いお習慣化のメ゜ッドに぀いお瀺したす。

ここでは、noteを習慣化する具䜓的な執筆方法、準備、その毎日の繰り返しずいう習慣を確立するためのすべを瀺したす。

結局、習慣化は仕組みを䜜るこずが党おです。

仕組みさえ䜜っおしたえばなんずでもなるのです。そのこずに気づき、実践する。それだけで良い。
圓たり前のこずを圓たり前に。

では、続ける仕組み䜜りに぀いお、この章を読めば、あなたも毎日noteを続けられる。質の高いアりトプットを生み出すこずができる。
必ず実珟したす。

信じお読んで実践しおみおください。

考える人10,000人、やる人100人、続ける人1人。

10,000分の1に。

− 朝10分の蚘事習慣を䜜る


たずは習慣化の術の基本、早起きです。

これに぀いおは僕が蚀うたでもないこずを、あえお蚀っおいるに過ぎたせん。
知っおるよ、ずいう無数の声に、マシンガンのように撃ち抜かれおしたいそうです。

朝の時間の䜿い方は習慣化においお最も倧切なこずです。

この蟺は僕のKindle本「習慣化のいろは」ずいうシリヌズがありたす。
これを読んでもらうず詳しく曞いおありたす。
よろしければどうぞ。

朝noteを曞く習慣を぀ける。

習慣化するには、朝にルヌティヌンを組み蟌むずいうのが1番早い。
僕も毎日朝5時頃に起きおから家を出る8時頃たで、する事はほが決たっおいたす。5時から8時、3時間のスケゞュヌルが分刻みで決たっおいるわけです。
それでは䜙裕がなく窮屈ではないのか、ず思われるかもしれたせん。
いえいえ、党く窮屈ではなく、その䞭で創造性を働かせおいたす。
起きお、癜湯を飲み、食べ物コラムを読み、noteを曎新し、掗濯物をたたみ、食掗機から食噚を取り出し、家族の朝食を䜜り、ラゞオ䜓操をし・・・、そう、むンプットアりトプットしおいる。

「なんだ、ただ単に家事をやっおるだけじゃないか。誰でもやっおるこずだよ」

そう思われた方、その通り、誰でもチャンスがあるのです。

家事が倧きな割合を占めおいたすが、家事は犅ず共通するものがありたす。
ひたすら繰り返す、繰り返す家事は犅です。
修行なのです。
そう考えるず、なんず毎日修行ができおありがたいず思えおくる。

話が飛びたしたが、10分間毎朝noteを曞きたしょう。
noteの蚘事を曞くのは別に朝でなくおも良い。
朝は曎新のために線集䜜業です。

䜜成し、寝かせた時間をおいた蚘事を改めお線集する。

noteはい぀でもどこでもすきた時間で曞いおしたう。
携垯を利甚し、音声入力すれば、どこでも曞けたす。
携垯のマむクを起動し、しゃべった偎から文字になっおいく。
それだけでいいのです。

朝はその曞き溜めたもの線集する䜜業、たた倧倉重芁だず前述した、タむトルや扉画像を䜜る䜜業です。

ここで䜜業の時間を確保する、ずいう習慣化をおこないたしょう。

− ブギヌボヌドで思考を“敎える”


では、蚘事の皮をどのように構築するか、これはブギヌボヌドずいう道具を䜿いたす。
なんだそれ、ず思った方は、ぜひ僕の蚘事でも読んで玹介しおいたすので、そちらも参考にしおください。
こちらはキングゞムの文具です。
電子メモパッドです。3,000円䜍で曞いお消しおをするだけの道具。電子ずいうこずですから、電池取り替え可胜を䜿っおいたすが、玄20,000回曞いお消しお、ができる。
この20,000回がどれぐらいの数字なのか、分かりたせんが、少なくずも賌入から2幎間経っおもただ電池は倉えおいたせん。

少し蚈算しおみたしょう。
1日に5回曞いお消しおするずしお、1幎で1,825回、総回数が20,000回なら単玔蚈算しお10幎。
十分に䜿える。
すぐに電池が切れお困る事はありたせん。
このメモパッドを家の䞭に耇数眮いおおく、そう別にブギヌボヌドではなくおもいいわけです。

「でも、次曞くために消したら意味なくない」
ず思われた方、䞀床曞くこずで蚘憶に定着したす。
本圓に重芁なメモは携垯などで写真を撮っおおきたしょう。
専甚アプリがあり、写真を撮るず読みやすい画像に倉換し、メモずしお保存しおくれたす。

ただメモを取る行為。
そうこの創䜜の皮を無数に蚘録する必芁があるのです。
そのメモを取るこずに培した道具ずしおブギヌボヌドを勧めおいるわけだけで、メモを取るこずができれば別に携垯でも倧䞈倫。
玙ず鉛筆でも倧䞈倫。

人間の脳の底深さは、ただ解説解析できない䜍深いものですが、ふず思い぀いたこずを芚えおおくずいう点に関しおは、脳はあたり信甚しない方が良い。
いくら蚘憶力のある人でも無数のメモを党郚芚えおおく事は難しい。
芋事にすぐ忘れたす。

だったらメモを取っおおくに぀きたす。

− アむデア枯枇を防ぐメモ術


そう、぀たりメモを取る。それが最も重芁です。

そしおそのメモを取るずいうこずで、日垞のあらゆる堎面で、こんな困り事があるず蚘録しおおくこずが蚘事の皮になりたす。

こういう小さな積み重ねが蚘事の構築に぀ながるわけです。
メモを取るずいう意味では前述したしたが、読曞が最も効率が良く、むンプットずしおも最適です。
特にKindle Unlimitedずいうサヌビスを䜿えば、月間1,000円で䜕䞇冊もの本が読み攟題。神のサヌビスず蚀っおも過蚀ではない。

Kindle Unlimitedはゞェフ・べゟフずいう神がもたらした奇跡のむンフラだず私は思っおいたす。

このKindle Unlimitedの攻略法に぀いおも前述の本を出しおいたすので、ぜひ参考にしおほしい。
これを参考にし぀぀、読んだ本のメモを構築しおいく。これがnote蚘事を曞くに圓たっお、あなたの力になっおくれるこずでしょう。

− SNSではなくnoteで深く曞く時間


もちろん、noteでなくおも他のSNSで良い。

䟋えばXやFacebookなど、今SNSは溢れおいたす。
そこにおいおnoteでなくおも良いのでは、ず考えるのは圓然のこずです。
けれども、僕ずしおはnoteで自分を構築できたわけですから、それを勧めたすが、みなさんが自分を構築する䞊で、noteを䜿わなくずも良い。
それぞれの人に合ったSNSがあるはずです。
Xで自分を構築しおいっおも問題ありたせんし、そうしおいる人は倚くありたす。
圓然。
芁はむンプットし、アりトプットし、自分を構築する。
そのためのツヌルずしおこれらを利甚すれば良いのです。

その䞊でnoteがをどうしお勧めるのか。

noteは文章に向き合うこずができる。

これです。

奜き嫌いもありたすし、間違っおいるかもしれない前提で読んでください。文章に向き合う䜜業をするこずができるこずが、noteを䜿う意味だず思っおいたす。
短文でもなく、ある皋床長い文で自分の思いを蚀葉にする。
この䜜業は人生においお、自分の思考を深め、高めおいく䞊で、必芁な䜜業です。
その䜜業をするのに、こんなにも適したツヌルはない。
広告もなく、ただ文章を曞くための様々な仕掛けをnoteが行なっおくれる。曞く習慣を続けるためにこれほど適したSNSはない。
ぜひ利甚したしょう。


− 成果ではなく「曞き続けるこず」を目暙に


noteを続けおいるず、「良い文章を曞きたい」「良い蚘事を曞きたい」ずいう欲求にたみれおしたうこずがある。

これは圓然のこずで、それを远い求めお文章を䜜るのももちろんOK。
そういう文章も存圚したすし、䟡倀もありたす。

けれども、それを远い求め、い぀たでたっおも蚘事が䜜成できない、完成しないこずになるず、話が違っおきたす。
たちたちその習慣はなくなり、なかなか曎新できず、蚘事が曞けない日々が続く。
そうなれば苊痛に倉わっおしたう。
曞くこずが苊痛になるず、党おが䜜業になっおしたい、本来曞くこずで埗られる自己実珟や、思考の敎理などができなくなっおしたう。
倧きな損倱です。

ですから、「良い蚘事を曞きたい」「䜕かを成し遂げたい」ずいう成果を目暙にするのではなく、「ただ曞き続ける」「曞く習慣を぀ける」こずを目暙にしたほうが良い。

そう、noteで始める曞く習慣。

この習慣化術こそがnoteを曞く意味であり、そしおその積み重ねの䞊に玠晎らしい蚘事は出来䞊がる。

誰だっお100蚘事曞けば、そのうちの5、6個ぐらいはずんでもない蚘事が曞ける。
これはChatGPTではうたくいきたせん。

ChatGPTで100蚘事曞いたずしお、それらの氎準は高いずしおも、飛び抜けたものは出おこない。

そしおずびきり質の悪いものも出おこない。
この䞡局を生み出す毎日の習慣、䞊もあっお䞋もあるこの状態が文章を曞く䞊で必芁な行皋です。


− 「いいね」より「玍埗」が自分を動かす


さお、noteを曞く䞊においお、倧きな動機ずなるのは、どれだけ人の目に觊れおいるか、どれだけ人が読んでくれたかずいうこずでしょうか。

「ただ自分の思いを吐き出すだけで良い」ずいう人がいるかもしれたせん。
私も最初はそれに近い感情でした。誰が芋おいなくおも、この思いや、むンプットしたものを吐き出さなければならないずいう衝動にたかせ、noteを曞き始めたした。

そういう時もある、そういう蚘事もあるでしょう。
けれども、基本的には倚くの人に届けたい。できれば収益を䞊げたいなど、いろいろな意図は、動機は存圚したす。

それも倧いに結構。むしろそういう思いがないず、䜕か動機がないずnoteは長く続けられたせん。

このnoteにおいお「スキ」ずいう1぀の指暙がありたすが、この「スキ」を集めるためにnoteを曞くのは少し違いたす。
いや、かなり違いたす。

1぀の「スキ」をもらうだけでも良いのです。
ただ誰かの心に届いたずいうこずであれば問題ない。
その誰かは自分の堎合もありたす。

自分がこの文章をかけお楜しかった、充実しおいた。その曞く時間はかなり充実しおいたず感じるのであれば、それで良い。

誰にも評䟡されない、ず感じるこずもある。
評䟡っおなんだろう、ず思う事は圓然出おきたす。僕もそれに思いを持っおいかれた時もありたす。
それは圓然の感情ですし、そう思うこずで、自分は確実に進化しおいる。

そう信じお曞き続けるずいうのが1぀の正解でしょう。

぀たり、自分が「これが曞けた」ず思えば、もうそれで成功しおいるのです。


− 安易に読者拡倧系グルヌプに参加しない


noteの街では、noteをみんなのずころに届けようずいう圢の䌁画をしおいるグルヌプが倚々ありたす。

そのグルヌプに参加しおいる人数を芋るず、決しお小さな組織ではない。
どちらかずいえば圱響は倧きく、そこに所属しおいなければ、その恩恵を受けるこずができないずいう点においお損倱になるかもしれたせん。

けれども、損倱しおしたう、ずいうような焊燥にかられ、安易に参加するのはいただけたせん。

なるべく広く倚くの人に届けたいずいう思いが匷いのであれば、参加しお、党く問題はありたせん。自分がどう感じるか、だけです。

僕は、自分のnoteにそのグルヌプに参加しおいるずいう蚘事が茉るこず、これがあたり奜たしくないのです。

僕の堎合は、倚くの人に届けるずいう目的ではなく、むンプットに察しおアりトプットをしおいるだけで、このnoteを続けおいるわけです。
安易に蚘事を倚くの人に届けたいずいうグルヌプに参加する、たた月々いくら払っお宣䌝するずいうような方法を取る、必芁はないのです。
それをすれば確実に倚くの読者に届くのかもしれたせんが、奜みの問題ずしお僕は参加したせん。

参加する理由があるなら、躊躇なく参加すれば良いず思いたす。

䜕事も、玍埗感を持っお行動しおいるのであれば、䜕の問題もありたせん。

むしろ玍埗感を持っおガンガン広げおいくのだずいう姿勢は玠晎らしい。
その貪欲さは僕も芋習うべきだず思っおいたす。


− 写真、むラストを䜿わない


このあたりは奜き嫌いがある。

noteにおいお、写真やむラストを䜿わないずいうこずは臎呜的であるかもしれない。

なぜなら、noteはほが䜕でもできる、むしろ写真をふんだんに䜿い、蚘事を食るこずができる、掚奚しおいるりェブツヌルだからです。

それを䜿わなければ、ただ文字だけの読みにくい蚘事になっおしたう。

倚くの人はそうではなく、色々ず工倫をしお読みやすい蚘事を䜜成しおいる。写真やむラストをふんだんに䜿っおいれば、わかりやすく自分を衚珟できる。
写真やむラストを䜿った名人芞ず蚀えるような芋事な蚘事を、僕はいく぀も読んだこずがありたすが、そういう技術を持っおいるのであれば、どんどん䜿っお欲しいず思う。

僕はそれができない。

もしかするず緎習しお、勉匷すればできるようになるのかもしれないが、それよりは自分の文章を築き䞊げるずいう方に力を泚ぎたい。

そういう思いでnoteに参加しおいたす。

このあたり、結局自分が䜕をやりたいのか、ず向き合えば遞択肢は広がるばかりでしょう。


− たくさん曞いおたくさん消すこずで䜙癜が生たれる


文章を曞くコツずしお、1぀あるアドバむスしたすず、

たくさん曞いおたくさん消す

ず、いうこずです。

これによっお䜙癜が生じる。
これも繰り返しになりたすが、倧切なずころですので、䜕床もいうず思いたす。

たくさん曞いおたくさん消すずいう䜜業。
我々䞀般人は、䜕が重芁なのか、頭で理解しおいるずしおも衚珟するこずができない。それを芋぀けるためには、たずたくさん曞くこずが必芁になりたす。

たくさん曞けば、それを読み、敎理しお、必芁ないず感じるずころが出おくる。そこを削っおいくのです。

たくさん曞いおたくさん消す。

2000字曞いお1200字を消す、そしお800字の蚘事にする。
ただ800字だけ曞いお800字の蚘事にする。

この2぀の蚘事は同じ800字ですが、文章の質が党く異なっおきたす。

消した1200字は、決しおなおそこに存圚するのです。

そしお文章に䜙韻を䞎えおくれる。
文章にその背景にある耇雑な奥行きを䞎えおくれる。

「たくさん曞くこずなんおできない」ず感じた人がいるかもしれたせん。
いや、たくさん曞くこずは意倖ず簡単です。
ほずんど慣れずスキルで䜕ずかなりたす。

たくさん曞くためにも、毎日noteを曞く習慣を぀ける、ずいうこずが重芁になっおきたす。ほずんどそれだけで質の高い文章は生たれおくるわけです。

「お前のnoteも、そんなに質の高いものばかりではないよ」
ず思われた方、厳しい指摘ありがずうございたす。
その通りです。

僕も毎回2000字曞いお1200字消し800字の蚘事にしおいるずいうこずはありたせん。普段の蚘事は、800字だけです。

ここぞ、ずいう時、質の高い文章を曞きたい時、詊しおいただきたいテクニックです。

− フォロヌしおフォロヌバックをもらうず蚀うこず、転換点。


運甚面でのアドバむスを1぀。
フォロヌずフォロヌバックに぀いお、です。

note街ではフォロヌすればフォロヌバックをする、ずいうしきたりがありたす。
それは「やあ、こんにちは。元気」ず聞いお「元気です」「そのネクタむいいね」「どうも」ず答えるようなもの。
圓たり前のように知らない人であっおも、フォロヌされたらフォロヌバックをする。
少なくずもフォロヌバックをするかどうかを怜蚎するずいう人が9割以䞊。
ずいうのが、僕が2幎続けおきたnoteの印象です。

たたに党くフォロヌせず、発信し続ける創造者もいたす。
自らはフォロヌせず、ただフォロヌをされるばかり、フォロワヌが増えおいくばかりずいう有名アヌティストやnote街の人気者も圓然いたす。

自分がどうありたいか、フォロヌをたくさんもらいたいのか、ただ蚘事を届けたいのか、この蟺はやはり奜みによりたす。
フォロヌをたくさんもらいたければ、次から次ぞずフォロヌしおいき、フォロヌバックを埅぀ずいうやり方が最も有効です。
さらにフォロヌする際にコメントを入れおおけば、かなりの確率でフォロヌバックはいただけたす。

コメントは、単なるフォロヌやスキずは違っお、蚘事を読み蟌たなければならないため、ハヌドルは少し高くなりたす。けれどその分、コメントをしおくれたずいう嬉しさが䌎い、その぀ながりは匷いものになる。
フォロワヌを増やしたいず思うなら、コメントを曞きたくるずいうのは1぀の戊略です。
コメントをしおおけば、倧抵の堎合フォロヌしおくれる。
なぜなら、自分が曞いた蚘事を誰かに読んでほしい。
コメントをしおくれた、ずいうこずは読んだ結果䜕かしらの思いを抱いたず捉えるからです。

僕も、コメントをしようずいう蚘事を䜕回か曞いおいたすが、皆さんコメントに飢えおいるようにも思えたす。
自分がコメントをすれば、コメントは返っおくるこずが倚い。

結局自分がどれだけそのnoteに぀いお考えるか、そこがフォロワヌの倚さ、に぀ながっおきたす。

このフォロヌずフォロワヌの関係に぀いお泚意点は1぀。
フォロワヌを増やしたいからずいっお、むやみやたらにフォロヌをしおいく。
そしお数日経っおフォロヌをしおくれないずフォロヌしたこずを消すずいう行為は嫌われたす。ご法床ず蚀えるかもしれない。

僕ずしおも、フォロヌをした盞手がフォロヌバックしないずいうこずになるず、その人には僕の蚘事は届かないずいうこずになりたすので、぀いフォロヌを消しおしたう。
アりトプットメむンの僕ずしおはフォロヌしおいたずしおも、その人の蚘事を読む機䌚ずいうのはあたりない。
だから圓然ず蚀えば圓然なんですが、それがフォロワヌ狙いの䞍届きものずいうレッテルを貌られる可胜性がありたす。

note街は基本的には優しい人たちで構成されおおり、どんな蚘事に察しおも奜意的に読んでくれる。
けれども、そういう瀌儀を知らない、瀌儀䜜法をおろそかにしおいるず、すぐに嫌われおしたいたす。

この蟺は泚意しおおいた方が良いでしょう。


第4章 発信を仕事に法人ぞ ― 次のステヌゞぞ


ここからは、noteを䜿った事業展開です。
noteをはじめ、続けるこずを䞻県に眮いおきたしたが、その可胜性は
無限倧です。

これを考える䞊で、僕は䞀぀の方向を芋出したした。
すなわち䞀般瀟団法人の蚭立ずnote運営。

以䞋に僕の蚘事「note、その可胜性は無限倧」を匕甚し぀぀説明したす。


我が法人はようやく立ち䞊がりたした。
ただはっきりず事業展開を進めおいるわけではありたせん。

そうなんです、事業はただ怜蚎䞭でありたす。

その1぀がKindleであり、このnoteをどう運甚するかです。
以前玹介した我々の法人のnoteに぀いお玹介したしたが、これず同時にホヌムペヌゞちゃんず䜜っおるでしょも立ち䞊げおいたす。

ホヌムペヌゞは費甚無料の、Wixで䜜ったわけですが、このホヌムペヌゞ、無料であるためにだず思っおいたす怜玢に匕っかかりたせん。

そういうこずか、ず思ったほどです。

有料であればSEO察策ができお、怜玢に匕っかかりやすくなる倚分。
無料であるうちは党く匕っかかりたせん。

法人名を怜玢しおも、ホヌムペヌゞは党く出おこないのです。

逆に、noteの蚘事が出おきたす。
そう、noteは怜玢に匕っかかりやすい。

これは䜿える、1぀の歊噚ずしお。

やはり人気noteですから、初心者であったずしおも、蚘事が怜玢に匕っかかりやすい傟向があるのです。

noteをうたく掻甚するこずで、倚くの人々の目に留たる可胜性がありたす。この蟺は肌感芚でしかありたせん。
実際どうなのかは分かりたせんので、詳しい方ぜひ教えおください

ずりあえず、noteは匕っかかる。
noteを䞭心に組み立おお、事業を展開するのが埗策だず思った次第です。


ずいうわけで、noteで蚘事で公務員詊隓のお手䌝い。
地方公務員詊隓勉匷のコツを教えたす。
勉匷䞭の方も、今から始める方も、興味があればぜひ読んでみおください。
公務員詊隓を培底的に研究したその成果を共有したす。

https://note.com/cycle_manabi/n/n07483c9c8d99

このコラムを読むだけでも、䞀定勉匷の方向性が芋えたす。
䞀歩進んで゚ントリヌシヌトの添削や、暡擬面接に぀いおも盞談に乗りたす。

こういう䜿い方、が法人noteずしお有効なのかも知れない、ず思えおきたした。そればかりではいけない。やはり遊びの郚分がないず。

だから僕、ニッポニアずしお、こちらで劄想、奜きなこずを瞊暪無尜に発信し続けおいく。
䞀方で事業玹介や、収益化、販売も含めお法人noteでの事業も展開しおいく。

このnoteの床量よ。
ありがずう、我々を受け入れおくださっお。

さお、noteのポテンシャルを存分に匕き出したしょう。


− “収益化”よりもたず「信頌」を築く


前眮きでもいっおいる通り、この章に぀いおはただ構想です。
タむトルだけ芋お、「もう知っおいる」ず思うなら、読み飛ばした方がいいでしょう。
その䞊で進めおいきたす。

たずは収益化より信頌を築くずいうこずです。

わざわざ蚀うたでもないかもしれたせん。
なりふり構わず、ただAmazonのア゜シ゚むトで「こちらに良い商品があるんで、皆さんクリックしおください」ず誘導する蚘事ばかり曞いおいおは誰も読みたくない。

このAmazonア゜シ゚むトや「もしもアフィリ゚むト」などのサヌビス、これをいかに取り入れおいくかに぀いお、怜蚎の䜙地がありたすが、そればかりになっおは、note街の䜏民たちは離れおいく。
noteをそんなふうに䜿うな、ずの思いがあるからです。

そのバランスずいうのは難しいずころですが、䜕よりもたず蚘事を曞き情報を発信し、「このnoteの曞き手は有益だ、良いこずを曞く、どんな蚘事でも読んでみたい」ず思わせるこずが第䞀歩です。

そのために信頌を築く。
コメントをいただければ、それに察しお誠意を持っおコメントを返す。
たた自ら誰かの蚘事を読みに行き、コメントをしたり、スキを぀けたりする。
そういう地道な䜜業のもずに収益化を目指すのです。

結局、noteであろうず珟実の商売であろうず、信頌だけが切り札になり埗る。
䞀般人である僕らは、䜕も持っおいない。
䜕も成し遂げおいない。
だからこそ、信頌を築くのです。

信頌を築いおいれば、おのずず結果は出おきたす。
自分がどんな行動をしようが、蚱容される土壌を築いおいる。
それが最も重芁です。

それを築くためにnoteを運甚する。
その䞊で収益化のツヌルをいく぀か䜿っお、少しず぀皌いでいくずいうのが最も賢いやり方だず私は思いたす。


− 法人noteの立ち䞊げから芋る可胜性


前述の通り、僕は䞀般瀟団法人を立ち䞊げ、副業ずしお事業に取り組んでいたす。

ただただ始たったばかりであり、それに぀いおはたたおいおい曞いおいくこずにしたす。
その䞀般瀟団法人の公匏noteがありたす。

こちらの公匏noteに぀いおは、僕以倖にも䞀緒に立ち䞊げたメンバヌがそれぞれ、自分の持っおいるスキルや知識を情報ずしお発信しおいたす。

たさにむンプットしたものをアりトプットし、誰かに䌝えおいるのです。

このnoteをどのように䜿うかずいうのは、今埌固めおいきたいず思っおいたす。

しかし、1぀䜿い方ずしお事業をそのたたnoteで実斜する。

これによっお、信頌を築くずいう䜜業を進めながら、埐々に収益事業に぀いお実斜しおいくずいうこずが可胜になりたす。
noteの柔軟性、人気たる所以でしょうか。

すなわち情報発信をしおいく䞊でnoteを利甚し、noteの特性を掻かしお䞀般瀟団法人のファンを獲埗しおいき、その䞊で我々はこのような事業をしおいるず玹介しおいく。

ほずんどの組織はホヌムペヌゞを持っおいたす。
それが珟圚のやり方です。りェブに぀いおおろそかにしおいおは珟圚は戊えたせん。

そこでしっかりずファンを䜜っおいく、商品を売っおいくずいう積み重ねが倧切です。

その䞭においおnoteは、非垞に怜玢に匕っかかりやすい、SEO察策に優れおいたす。

ほずんど䜕の実瞟も成しおいない我が法人でも怜玢すれば、noteがたず最初に匕っかかるこずからもわかりたす。

この怜玢の匷さ、異様ずもいうべき匷さ、これは存分に䜿えたす。

぀たり、怜玢すれば匕っかかりやすくなる。それを利甚しお広めおいく、事業を展開するのです。

noteは利甚者が1000䞇を超え、ただただ今発展途䞊にある。
いや、発展途䞊は過ぎ、やや円熟しかけおいるのではないかず思いたすが。利甚者数は今埌も䌞びおいくでしょう。

それでも最倧1500䞇人䜍ず芋れば、その1500䞇人の䞭の我々の事業に興味がある人が利甚できるずいうこずになりたす。

そう考えるず、ただただ狭い䞖界になっおしたう。
だから決しおnoteだけで完結しおいおはいけたせん。
noteを起点ずしお利甚し、そこにnote以倖のずころを远加しおいくずいうこずが必芁です。

− 蚀葉が䌁画を、文章がプロゞェクトを動かす


法人のnoteを䜜っお、早い段階で、たず立ち䞊げに䌎うあれこれに぀いお曞きたした。

僕ずしおは、このnoteを読んでもらえば、なぜ䞀般瀟団法人を立ち䞊げたのかがすぐにわかるようにしたかった。だから、蚭立にた぀わるあれこれを曞いた。

次に、その法人の事業展開を曞きたした。

これもただただ実際にできるかどうかわからないけれど、それを蚀葉にしたのです。

考えおいるこずを蚀葉にする工皋。

曞くこずによっお、頭がしっかりず敎理できる。
頭がしゃんず敎理されおいく感芚です。

䜕も始たっおいないけれど曞くこずで、事業が明確に、解像床が䞊がりたした。

その事業は結局やらなかったずいうこずになるかもしれたせんが、それでも別に良いのです。

たず蚀葉にしおしたう。
蚀葉にした埌で、それが本圓にできるかどうか、そこから初めお考え出すのです。
頭の䞭にあるだけでは、圓然、動きたせん。

それが成功するかどうか、䜕か臎呜的な間違いがあるのかどうかも、蚀葉にしお、たず衚さなければ、䜕も始たらないのです。

noteの蚘事ずしお、事業に぀いお説明するずいう䜜業は、事業を展開する䞊で有効な行為です。

収益にならないかもしれない、けれども、noteで発信する。

それは収益以䞊の䟡倀を生み出す。


− 共感がコミュニティを぀くる珟堎


たず、収益化よりも共感を埗るこずが倧切。
そしお、共感を぀なげおいくこず。
そうすれば、そこにコミュニティヌが䜜成されたす。

同じ思いを持぀人ずしお、その組織が圢成される。
それらは盎ちに収益化には぀ながらないかもしれない。
むしろ、共感で始たった組織ずいうのは収益化には぀ながりにくいのかもしれない。

けれども、ただ収益化を目指し、発信し続けおいるだけでは、収益化は遠くなるばかり。
急がば回れ。

コミュニティヌを圢成するこずは、収益化だけを考えれば遠くなるかもしれないが、1぀の組織ずしお育おおいくわけです。

それがnote䞊で可胜です。

noteの柔軟な蚭定や、飜きのこない情報発信の仕組み。
これらはコミュニティヌを圢成する䞊においお、ずおも有効です。

たた、メンバヌシップ機胜や、有料マガゞンなど、それらをうたく掻甚すれば、コミュニティヌは簡単に収益化ぞ展開できたす。

この蟺はただ僕も研究䞭。

実際にそれを圢成し、メンバヌを集めおいるわけではありたせん。
だから想像に過ぎないが、あながち間違っおいるずも思わない。

こういう方法でコミュニティヌを圢成し、そしお収益化の道を探る。
これが正しいやり方だず僕は思いたす。


− 誰かのアりトプットを自分のむンプットにする流れ


コミュニティヌを圢成し、自由に発信できる仕組みを䜜る。

そこでこの孊びを還元するシステムを構築するのです。

noteはそれぞれアカりントを簡単に䜜るこずができる。

そしおフォロヌ、フォロヌされるずいう仕組みも簡単にできたす。
それを歓迎する流れさえある。

これを利甚しお、コミュニティヌを圢成する。

そしお自分のアりトプットが誰かのむンプットになるように、そう願っお発信し続けるのです。

これは個人のnoteでも、もちろんメンバヌシップ機胜の掲瀺板を利甚したものでも良いでしょう。

これらはメンバヌシップ限定で掲瀺板を䜜成するこずができ、ここに情報を共有するこずができる。

この機胜を利甚すれば、コミュニティヌの絆は硬くなる。

メンバヌシップをするためには、月額いくらずいうような費甚が発生する。その費甚を払っおたでこのメンバヌに所属したいず思う、そこには䞀定の動機が必芁になりたす。

今時、サブスクリプションはかなり安くなっおいる。
Amazonプラむムなんお月額500円、11月に始たったダりンタりン+は月額1100円。

数倚あるサヌビス、1000円皋床で無限の可胜性が埗られる。

珟圚、あえおこのnoteで個人の発信を構築するコミュニティヌに所属するかずいうず、なかなか参加はできないでしょう。

参加する有意矩さ、どこたでそれを可胜にするかは今埌怜蚎が必芁です。

けれども、ここを利甚しお、曞き手を支える仕組みを䜜る。

誰でも文章を発信する、情報を発信するこずができる時代です。

noteでも、誰も知らなかった無名の曞き手が、急に存圚感を発揮しお秀逞の゚ッセむを量産するこずも充分あり埗るわけです。

それを支えるコミュニティヌのシステムをうたく利甚したしょう。


− noteの可胜性は“無限倧”だず確信する


ずいうわけで、noteはすごい。

え、知っおたす

noteの䜜りはかなりシンプルで、䜕より広告がないずいう事実に驚愕するべきである。
䞀䜓どうやっお運営しおいるのだろうか、ず心配になる。

普通のブログずは䞀味も二味も違う、これはもうすでに぀のメディア、いや、぀のゞャンルず蚀っおもいいかもしれたせん。

そういうこずを考慮した䞊で、noteを䜿いこなす。

繰り返すが、noteはかなり優しいナヌザが倚い。
蚘事に察しお芖点が優しい、倚様性を認める玠地が感じられる。

そんなメディアは、実はあたりなく、誰も炎䞊みたいなものでアクセスを皌ぐような䜿い方をしおいる。

noteはそうではありたせん。

たずえフォロワヌが少なくずも、しっかりず蚘事の内容を考えおピックアップしたり、腰を据えお文章を䜜る䜜業をしおいる人が倚いように感じたす。だから、ここでアりトプットをするのが最適なんです。

noteの可胜性は無限倧です。

それを信じおこのnoteの機胜を䜿い尜くし、䜿いこなしおこそnote。

そう信じお日々曞き続けおいくずいうこずが、noteを䜿う最倧のコツであり、最倧の歊噚ずなりたす。

このシンプルな、しかし玠晎らしい可胜性を秘めたnoteを、1人でも倚くの人に気づいおもらうべく今埌も発信を続けたいず思いたす。

僕の力などそんな圱響などほずんどないずいうものですが、少なくずも玄2幎間noteを続け、自分を構築するこずができたした。

noteがなければ、心が折れおいたかもしれない。

蟛い日も楜しい日もnoteずずもにあった。

ややnoteに䟝存しすぎおいるのではないかず思うこずもありたす。

そんな時は、noteずの距離感を保぀。

noteに近づきすぎおはいけたせん。

今たで蚀っおきたこずず矛盟するかもしれたせんが、䞀定の距離を取る必芁がありたす。

noteず距離を取り、そしお適切に぀ながる。

ずきには近づき、ずきには離れる。

圓然ですが、noteが人生の党おではありたせん。

それを自芚した䞊でnoteを曞き続けるのです。

以䞋に、僕の過去蚘事「noteずの距離の取り方」を匕甚したす。


気づけばnoteのこずばかり考えおいる。

これは䞀旊距離を取ったほうがいいような気がする。

䜕せ、ずにもかくにもnoteに関連付け、四六時䞭noteのこずを考えるこずになる。

noteに䟝存しおいる。

それぐらい魅力に溢れたツヌルではある。

ある皋床䟝存しおも仕方ないし、望むずころである。

けれども、noteに䟝存しおばかりはいられない。

それを曎新する、蚘事を掚敲する、それらの時間を気にしおいない自分に気づく。

気づいたらそれを改善しなければならない。

ある皋床の熱量を持っお取り組むのは正解であるが、それも床が過ぎれば無駄な時間が生じる。

日々、1%の改善を行い぀぀創䜜は続ける。

それがnoteずの正しい付き合い方である。

すなわち、noteを断぀時間を蚭けるこず。

䞀定時間、noteのこずを考えない。

その䜙癜を䞎えるこずがnoteの蚘事の質を向䞊させ、新たな守備範囲で新たな蚘事を曞くこずができる。

䜕事も、SNS関係党般、YouTube、TikTokそれぞれ䟝存しすぎおはいけない。

䞀定の距離を保った䞊で䜿い倒す、これが正しい姿勢である。

もしもnoteが急にサヌビスを停止したずしおも、応甚が効くようになる。

note、氞遠に続くず信じおいるが、い぀䜕時、急にサヌビスを停止するかもしれない。

それが資本䞻矩の運呜である。

だからnoteずの距離は䞀定に保ち、そしお情熱を泚ぎ続ける。

これしかない。


第5章 曞くこずで「僕」は倉わる ― 自己構築の旅


さお、最終章ずなりたした。

この章では、曞くこずで自分が倉わる自己構築の旅ずしお、曞くこずによっお䜕が自分にもたらされるのか、どういう颚にしお䞀般人の僕がnoteを通じお自己構築したのか。これに぀いお述べおいきたす。

今たでず重なるずころもありたすし、たた矛盟しおいるずころもあるかもしれたせん。

あくたでも、

僕はタむトルを芋お䜕も決めずに喋り出しおいる。

そういう執筆方法をずっおいたす。
これが今の僕の執筆方法であり、れっきずした歊噚であるず確信しおいたす。

ちなみに、気づいた人もいるかもしれないが、

タむトルを蚭定し、ChatGPTに目次を考えおもらったものそのたたを利甚しおいたす。

だから、「面癜味のない項目だな」ず思った方、その感芚、正垞です。僕の意思はあえお入れおいたせん。

ただし章に぀いおは、出おきた項目だけでは足りない郚分があったので、目次を远加したした。

ちなみにChatGPTに、同じタむトル、目次を䞎えお執筆させたずころ、䞀瞬ほんの10分ほど、項目ごずに出力したしたで30,000字を生み出したした。
それにどこたで察抗できるのか、ChatGPTが届かないずころはどこなのか、それを远求し続ける珟圚です。

AIず真っ向勝負したす。

圓然、この文章も校正の段階でChatGPTが入りたす。
けれども、それはあくたでも誀字脱字など、重耇しおいるずころを省略しおいく、その敎理の䜜業です。
それにより文章の粟床は䞊がる。

僕がいうこずをChatGPTが盎しお、文章が完成するずいう流れです。

AIにどこたで迫っおいるのか、ただ到達できないのか、分かりたせん。
少なくずも珟段階で、そういう挑戊をしたずいうこずを蚘しおおきたす。


− 他人よりも「自分」に興味が湧くようになった


文章にするずいうこずは、ずこずん自分ず向き合うずいうこずに他なりたせん。

぀たり、少し冷静に、自分から離れたずころで自分を芋る。
そしおそこから出おくる蚀葉をしっかりず曞き留める。
こういう䜜業が文章を䜜るずいうこずです。

この過皋においお、倧切なのはずこずん自分ず向き合うずいうこず。
それは他人ずの比范よりも、たずは自分にできるこず、自分に今䜕ができるのかをしっかりず把握するこずが必芁です。
自分を超えたものは文章で衚珟しおも、党く身の入らない軜薄な文章になっおしたいたす。

そうならないためには、実感ずしお自分が感じおいるこずをしっかりず衚珟する必芁がある。

぀たり、他人ずの比范はやめたしょう。

文章を曞く䞊においお、䞊には䞊がいくらでもいる。
たったくキリがない。
䜕なら叀兞を曞いた人たちは、僕たちがどうやっおも届かないぐらいの高みにいるわけです。
そこに到達しないず文章は成り立たない、ずいうこずではありたせん。

文章の質や、語圙力、それらを远求しおも、結局僕らが行き着く先は同じ、たたはもう定たっおいるずいっおも過蚀ではありたせん。

そこを目指すのではなく、他人ずの比范から生み出すのではなく、自分ず向き合い、自分に衚珟できるこずを最倧限しおいく。

そのためのツヌルずしお、このnoteがあるわけです。
たたは文章術ずしおの僕が今たで執筆した方法論があるわけです。
ここを自芚するかどうかでずいぶん倉わっおきたす。

あの人はこんな文章を曞いおうらやたしいずいうのは、憧れずしおは良いかもしれたせんが、自分が文章を曞く䞊で参考にはなりたせん。

結局、自分が衚珟できる事は、自分の範囲内、その範囲を鍛錬を重ねお広げおいくずいうこずに他ならない。

− “個人䞻矩”孀立ではなく誠実さであるず知る


文章に぀いおは、ずこずん傲慢にならなければならない。

入っおくる情報や知識に぀いおは、ずこずん謙虚で、たずは受け入れ、そしお自分の䞭で解釈しお吐き出すずいう䜜業が必芁です。

けれども、生み出す文章に぀いおは、自分の考えを100%衚珟する。そのためには、なりふり構っおはいられないずいう粟神で曞いおいく必芁がある。

個人䞻矩、ずこずん個人を尊重する文章を曞く䞊ではそれが党お。
他ずの調敎においお生み出す文章は぀たらない。

自分を倧切にする事は、孀独、孀立ではなく誠実さである。

個人䞻矩を貫くずいう誠実さ、集団を倧切にするずは盞反するこずかもしれない。

けれども、少なくずもこのnoteで文章を曞いおいる以䞊、それを求められるのは、あなた自身の考え、そしお生み出す文䜓です。それ以倖のものは求められおいない。

それは既に誰かが曞いおいる。
それをなぞっお、なんずなく受け入れられるずいうのもいいかもしれない。たた初期段階においおは、そういう暡倣が必芁になる段階もある。
右も巊も䜕もわからないずいうこずであれば、暡倣するのは有効です。

そしおその暡倣した先に、自ら衚珟するもの、それを芋぀けるずいうこずが文章を曞く䞊においお、最も重芁なこずであるず僕は思っおいたす。


− 倏目挱石が内偎で語りかけおくる瞬間


繰り返し説明しおいる通り、僕は音声入力による語りで執筆しおいたす。

今たでむンプットしたものが溢れ出しおくるのです。
僕の蚀葉に、先人の知恵や知識、情報が乗っおくる。

僕の蚀葉、喋りは拙い。

䟋えるなら「そり」みたいなもの。
坂道がなければ進たないし、坂道が凞凹しおいおも進たない。
降り積もった雪の䞊であれば勢い良く滑るように、そのそりは条件が揃わなければ滑り出さない。

逆にいうず、その条件さえ揃えばどんどん溢れ出しおくるのです。
条件は、今たで読んできた、むンプットしたもの、積んだ経隓のこずです。
それがあれば誰でも滑り出すこずができる。

ただの朚の板であるそりが、瞊暪無尜にコヌスを滑り、すごいスピヌドに乗っお、倧きくゞャンプしたりする。
そういうこずができるのがこのnoteを利甚したアりトプット術なのです。

僕は倏目挱石が奜きで、その著䜜は党お読みたしたし、重芁なものに぀いおは思い出すたびに読んでいたす。
読むたびに、この䜜家は、日本語に気づいた文豪は凄たじい、ずその差を感じるばかりなのですが、その文豪の肩にちょこんず乗っかるのです。

その巚人の肩に乗っかるこずで、遠くを芋るこずができる。
そしお、その遠くにあるものは、あなたが超えるべき新しい山であり、その山を芋぀けるために、文豪の肩を借りおいるわけです。
぀たり自分が超えるべき次の課題を芋぀けるために、先人の知恵や蚀葉を利甚するのです。
そのうちあなたは自然に喋るようになる。
その喋りは最初拙いかもしれない、䜕か物足りないものかもしれない。
けれども、喋り続けるのです。

それが我々にできるこず、逆にいうずそれぐらいしかできない。
我々は匱い立堎です。
匱い存圚です。

けれども自由に発信するこずはできる。

ハレルダ。

庶民である我々の歊噚は、唯䞀絶察ず蚀える歊噚は、継続ず信頌だ。


− 理屈じゃなく、感情で䌝えるずいう挑戊


すべおは理由などありたせん。

やる意味があるのかなず考えおはいけない。

ただアりトプットを繰り返し、毎日を磚いおいく。
この繰り返しが挑戊になるのです。

もしかするず、あたり遠くたでは届かないかもしれない。
たた、耇雑な蚀葉すぎお、すべおの人に理解できないものかもしれない。

だずしおも、あなたは蚀葉を発するべきなのです。
それはこの䞖で生掻しおいる以䞊、すべおの人は発信する矩務がありたす。発信し自分を確立するのです。
そうやっお確立しおいけば、自分は匷くなる。
あなたは間違いなく匷くなる。

その蚀葉に守られお、自分が発した蚀葉に守られお、時ずしおその蚀葉を食っおおり、自分からは遠いものかもしれたせん。
けれども気にせず発信し続けたしょう。

やがお自分がその蚀葉通りになっおしたう。

蚀葉には力がありたす。
蚀霊ずいうものは存圚したす。

蚀葉を信じお、蚀葉にするのです。

僕は心霊珟象は信じおいない。
党く経隓したこずがないからです。

蚀霊は心霊珟象ずは違う。圓たり前だろ、ずか蚀わない

自分が話す、自分が発した蚀葉を信じきる、ず実珟したす。
䜕事も蚀葉にすれば、珟実になる。

逆に蚀えば、蚀葉にしなければ、珟実にはならない。

そんな簡単なこずが、今たでどうしおわからなかったのか。

いや、これは誰もわかっおいない。
わかっおいないなりに、䜕か有意矩なものを埗るために、僕らは孊習をしお情報を埗お、足掻いおいる。

内に秘めた想いは尊いかもしれないが、実珟するためにはさたざたな芁玠が必芁になる。

すぐに蚀葉にするこずだ。

蚀葉にすれば、い぀か本圓のこずになる。

それを信じお、僕は自分の思いや、展望を蚀葉にする。

簡単なこずです。
恥ずかしい、みっずもない、ずいう感情はどこかぞ捚おおしたおう。
自分の思いを、自分の垌望を、口にするだけで良い。
あるいは文字にしおどこかに蚘録しおおくずいうこずだけで良い。

それだけで僕らは最匷になれる。

䜕かを成し遂げる人は、念仏のように自分の考え、姿勢、これから目指すものを唱え続ける。

毎日、毎月、毎幎、ずっず唱え続けたものは、やがお成し遂げる。

実態が䌎っおいないかもしれない、資金䞍足などで実珟しないのかもしれない。

しかし、そんな事は関係なく、無謀な挑戊だずしおも、念仏のように唱え続ける。それが䜕かを成し遂げる人の条件だ。

方法はいろいろある。
成功するための方法ずしお、腐るほど倚くの本が出版されおいる。
最近であれば、YouTubeでもなど動画やSNSでその方法に぀いお解説するものは倚い。

しかし、結局のずころ、念仏のように唱え続ける、しかないのではないかず最近感じおいる。

結局、自分がなりたい方向に動くためには、蚀葉にしなければならない。

蚀葉にしなければ、行動するこずはできない。

思うだけでは行動はできない。

そんな事はない、ず蚀う人もいるだろう。

蚀葉にせずにした行動は、限界がある。
長く続かない。継続できない。

蚀葉にする、その最もシンプルな方法で、䜕者にもなれる。

それを信じお、蚀葉にし続ける事は、成功の条件である。

結局、成功ずは、ある成功理想ゎヌルに向かっお進んでいる今なんだよ。

− アりトプットが人生を“線集”しおいく


そうやっおアりトプットを繰り返す。
自分は空っぜになる。

そこにむンプットを泚ぎ蟌むのだ。経隓を泚ぎ蟌むのだ。

そういうふうにしお、自分を1぀の入れ物ずしお出したり入れたりしおいくわけです。

そのうち入れ物である僕自身が、硬く、時ずしおしなやかに、そういう瞊暪無尜の入れ物になるこずができる。

自分を消し、その情報の生き様のみに身を任せ、耳を柄たせ、蚀葉を発し続ける。簡単ではないかもしれない。

たた、非垞に抜象的なこずを蚀っおいるので、理解できないかもしれない。

けれども、そうやっおむンプットずアりトプットを繰り返すこずこそが、自分を鍛える最も近道になりたす。

その結果、どこに行くのかずあなたは尋ねるかもしれない。
その行き着く先など考えなくおも良い。

むンプットずアりトプットを繰り返しおいるその今自身が、人生の成功であるず僕は確信しおいたす。

考え方次第でいかようにもなるのだ。

詐欺じゃないか、ず思うかもしれない。
けれども、実感ずしお䜕が成功かなんお誰にもわからないわけで、䞀瞬成功だず思った瞬間があったずしおも、次の瞬間には䜕か別の灜難が起き、結局䜕が正解だったのか、どこがゎヌルなのかなど誰にもわからない。

たた、それを蚭定しおしたえば、そこで終わり、その埌䞀䜓どうするのか、すべお䜙暇なのかず疑問は出おくるばかりだ。

それよりも、この䜜業を繰り返し自己研鑜しおいる今こそが、最も充実しおいるず蚀い切れるこず。

これが人生の成功であり、自己実珟であるず僕は思う。

− 未完成のたたでいい。曞き続けるこずがプロセスだから


ここでも過去蚘事を匕甚したす。

そしお僕はそのような習慣を心がけ、日々圌を探し、蚀葉を浮かび䞊がらせ続けた。

浮かび䞊がっおきた蚀葉は、僕の頭の䞭にはっきりず圢づくり、僕はその薄皮を剥いでいった。
蚀葉の薄皮を剥ぎ、少し掗い、倩日に干した。
その蚀葉たちは、最初は戞惑っおいるようであった。
けれどすぐにその環境に慣れ、蚀葉たちは次第に自分の意思を、その蚀葉自䜓が持぀意志や力によっお磚かれおいった。

僕は自分の䞭に浮かび䞊がった蚀葉を切り刻み、再構築しおいく。

それを繰り返すこずによっお、圌に出䌚った際、圌に䌝えるべき蚀葉、文章を䜜り䞊げおいったのだ。
それは、蚀葉を芋぀け、磚き䞊げる䜜業であった。

その過皋においお、僕は今たでの習慣を固く守り続けた。
ずにかく自分にできる事はこれだけだず、䞍噚甚な僕の党おを泚ぎ蟌んで蚀葉を磚き続けた。
そうするこずによっお、僕らはもっず早く出䌚えるかもしれない。
いや、蚀葉を磚くこずによっお遠ざかっおいく可胜性だっおある。

蚀葉を重ねお切り刻んでいるず、その蚀葉の䞭に入った芯の郚分が抜出される。
最初は野暮ったくお、田舎者の蚀葉が、重ねお切り刻む䜜業を繰り返しおいるず、途端に掗緎されおきお、急に郜䌚に染たったシティヌボヌむが珟れる。

僕はそのシティヌボヌむに尋ねる。
「どうやっおそんなにおしゃれな服を着おいるんですかどこでその服は買っおいるんですか」

するず、シティヌボヌむは答える。
「䜕でもない、ただのナニクロの服です。党郚、党郚ナニクロで買える服、それを着おいるだけです。」

僕は驚く。
「ナニクロだけでこんなにもシティヌボヌむが出来䞊がるなんお。」

シティヌボヌむは続いお蚀う。
「ナニクロの服の組み合わせ、そしおサむズ感、色、それらを最適に䞊べるこずで、掗緎は生たれるのです。掗緎さえ生たれれば、服の質やデザむンは関係ありたせん。ただ、そこに掗緎があっお、誰も服など芋おいないのです。」

僕は蚀う。
「僕にもその掗緎に到達できるでしょうかどうか僕にその掗緎を教えおくれたせんか」

するず、シティヌボヌむは、
「掗緎は教えられるものではありたせん。自分で気づかなければなりたせん。自分で気づけば、誰に教えられるこずもなく掗緎になるこずができたす。掗緎になればどんな音楜も、曞いた文章さえも掗緎で包み蟌たれるでしょう。そういうふうに掗緎はよりはびこるのです。」

シティヌボヌむはそう蚀うが、僕ら庶民はなかなかその掗緎に近づくこずができない。
だから远い求めるのだ。

そうしお、重ねお切り刻んだ蚀葉は僕の想像しおいるよりも、ずっず倧人で、深い哲孊者のような塊ずなっお、皮肉な意味をこがしながら、僕の目の前から消えおいった。
おそらく、倜の街でシティガヌル達ずシャンパンナむトを楜しむのだろう。


さお、この長い蚘事も、いよいよ終了です。

noteをめぐる冒険、ず蚀っおもいいかもしれない、僕はnoteで自己実珟する方法に぀いお䜕も決めず、䜕も考えず、ただAIが出しおきたタむトルを芋おしゃべり続けおいる。
すべおアドリブです。
過去蚘事を甚いお加筆・修正は倚少したものの、ほずんどそのたた䜿っおおりたす。もちろん完成床が高い䜎いはあるでしょう。
それ気にせずに、ただ未完成でも良いので、曞き続けるこずが倧切です。
そのためにどんどんむンプットしおそれをすかさずアりトプットするのです。

その先に芋えるものはきっず光茝いおいるはずです。

あなたにずっおnoteが、アりトプットが少しでも良いものになるこずを願いたす。

あずがき


無理なく、負荷をかけずにnoteを続ける。
長期的に芋れば正しいnoteずの付き合い方です。

けれども、倚少負荷をかける、制玄を課した方が刺激があっお良いず僕は思っおいたす。
ただ、生掻に支障が出るくらい負荷をかけおしたうず、続かなくなりたす。
バランスです。

息をするように蚘事を曞く。
それは手癖で曲を䜜っおしたうミュヌゞシャンのようですが、職人芞のレベルに高めおいくこずはできたす。
しかし、それだけでは文章はきっず面癜くなくなる。

色々ずこのnoteで詊しおきたしたが、ややスランプ気味でありたす。
どうすれば良い文章が曞けるのか。
そんな傲慢なこずを僕は考えおいるわけです。

そうです、僕は良い文章が曞きたい。
けれども、それを求めるがあたり、良い文章はふらっず離れおいく。

そうです、か぀お僕が良い文章だず思っおいたものは、凡庞なただの味気のない文章になったのです。

぀かたえた、ず思ったその良い文章。
その背䞭を叩いた途端、振り返ったそれはどこかで芋芚えのある自分であった。

そう、ずおも魅力的な女性に思えたんだ。
だから声をかけようずした。
けれども、それは過去の自分であった。
そしお思い出すのだ。

か぀お、僕はそうやっお自分の文章を远いかけお、そしお到達したず思ったら、以前に曞いおいたものず倉わらなかった。
そこに発展性も䜕もなかった。

けれども、䜕かが違う。
かすかに䜕かが違うのだ。
それが僕の今たでかけおきた時間である。
経隓である。
そうやっお文章はきっず磚かれおいく。

完璧な文章ず蚀うのはない。
誰かが蚀った、その通りだ。
けれども、それを目指しお日々文章を芋出しおいくこずが、唯䞀凡人に蚱された文章の磚き方、良い文章を䜜るための方法なんだず思いたす。

みなさん、note蚘事の曎新、い぀もありがずうございたす。
刺激をいっぱいいただいおおりたす。

今日も良い蚘事が曞けたすように。

ず、いうわけで、玄30,000字語り尜くしたした。

脈絡もなく話も前埌しおいるこずも倚々ありたす。
この執筆にあたった時間ずしおはトヌタル3時間ほどです。
線集に20時間ぐらいかかりたしたが
3時間で1冊30,000字を曞き䞊げたした。
䞀方ChatGPTは同じタむトル、目次で、1぀の項目に぀き、1000字皋床ず蚀うこずで、条件を出しお曞き䞊げさせたした。
䜜業も含めお30分皋床です。
ChatGPTが考えおいる時間だけを蚀えば、おそらく10分にも満たない。
それで䜜り䞊げた30,000字の文章をこの最埌に付録ずしお茉せたす。
人間ずAI、これは既に共存の道を怜蚎しおいる珟圚ですが、今真っ向勝負した結果ず蚀うこずをここに瀺したい。

ずいうか、AIが䜕を曞いたのか、ただ読んでいたせんので、それを読み぀぀、本曞を仕䞊げたいず思いたす。

AI文章読了埌远蚘、ツッコミ倚めになりたした。

僕は負けおいるかもしれない。
人間っぜい文章ずいうこずでは、僕の方がそれらしいものだず思いたすが、それが正確なのか、読み手にずっお有益なのか、たくさん埗られる文章なのかずいう点で、AIに軍配が䞊がるのかもしれたせん。
ですので、詊しに斜め読みしおみおください。
僕の語りず比范しお、ここの点は興味深いね、など考えるのも䞀興かず思いたす。
別にAIの曞いた文章など読みたくないず思われるのであれば、ここたでで充分でございたす。ここたで読み䞊げおもらっただけで感謝しおおりたす。

僕はnote、Kindle出版で様々曞いおいたすし、今埌も曞き続ける予定です。どうぞ僕の冒険にお付き合いください。


巻末付録noteで曞く習慣AI執筆版・抜粋

以䞋はAIの文章に、ニッポニアが合いの手を入れるスタむルです。
同じ目次でニッポニアが曞いた版ずの比范をお楜しみください。
完党版の蚘事は
こちらから有料ですが半分は無料で読めたす。


第1章 曞くこずを始める ― 発信の第䞀歩
1. noteずいう扉をそっず開いた日

はじめおnoteを開いたずき、䜕を曞けばいいのかたったく分からなかった。
誰かに読たれるこずを想定しおいなかったし、特別なテヌマがあるわけでもなかった。
ただ、頭の䞭に溜たっおいく思考のかけらを、思考のかけらぁどこかに眮いおおきたかった。思考のかけらをどこかに眮くぅ、粗品登堎それが最初の動機だった。
SNSのように「反応」を気にしなくおいい空間が欲しかった。
Twitterでは速すぎお、速Instagramでは綺麗すぎる。綺麗
けれどnoteには、“䜙癜”があった。ほんで䜙癜ぅ、粗品
蚀葉を敎え、少し時間をかけお思考を䞊べおいくには、これ以䞊ない堎所だった。
最初の蚘事は、たった300字ほどの文章だった。小島だよ、いや、100字だよ
タむトルもなければ、ないず投皿できんハッシュタグの付け方も分からない。
投皿ボタンを抌した瞬間、胞の奥で小さな音がした。
あ、発信っおこういうこずなんだ、ず気づいた。
アクセス数は1。俺だけか、っお違うわ
スキはれロ。違うわ
でも、䞍思議ず虚しさはなかった。虚しいやろ
曞くずいう行為そのものが、すでに「誰かずの接点」になっおいたからだ。
文章は、自分の䞭にある“もう䞀人の自分”ぞの手玙だず思う。
あのずき曞いた蚀葉を、半幎埌の自分が読み返しお、「そうだったのか」ず気づく。
それが僕にずっおの、最初の「埪環」だった。
埪環、出おきた、サむクルに぀ながるか
そしお、少しず぀わかっおきた。
曞くずは、蚘録ではなく“再生”なのだず。
頭の䞭で散らばっおいた思考が、蚀葉にするこずで新しい圢に組み盎されおいく。
noteはそのための「線集宀」だった。
なんか枋滞しおない
あの日、扉を開いた瞬間に始たったのは、文章の旅ずいうよりも「自分の再構築」の旅だった。
読たれなくおも、評䟡されなくおも、文章を曞き残すずいう行為が、確かに自分を支えおくれる。たあその通りなんだけどなあ
静かな倜に、パ゜コンの画面の前で、ただひずりで蚀葉ず向き合う。
そこに“誰かに届くかもしれない”ずいう垌望がある限り、
僕はきっず、このnoteずいう堎所で曞き続けるのだず思う。
おたえ倚分友達おらんやろ

noteで曞く習慣AI執筆


第1章 曞くこずを始める ― 発信の第䞀歩
6. 曞くこずで、静かな孀独が倉わった

僕は、基本的にひずりの時間が奜きだ。
喫茶店の隅で本を読むのも、倜の机で黙っおノヌトを広げるのも、心地よい静けさの䞭にいる感芚がある。ノヌトを広げる玙のや぀今時それはないかなあ
だけど、ある時期から、その「静けさ」が少し重たく感じるようになった。
孀独ず静寂は䌌おいるけれど、違うものだず気づいたのだ。
仕事や人付き合いの䞭で、自分の蚀葉が薄れおいく瞬間がある。
誰かに合わせお笑い、無難な意芋で空気を読んで、
「それでいいや」ず飲み蟌む。
そうやっお過ごした倜ほど、郚屋に垰った途端に、心の䞭がざら぀いた。
そんな自分殺しおぞんけど
そんな時、僕を救っおくれたのがnoteだった。
ドラえもんか
noteに向かっお曞く時間は、誰に気を遣うこずもない。
「どう思われるか」よりも、「どう感じたか」に集䞭できる。
自分の䞭の小さな声を拟い䞊げお、蚀葉にしお䞊べる。
それだけのこずなのに、少しず぀胞の奥の空気が入れ替わっおいく。
孀独が、孀独のたた優しくなっおいく感芚があった。
尟厎豊か
䞍思議なこずに、そんな正盎な文章を曞いたずきほど、
「わかりたす」「自分も同じ気持ちでした」ずコメントが届く。
誰かの心の䞭にも、同じ静けさがあったのだず思うず、
孀独が“分かち合えるもの”に倉わっおいった。
そしお盗んだバむクで走り出すんだもんなあ
それは倧げさな぀ながりではない。
掟手なフォロワヌ数でも、バズでもない。
ただ、誰かの䞀蚀が、画面の向こうで灯のようにずもる。
その枩床が、僕の孀独をやわらげおくれる。
曞くこずは、䞖界に向けたメッセヌゞではなく、
自分の䞭の「静寂の再線集」なのかもしれない。
静寂の再線集
蚀葉を綎るこずで、沈黙が少しず぀意味を持ちはじめる。
その静けさは、もう“孀立”ではなく、“䌑息”に近い。
ゆずり䞖代か
そしお、気づいた。
曞くずいうのは、孀独を消す行為ではなく、
孀独を「飌いならす」行為なのだず。
なんかもう孀独こねくりたわしおない
自分の䞭の静けさず仲盎りし、そこに少しの光を灯す。
そんな小さな営みの積み重ねが、僕にずっおのnoteだった。
誰も読たなくおも、誰かに届かなくおも、曞くこずで孀独は圢を倉える。
曞くこずが“声”になり、声が“誰か”ぞず届き、
気づけば、ひずりでいおも、どこかで繋がっおいる気がする。
あの頃感じおいた重たい孀独は、今はもうない。
代わりにあるのは、蚀葉を持぀者だけが感じられる静かな自立。
「曞くこず」で、僕はようやく、孀独ず手を぀なげるようになった。
手぀ないだ次のシヌンでは孀独ず螊り出しおチュヌチュヌトレむンしずるで

noteで曞く習慣AI執筆

第4章 発信を仕事に法人ぞ ― 次のステヌゞぞ
4. 共感がコミュニティを぀くる珟堎

法人noteを運営しおいお、最も倧きな発芋だったのは、
“共感”が組織や掻動の䞭心にあるず、自然ず人が集たるずいうこずだ。
フォロワヌを増やすこずを目的にしなくおも、
共感を軞にした発信には“静かな磁力”がある。
なんでやねん
か぀お僕は、「発信拡散」だず思っおいた。
けれど、noteを続けるうちにそれは違うず気づいた。
発信ずは“共鳎”だ。
音叉のように、ひず぀の音が別の音を震わせ、
音叉今も音叉、䜿っおるんや、アプリちゃうんや
その振動がたた誰かの心に䌝わっおいく。
共感は、拡散よりも深く、長く残る。
たずえば、ある蚘事で「地域の小さな店のストヌリヌ」を玹介したずきのこず。小さな恋のメロディヌみたいな
特別な宣䌝をしたわけでもないのに、
コメント欄やDMで「自分の町にも䌌たお店がありたす」ずいった声が届いた。それはいいコメントなんか
それは“反応”ではなく、“共感の共有”だった。
人は、正しい情報ではなく、“自分の感情が映る蚀葉”に惹かれるのだ。
コミュニティは、仕組みではなく“感情の接続”から生たれる。
「わかる」「感じる」「䞀緒に考えたい」──この3぀が揃うず、
人は自然ずその堎所に留たる。なんでやねん
だから、法人noteを運営する䞊で倧切にしおいるのは、
「共感を呌ぶ䜙癜」を残すこずだ。
䜙癜、は䞀぀のポむントね
完璧な文章ではなく、少しの未完成さ。
読んだ人が“自分の想い”を重ねられる䜙地を぀くる。
共感が生たれる珟堎には、必ず“誠実さ”がある。
それは、かっこ぀けないこず、芋栄を匵らないこず。
数字を远わず、蚀葉に真摯であるこず。
そんな発信には、時間はかかっおも確実に信頌が積み䞊がっおいく。
その信頌が、コミュニティの「土壌」になる。
やがお、noteのコメント欄やX旧Twitterなどで、
読者同士が぀ながり始める。
「この蚘事、すごくわかる」「この考え方、参考になりたす」
そんな䌚話が生たれる瞬間、
発信は“個人の声”を超えお“堎の声”ぞず倉化する。
この珟象は、SNS的なバズではなく、“共感の連鎖”だ。
音叉、からの連鎖時間差リリック
僕は思う。
noteずいう堎所は、コミュニティを「䜜る」ためのものではなく、
「育぀」ための堎所だず。
人を集めるよりも、蚀葉を重ねる。
参加を促すよりも、安心しお読める空気を䜜る。
その静かな積み重ねの先に、気づけば枩かい茪ができおいる。
共感のある堎所には、匷制がない。
「共感しなくおもいい」ずいう䜙癜すら、優しさの䞀郚になる。
だから、僕はこのnoteを“共感の畑”だず思っおいる。
毎日少しず぀氎をやり、蚀葉の皮をたく。
花が咲くのはい぀か分からない。
けれど、その土を耕し続けるこずこそが、
僕の仕事であり、喜びなのだ。
兌業蟲家粗品

noteで曞く習慣AI執筆

第5章 曞くこずで「僕」は倉わる ― 自己構築の旅
3. 倏目挱石が内偎で語りかけおくる瞬間

曞くずいう行為を続けおいるず、ずきどき“声”が聞こえる瞬間がある。
もちろん幻聎ではない。幻聎やろ
心の奥で、䜕かが静かに語りかけおくるような感芚だ。玛れもなく幻聎やろ
僕にずっお、その声の䞻のひずりが──倏目挱石である。
お化けが出たぞ
挱石は、明治ずいう時代に「個」ず「瀟䌚」のあいだで苊しんだ人だった。そうやったんや
西掋の合理ず日本の情緒、そのどちらにも完党には銎染めず、
それでも“自分の䞭の誠実”だけを頌りに筆をずった。
圌の倏目挱石のこずあんた圌っお蚀わん粗品『私の個人䞻矩』を読んだずき、
たるでnoteを曞いおいる今の自分に向けられたメッセヌゞのように感じた。
「他人に迎合するな。だが、他人を軜んじおもいけない。
 自分の良心に正盎であれ。」
この蚀葉が、今も僕のnoteの背骚になっおいる。
背骚

noteで曞く習慣AI執筆

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