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    <title>moyonnu</title>
    <description>初めまして、moyoです
小学生2人を持つシングルマザー🌹
1人で二馬力🐎達成させるためのマインドや生き方を発信💫
結婚、離婚、子育て色んな壁を乗り越える日々の生活を綴ります✏️
誰かのちょっと気になる存在になれたら🫶
ふと立ち止まるきっかけになりますように🩷</description>
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    <lastBuildDate>Thu, 08 Oct 2026 09:50:07 +0900</lastBuildDate>
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      <title>「ありがとう」が溢れる庭。家族で汗を流した、ある夏の日の記録</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0965ad97-0298-4447-aca4-876316e9db4e" id="0965ad97-0298-4447-aca4-876316e9db4e">　先日、祖父母から受け継いで暮らしている家の庭掃除をした。梅雨の晴れ間、家族皆が早起きをした清々しい朝のことだ。　当初はお墓参りに行こうかと考えていたのだが、ふと、祖父母がかつて慈しんでいた庭の木々が目に留まった。すると、どうしようもなく「今、この庭を整えたい」という衝動に駆られたのだ。　もともと両親と親戚で作業する予定で、私は見守るだけのつもりだった。しかし、気づけば「私も電動ノコギリを使わせて！」と声を上げていた。すぐさま長袖長ズボンに着替え、日除け対策も万全に、いざ庭へと飛び出した。　すると、その背中を追うように娘も「私も手伝う！」と準備万端で現れた。　親戚から手ほどきを受け、初めて手にする電動ノコギリで夢中で剪定を始めた。刃が木を捉える感触とともに、生い茂っていた枝葉が次々と払われていく。視界が開けるたび、そこを通り抜ける風が驚くほど清々しい。家の中にまで「美味しい空気」が流れ込んでくるようで、心まで洗われる心地がした。　ふと横を見ると、小学4年生の娘が、熊手を手にテキパキと動いている。切った枝や草を集めて運ぶその姿は、子供の「お手伝い」というより、もはや庭掃除のベテランの風格さえ漂っていた。「みんな、水分補給して！ママもちゃんと飲んでね！」　周りを気遣う彼女の言葉に、胸が熱くなる。嫌な顔ひとつせず、家族で協力することそのものを楽しんでいる娘の姿が、たまらなく愛おしく感じられた。　途中からは、小学1年生の息子も「僕もやるー！」と参戦してきた。「その格好じゃ危ないよ！ちゃんと着替えてきて。熱中症になっちゃうからね」　すかさず娘から鋭いチェックが入る。そんな姉弟のやり取りも、微笑ましい光景だった。　蜂や蝶が舞う庭は、子供たちにとっては少し危ない場所かもしれない。けれど、自然の中で汗を流し、親戚や親の背中を見ながら「自分に何ができるか」を自ら考えて動く。そんな経験から得られるものは、何物にも代えがたいと感じた。庭掃除というささやかな共同作業を通じて、子供たちの確かな成長を肌で感じることができた。　作業を終え、すっかり整った庭を眺める。　今日はお墓参りに行くのではなく、こうしてみんなで庭を整えることこそが、祖父母への何よりの供養だったのだと確信した。梅雨の青空の下、スッキリとした木々がそよそよと揺れている。まるで祖父母が目を細めて喜んでくれているかのようだった。　この家と、庭と、家族。すべてに「ありがとう」という感謝が溢れて止まらなかった。</p><p name="74883c4d-3412-4fa3-b214-20a9da98063b" id="74883c4d-3412-4fa3-b214-20a9da98063b"><br></p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/n0214ce4ee62e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 06:49:39 +0900</pubDate>
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      <title>月🌕️が見守る、親子の時間。言葉に宿る子どもたちの成長</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2cde9446-14d7-4e6e-ae06-99f0e928e996" id="2cde9446-14d7-4e6e-ae06-99f0e928e996">ここ5年ほど、夜空の月🌕️を見上げることが私の習慣になっています。 たとえ雲に隠れて姿が見えない夜でも、空を見上げる。そのひとときが、私の心に穏やかさを取り戻してくれます。そして何より、子どもたちと交わす「寝る前の会話」が、とても愛おしいものに変わりました。</p><p name="6937791c-c73d-4d2e-956f-51cbbecae829" id="6937791c-c73d-4d2e-956f-51cbbecae829">娘が小学2年生の頃は、「月🌔が綺麗だね！」「今日は半分🌓だね！」と、目に見える形の変化を楽しんでいました。それが4年生になった最近では、「今日の月は一段と輝いているね」「薄い雲がかかると、色が優しく見えるね」と、情緒豊かな言葉を口にするようになったのです。月が放つ繊細な空気感まで感じ取っている娘の姿に、私の心も温かな喜びに包まれます。<br>一方、小学1年生の息子は、まさに「やんちゃ坊主」の真っ盛り。どこかで覚えた乱暴な言葉を、家で試したくて仕方ないお年頃です。何度叱ってもやめない時、「お月様🌔が見ているよ。いつも守ってくれているお月様に、その言葉は聞こえちゃうよ」と伝えると、不思議とピタッと止まるのです。「お月様、ごめんね。もう言わないよ」と空に向かって謝る姿には、思わず笑みがこぼれます。<br>今しかないこの時期に、月を愛でる感性を育み、親子で言葉を交わせること。それこそが、何にも代えがたい子どもたちの成長の証なのだと感じています。 私自身も、子どもたちと一緒に、月を見上げるたびに心を磨き、成長し続けていきたい。そう強く思う夜です。</p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/na2b84ae00c90'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 05:12:40 +0900</pubDate>
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      <title>「質素」が「心地よさ」に変わるまで。祖父母の家で繋ぐ、今の暮らし</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5a049344-5773-4c9d-9c59-6272ecd3b509" id="5a049344-5773-4c9d-9c59-6272ecd3b509">私が今住んでいるのは、かつて祖父母が暮らしていた家だ。<br>前回の記事『空間の余白は心の余白』で綴った、あの家である。 <br>実は、専門学生時代の2年間、この家で祖父母と一緒に暮らしていた。<br>ふとその頃のことを思い出したので、今日はそれについて綴ってみたい。 　当時、二人は80歳近かった。玉ねぎやお米を作り、とにかくよく働く二人だった。食事は和食が中心で、若かりし頃の私は「質素だな」と心の中で文句を言っていた記憶がある。 　毎朝、おじいちゃんが起きて仏壇のお茶とお水を替え、線香を焚いて手を合わせる。それから外回りを掃き清める。その間に、おばあちゃんが朝ごはんを作る。畑から採ってきたばかりの野菜をいただく。そんな毎日だった。 　たまに作ってくれるおばあちゃんのミートスパゲティの味は、今でも忘れられない。ノートに手書きされたレシピを見ながら、一生懸命作ってくれた大切な味だ。 　月日は流れ、今、私はかつての二人と同じように、この家で朝を迎えている。 　起きたあと、仏壇のお茶とお水を替え、手を合わせる。そして、畑で採れた野菜でお味噌汁を作る。「いつもおじいちゃんとおばあちゃんがやってたよね」と心の中で語りかけながら。 　そんな時間が、今はとても心地よい。感謝の温もりが、胸の奥からふんわりと溢れてくる。 　畑では、親戚も手伝ってくれるおかげで、今もたくさんの野菜が育っている。子どもたちが土に触れ、大地からのエネルギーを間近で受け取れていることは、何よりの贅沢だと感じる。 　自然に囲まれて暮らすのは、本当に素敵なことだ。「もうすぐお花が咲きそうだね」「梅の実がなってるね」「あ、ここにカエルが隠れてる！」……。夜になれば、窓の外にヤモリが遊びに来ることもある。 　周りの景色に目を向け、気づいたことを声に出す。子どもたちの無邪気な言葉に耳を傾ける時間は、私にとっても心のバランスを整えてくれる大切なひとときだ。 　「昔はおじいちゃんとおばあちゃんがこうしていたんだよ」 　そうやって暮らしを語り継げることに、ご先祖様たちもきっと喜んでくれているのではないだろうか。 　今夜はカエルの合唱をBGMに、子どもたちはぐっすりと眠っている。 　その傍らで、この文章を綴っている。 　皆さんの心が、梅雨の湿り気を吹き飛ばすように、カラッと心地よくなりますように。</p><p name="984f9941-a412-41c9-92a2-7e04d4a76331" id="984f9941-a412-41c9-92a2-7e04d4a76331">おやすみなさい❤(ӦｖӦ｡)</p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/n0d0e95d52172'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 23:02:57 +0900</pubDate>
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      <title>空間の余白は心の余白。同居生活が「心地よく」変わる持たない工夫</title>
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      <description><![CDATA[<p name="aace693e-6da8-43b7-bd86-60b066e20b45" id="aace693e-6da8-43b7-bd86-60b066e20b45">私の生活の中での<strong>断捨離</strong>について綴りたいと思います。 以前からミニマリストに憧れたり、無印良品が好きだったり、暮らしに関する本を何冊も読んできました。持ちすぎず、自分のライフスタイルに必要なアイテムを把握できていれば、気分を上げるファッションもスムーズにコーディネートできます。暮らしの中で「手放す」ことを行い、空間を作ることで、自分の中のモヤモヤや余計な感情も一旦リセットできます。 そのおかげで、洋服や下着、靴、バッグなど、自分に必要な最低限の数を見つけることができています。子どもたちの服も、今必要な枚数を把握することで、洗濯後の片付けが格段に楽になりました。意外と「予備」はいらないものです。洗濯回数が多いと買い替えの頻度は増えますが、手頃な価格のものを選べば新調しやすく、新しいアイテムは簡単に気分を「ごきげん」にしてくれます。「高かったから」と、くたびれた下着を使い続けることはやめました。 うちの子どもたちは服を選ぶのがあまり得意ではなく、気に入った服を着回すタイプなので、プチプラで十分です。成長が早くすぐにサイズアウトしますが、たくさん着てくたびれる頃に手放せるので、罪悪感もありません。 おもちゃや本も、定期的に「いるもの」「譲るもの」「さよならするもの」に分ける日を作っています。おかげで、おもちゃが溢れかえるストレスを手放せました。子どもが散らかすのは仕方のないこと。だからこそ、一緒に整える楽しさを感じてもらえるよう日々過ごしています。 物があふれると、それは思考や周囲の反応にすぐ現れます。両親と同居しているため、以前は「片付けができていない」「おもちゃを与えすぎ」「似たようなものばかり買って」と小言を言われることもありました。しかし、断捨離が進み物が少なくなると、不思議と文句を言われなくなったのです。<br><br>子どもたち自身も、自分のお気に入りがわかってくると、お店で「あれもこれも欲しい」とむやみに欲しがることがなくなりました。親としても、子どもの物欲に振り回されるストレスを手放せて良かったです。 「新しい家に住みたい」という願いも今は手放しました。離婚によってその夢は強制的に途絶えましたが（笑）、断捨離をしていたおかげで、両親との同居も全く苦痛ではありません。空間を整えることは本当に大切です。家は、日中子どもたちが学校に行っている間は、父と母の好きな趣味を楽しんだり、テレビを見たり、来客とお茶する大切な空間に変わります。ものが溢れていないだけで、それぞれが自分時間を楽しめる空間が家にあることは同居するうえでとてもありがたいと感じています。<br><br>家族で囲む６人がけの食卓は、食事だけでなく子どもたちの勉強机にもなります。そばで祖父母が見守ってくれるので安心ですし、一人ひとりに机を持たせる必要がないので節約にもなりました。<br>早起きな私にとって、そのテーブルは窓を開けて自分のためだけにコーヒーを入れたり、日記を書いたりする大切な場所になっています。日が昇り、鳥たちの声が聞こえてくる時間は格別で、自然と感謝の心が整います。<br>縁側にも机と椅子を置いています。祖母が友人と電話をしたり、そこでも休日に私がコーヒーを片手にnoteを書いたり。四季の草花を眺めながら過ごす時間は、まるでどこかのカフェにいるようです。一軒の家の中にコーヒーを楽しめる空間が2箇所もあるって特別ですよね。<br>2階の窓から見える空は部屋に寝っ転がると青空の下に寝ているかのような、大好きな空間です。昼間の青空と雲は心をポジティブにしてくれ、夜は月明かりが綺麗に差し込みます。月のパワーを感じながら、子どもたちと楽しく会話して眠りにつける毎日に感謝しています。 古い家でも、お気に入りの空間があれば家族みんなが心地よく過ごせます。新しくなくても、いつまでも大切にしていきたい暮らしです。<br><br>　空間の余白は、自分自身の心の余白を映し出しているのだと感じます。そのおかげで、周りの「あの人の持っているあれ、いいよね」「うちもこれ欲しいね」といった声に心がざわつくこともなくなりました。 もちろん、あれば便利かもしれないけれど、「今、本当に必要？」と自分に問いかけると、「今はなくても十分、なんとかなる」と思えるのです。そうしてやり過ごしてみると、実は出す必要のないお金だったと気づくことも。そんなときは、少し得をしたような、晴れやかな気分になります。<br>私は子どもの頃、「お友達が持っているから私も欲しい！」「今すぐ欲しい！」と駄々をこねていたことを思い出します。買わなくていいものを親に執拗におねだりしていたなと。「ごめんなさい。」(笑)<br>もちろん子どもたちは新しい家に憧れがないわけではありません。「こんなお家に住みたいね」「今度はこんな色の家もいいね」「ここはこっちの方が良くしたい。ああいうふうなのもいいかも。」「お金たくさん貯めなきゃね」などと。今は手に入れていないからこそ、この子たちの想像力や観察力が育まれているのを感じ、それもまた面白いなと思っています。<br><br>私たちは今、膨大なモノや情報に囲まれ、目まぐるしい日々を送っています。無意識のうちに、それらによって心や思考がかき乱され、疲れを感じていることも少なくありません。 だからこそ、自分にとっての「ちょうどいい」を見つけることは、心の平穏に直結すると感じています。家は、家族が心から安らげる場所であればそれでいい。 背伸びをせず、自分たちにフィットする空間で心身を癒やす。そうして整った自分で、外の世界も軽やかに楽しんでいけたらいいなと思います。 なんだかちょっと息苦しいなと感じている人に届きますように❤(ӦｖӦ｡)</p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/n73f482d786cf'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 17:57:28 +0900</pubDate>
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      <title>信用と信頼。。。④🍀</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b4e052bb-bdef-45c3-8f2b-ec2a2564edc5" id="b4e052bb-bdef-45c3-8f2b-ec2a2564edc5">さらなる追い打ちをかけるような出来事が来るなんて思ってもいませんでした。当時の私の心身は、ボロボロだったと思います。<br>それでも、子どもたちがいて、両親や兄弟、親戚が支えていてくれたことが何よりの原動力になりました。皆、どんな状況でも私のことを否定せず受け入れてくれました。「子どもたちに不安な思いを感じさせてはいけない」という一心で、必死に踏ん張っていました。周りのありがたさに気づき、人に頼ることを自分に許せたのは、今思えばご先祖様が気づかせてくれたのかもしれません。<br>そんな中、さらなる衝撃が走ります。<br>単身赴任中の夫の仕事も順調そうでようやく穏やかな生活と心身の落ち着きを取り戻しつつあると思っていた矢先のことでした。<br>一通の郵便物が届いたのです。<br>「退職に伴い、社会保険から国民健康保険へ切り替わる」という通知でした。<br>夫は、詳しい事情は話さず、ただ謝るばかり。単身赴任先からの引っ越しや子どもたちの保険証の切り替えも必要なのに退職したことすら家族に伝えていなかったのです。「怒るから言えなかった」では済まされない話でした。<br>この時、ついに彼への感情は「無」になりました。<br>何度も問い詰めましたし、即刻離婚とも伝えました。<br>しかし、彼が子どもたちの父親である事実に変わりはありません。<br>短時間触れ合うだけでも、父親からしか得られない愛情を受け取り、幸せそうに笑う子どもたちの姿を私は知っていました。<br>子どもたちは何も悪くない。<br>この子達の父親は、世界にこの人しかいないのです。<br><br>夫自身、人間としてやり直すべき課題があるのだと感じました。度重なる借金もやはり隠し続けてていました。もう額を聞いも驚きませんでした。<br>学生時代からギャンブル依存症だったという話もありましたが、真偽は不明です。ただ、利息が膨らみ、自転車操業のように借りては返す生活を繰り返していたのでしょう。<br><br>「今すぐ正すのは無理だ」と悟りました。これまでついてきた嘘は必ず膿となって出てきます。夫は「バレるまでなんとかなる」と思っていたのかもしれません。が、私たちには子供がいるのです。「その可愛い我が子に、そんな姿をさらす父親でいいのか」と問いかけました。「不器用なりに愛情を注いできたのなら、父親として頑張る姿を見せていきたいと思わないのか」と。<br>できれば離婚はしたくなかった。「夫が変わるチャンス」があるはずだと信じ、未来に何度も期待してきましたが、それは私の思い込みに過ぎませんでした。<br><br>私は、自分自身の人生を取り戻すために、離婚という選択を受け入れました。これまで自分にかけていた制限を手放したのです。<br>ずっと寄り添ってくれた母に相談すると、「ここまできたら、あとはあなたが決意するだけ。彼に全力であなたなりに向き合って支えていこうとしていた姿を私はそばでずっと見てきたから。決めた道は、今まで通り全力でサポートするから」と言ってくれました。その言葉に、背中を押されました。</p><p name="d0fac1d0-fd41-4ac5-92da-0211e61145b7" id="d0fac1d0-fd41-4ac5-92da-0211e61145b7">私たちは皆、幸せになるために生まれてきます。決して不幸になるために生まれてきたわけではありません。誰もが、ありのままで幸せに生きることを許されている存在なのです。もともと幸せだったはずなのに、いつの間にか「結婚しているから」「子供がいるから」「お金があるから」といった、誰かが作り上げた定義に縛られていました。<br>私自身にも人間としての課題があり、私にしか乗り越えられない壁があるのだと感じています。今回のことは本当につらい出来事でしたが、決して不幸な経験ではありませんでした。 だからこそ、離婚という道を選んでも、彼には一人の人間として成長し、幸せに暮らしてほしい。そう心から願えるようになったとき、私は前を向いて歩き出すことができました。 私のこれまでの歩みや、この決断に至るまでの詳細な想いについては、[こちらの記事](https://note.com/gifted_seal1356/n/n40673503b7fa)にも綴っています。もし、同じような境遇で悩んでいる方がいれば、ぜひ一度読んでみてください。どんなに暗い夜でも、明けない夜はありません。あなたが心穏やかに過ごせる日が来ることを、心から願っています。<br><br><br></p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/ne341d348b339'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 23:16:00 +0900</pubDate>
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      <title>「信用と信頼。。。③」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4ecdc7be-08a2-4712-82ac-1492658e3be2" id="4ecdc7be-08a2-4712-82ac-1492658e3be2">さらなるサプライズがあるなんてその時の私は知る由もありませんでした。<br>前回の「信用と信頼。。。②」は、そこで終わっていました。<br><br>離婚は踏みとどまり、まずは200万近い借金を返済することが先決だということで、すぐさま母と私が将来のために積み立てていた保険を解約し、200万円を用意しました。お金を工面できたことで、なぜか私は安堵しましたが、怒りの炎は胸の中で燃え続けたままでした。<br>そして、旦那と母の二人で返済に向かいました。 金銭面での嘘を何度も繰り返し、信用を失った旦那に、優しい言葉をかける余裕なんて私にはありませんでした。「なんで私ばかりこんな思いをしなきゃいけないの？」「私の何がいけなかったの？」と、自分に問いかけるばかりでした。 旦那は申し訳なさそうにする反面、少しずつ身が軽くなっているようにも見えました。<br>借金を隠す人の気持ちを理解し、心の広い私で受け入れていれば、きっとこの先良くなるはずだと思い込んでいました。それは、私が勝手に作り上げた義務感のような執着だったのだと思います。 ようやく落ち着いて生活できるかと思っていたクリスマスの日、突然旦那から電話がありました。<br>「ごめん。今月中に引っ越ししないといけない」 その日は12月25日。<br>今年も残り6日しかありません。 何を話したか鮮明には思い出せないほど、私はパニックに陥っていました。 実は、転勤になってすぐに会社から退職勧奨が出ていたのです。その時にすぐ話してくれていれば違ったのに。<br>しかし、旦那を問い詰めるよりも先に、とにかく引っ越しの準備をしなければなりませんでした。 旦那の家族にもすぐに連絡し、このマンションを出なければならない状況を伝えました。義家族は「そんな大手の会社があるか！会社に電話してやる」などと憤慨していましたが、「あなたの息子さんがすべて分かっているはずです」と、私はお義母さんに告げました。 年末年始に動ける引っ越し業者など、どこにもありません。自分たちで実家へ荷物を運びました。必死でした。 こんなサプライズのクリスマスプレゼントをもらったのは、人生で初めてでした。<br>こんな悲劇の主人公になりたかったわけじゃないのに。<br>その時すでに、旦那への信頼などひとかけらも残っていないことに、私は薄々気づいていました。<br>しかし、子供を授かった意味を必死に考え、自分の感情を優先して離婚を決意してはいけないと、そこでも勝手な義務感で自分を縛り付けていました。<br>そうしないと自分を見失い、すべてから逃げ出してしまいそうな恐怖に襲われるからこそ、無理にでも自分を律していたのだと思います。夫もすぐに新しい職場が決まり、私も正社員として働き始めました。返済に充てたお金を母に返すため、とにかく必死でした。産後間もない体で、精神的にも体力的にも限界ギリギリの状態でしたが、今の私から見れば「抱きしめてあげたい」と思うほど、当時の私は必死に踏ん張っていました。そしてようやく母への返済を終え、貯蓄への希望も見え始めた……そう思っていたのです。<br>旦那の新しい職場は、単身赴任ではありましたが、給料も安定して家族で旅行も行けるくらいに安定していました。そして、第二子を授かり無事出産し今度こそ幸せな家族の形を作れると思い、信用も信頼も取り戻してくれたのかな？と不安もありながら日々を過ごしていたと思います。</p><p name="e7f24173-489b-47f5-b60e-1ddcdf1a3972" id="e7f24173-489b-47f5-b60e-1ddcdf1a3972">しかし、旦那はまたサプライズを持ってくるんです。。。</p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/nb0905f69cd1b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 21:05:47 +0900</pubDate>
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      <title>心を守る防波堤。私を救った朝晩の小さな習慣。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="afbc517d-cdf4-4b16-80d5-9590520eeae3" id="afbc517d-cdf4-4b16-80d5-9590520eeae3">私が長年、大切に続けている習慣があります。<br>それは、毎日の日記、朝の早起き、そして夜の空に浮かぶ月の満ち欠けを眺めることです。<br>もちろん、どうしても書けない時ももちろんありますし、たまに寝過ごしてしまう朝もあります。<br>日記はその日あった出来事を一言二言添える程度ですが、結婚していた時期は夫の言動も細かく記録していました（笑）<br>当時は何気なく書いていた記録が、いざ離婚となった際に、客観的な証拠としておおきな支えになってくれたのです。<br><br>私の起床時間は、季節の移ろいとともに変化します。春夏は4時半、秋冬は5時半。太陽の動きに合わせるように、自然と目が覚めるリズムが定着しました。今振り返れば、この習慣が、私の心の中に溜まりがちなネガティブな感情を、静かに浄化してくれる防波堤になっていたのだと感じます。<br><br>朝の空気は、なぜあんなに特別なんでしょうか。夜の静寂が明け、世界が自然の浄化に包まれる瞬間。朝日が昇り始める空の色は、一日として同じものはありません。<br>その澄んだ空を見上げながら、「今日も私、よく頑張ってる。偉いね」と自分を労う1〜2分。<br>早朝の誰にも邪魔されない時間、空にそっと話しかけるのが、私にとって最高の癒やしです。<br>そして、まだ夢の中にいる子どもたちの寝顔を確認する瞬間、何にも代えがたい幸せを実感します。<br><br>夜になれば、今度は月を探します。月が顔を出してくれているだけで、心がふんわりと軽くなるのです。最近では、子どもたちの方が先に、「ママ！今日は満月だね！綺麗だね！」と教えてくれるようになりました。<br>「月がいてくれるから、地球は守られているんだよ。私たちがこうして幸せに暮らせるのも、月のおかげなんだよ」と話してからは、親子3人で月を見上げ、感謝を伝えるのが日常の風景になりました。</p><p name="4c5d2a84-960c-4026-90cd-bac55b680e77" id="4c5d2a84-960c-4026-90cd-bac55b680e77">以前はスピリチュアルな世界に詳しかったわけではありません。けれど、早朝の空や夜の月と向き合う中で、目に見えないご先祖様や守護の存在、そして自然界との深い繋がりを、肌で感じるようになったのです。<br>不思議なことに、そうした感覚を素直に受け入れ始めてから、物事が好転していくスピードが格段に早まりました。<br>かつてはどこか義務感で足を運んでいたお墓参りやお仏壇に手を合わせること、今では「めんどくさい」という気持ちは一切消え、自然な感謝の儀式へと変わりました。<br><br>自分がこの世に生を受けた瞬間から、ご先祖様は全力で私たちが当たり前に、そして幸せに生きられるようるバックアップしてくださっていた。<br>その大きな愛に気付かず「どうしたら幸せになるの？」「なぜ私だけこんなに辛いの？」とか自分本位な問いをばかりを繰り返していた過去の自分が今では恥ずかしく思えます。</p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/ndc7253fe18e4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:32:08 +0900</pubDate>
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      <title>信用と信頼。。。②</title>
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      <description><![CDATA[<p name="278007ac-8577-488b-bca0-93c04da15adc" id="278007ac-8577-488b-bca0-93c04da15adc"><br></p><p name="315b90a1-04a2-4884-82cf-afabede65b1e" id="315b90a1-04a2-4884-82cf-afabede65b1e">「信用」とは、相手の言動や誠実さを信じることであり、「信頼」とは、相手の人柄や能力を信じて将来の行動や期待を託すことだと言われます。<br><strong>信用→Credit</strong><br><strong>信頼→Trust</strong><br>いわば「信用」は過去の積み重ねであり、「信頼」はそれを踏まえた未来への期待です。</p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/nf11360813723'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 09:39:42 +0900</pubDate>
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      <title>「『生活への不安』という壁を超える。現役わーママが教える、離婚準備をスムーズに進めるための思考法🌞🌚」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="60e3ea1a-358b-418e-8be7-be2022bb8085" id="60e3ea1a-358b-418e-8be7-be2022bb8085">シングルワーママ＆シンママ予備軍さんへ❤# 離婚の不安を「自由」に変える5つの柱｜2児のシングルママが教える、自分らしく生きるためのマインドと準備術 私は、20年のキャリアを持つ現役ワーママであり、シングル歴5年の2児の母です。<br>別記事で離婚経緯について綴っている最中です（笑）<br>お時間ある方はそちらもぜひ❤<br>今、リアルに離婚をお考え中の方、離婚したいけれど「生活への不安」という高い壁を前に、一人で踏み切る勇気が出ない方へ。あなたの力になれるよう、私の実体験を詳しくお伝えします。<br>手段や手続きは今やネットで検索すればすぐ出て来る。<br>しかし、大切なのは行動するまでの🌟<strong>「己のマインド」🌟</strong>が一番重要だと私は思っています。<br>私がそこに気づいてからの好転スピードと穏やかな進みは、ママにとって女にとって一人の人間としてものすごく心地良いものになっていったから。<br>ここからは、離婚に向けての準備、悩み、不安を解決するための手順を事細かに書きたいと思います。<br></p><h2 style="text-align: center" name="d543e61d-3137-47d2-9537-56cda1042dec" id="d543e61d-3137-47d2-9537-56cda1042dec">離婚を考えたらまず整えるべき5つの柱</h2><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/n40673503b7fa'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280441138/profile_18c8c0db846078d8ac3f51d627ec632d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 21:31:44 +0900</pubDate>
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      <title>信用と信頼。。。①</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8e9dc849-0f50-4ecb-8996-7136ff8c517d" id="8e9dc849-0f50-4ecb-8996-7136ff8c517d">夫は大手企業の営業マン。<br>人当たりが良く、お調子者で話が上手いタイプ。<br>私は営業職の実態をよく知らなかったが、夫のことを心から信頼していた。<br>だから、彼の言うことはすべて真実だと思い込んでいた。<br>お金の管理は私にすべてお願いされていたから安心していた。<br>「付き合いがあるから、食事代や夜の接待費を立て替えておかないといけない。後で経費として戻ってくるから！」 「仕事のイベント会場費を、一旦自分で払う必要があるんだ」 「上司が奥さんと喧嘩して実家に帰っちゃったから、お金を貸してあげないといけない」 彼はいつも「後で全部戻ってくるから！」と強調していました。 「そうなんだ。じゃあ、一旦うちから出しておけばいいのかな」 半信半疑な部分もありましたが、夫を信じて言われるがままにお金を渡していました。 しかし、しばらく経っても、給料と一緒に振り込まれるはずのお金は入ってきません。 問い詰めても、「入ってるはずなんだけどなぁ。給料の中に紛れて振り込まれてるのかも？」とはぐらかすばかり。 途中からは「え？どういうこと？」と不信感が募ります。 「とにかく、お金はちゃんと戻ってくるんだよね？」 <br><br>そして、決定的にそれは嘘だと判明したのです。<br><br>キャッシング会社からのハガキを見つけました。<br>たまたま彼に忘れ物があったおかげで見つけたカバンの中に隠されていた。<br><br>きっと皆さんお察しかと思いますが、私はブチギレるを通り越していた。<br>お腹には赤ちゃんがいましたが、こんな思いをしてることをこの子が察してしまうのが何より辛くて、本当に苦しかった。何度お腹に大丈夫だよ！ごめんね！大丈夫！って声をかけただろう。</p><p name="4f4cdefe-3d9a-43d9-80d6-a2b2fa5321bc" id="4f4cdefe-3d9a-43d9-80d6-a2b2fa5321bc">話し合い。<br>これは何？と問いただす。<br>ごめん。<br>ごめんじゃないのよ。<br>なにに使ったお金なのか！説明できないのか？<br>ごめん。<br>私の母にも同席してもらってたけど、誠意が見えない態度だと2人で感じていた。母は私の代わりに夫に問い詰めてくれますがはっきりとした言葉は出てこない。<br>だって額が額だったから。<br>70万ぐらいになっていた。<br>ここ最近お金借りた額じゃないよね？<br>前からあったよね？<br>利息だけ返して借金残ったままのやつよね？<br>結婚する前にこれ以上借金無いって言ったよね？</p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/n8ad29605acf1'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 22:29:43 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gifted_seal1356/n/n8ad29605acf1</link>
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      <title>私の１０年前の幸せの定義...</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8e7e85ae-2746-4793-a32b-dbb53542a12d" id="8e7e85ae-2746-4793-a32b-dbb53542a12d">今日は、私の10年前の幸せの定義を綴ります。<br><br>20代後半で結婚をして子供を授かり愛する旦那さんと温かい明るい生活をすること。<br><br>必ず現実にしていく！！<br>これが幸せだ！！<br><br>そう思った27歳、その時の私には運命だと思った同級生との再会。<br>付き合って1年ぐらいしたら結婚考えて寿退社する。<br>意外と思ったとおりにその方向へ行っていた。</p><p name="17be7794-04a4-47f7-afb0-6068af2a3623" id="17be7794-04a4-47f7-afb0-6068af2a3623">10年働いた職場を寿退社して信頼してくれる仲間や上司からも別れを惜しんで送り出してもらった。</p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/na6afdedb1ae2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 30 May 2026 05:51:50 +0900</pubDate>
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      <title>はじめまして。moyoです。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7bda177f-c0f8-4a28-91dc-82cb3faa95e2" id="7bda177f-c0f8-4a28-91dc-82cb3faa95e2">小学生2人の子どもを育てる、フルタイム勤務のシングルマザーです。<br>一馬力𓃗で、日々なんとか踏ん張っています！<br>現在は年金暮らしの両親と、実家で5人暮らしをしています🩷 <br>「なんとかなる」というマインドで生きてきたからこそ、離婚も乗り越え、今の人生があるのだと気づいた今日このごろです。これまで、たくさんのご縁に助けられて歩んでくることができました。40歳を目前に控え、「何か新しい一歩を踏み出そう！」と背中を押されたような気持ちで、今ここに思いを綴っています。<br>最近、子どもの頃の夢が「人と関わり、色んなところを飛び回ること」だったと思い出しました。昔からの友人だけでなく、一度離れた人とも必要な縁は戻ってきたり、新しい出会いも多かったりと、ありがたい日々を過ごしています。私自身、新しい出会いにはいつもワクワクする性格です。昔は緊張もしましたが、経験を重ねるうちに自然体でいられるようになりました（笑）。また、不思議と人から相談を受けることが多く、その人にとってのより良い選択を素早く見つけ出すことが得意です。アドバイスによって誰かが良い方向へ向かってくれることは、私自身の大きな喜びでもあります。こうした直感や「必要とされること」の尊さを与えてくれたのは、紛れもなくご先祖様たちだと感じています。誰かのために動くという使命感を持つことで、自分の悩みも「大したことない」と前向きに捉えられるようになり、私自身の救いにもなっています。<br><br>これからは「頑張らなくても上手くいく人生」へと、心の持ちようを切り替えました。振り返れば「最初から上手くいっていたんだ」と思える、そんな気がしています。<br>昔から日記✏️を書くのが好きで、ずっと日々の記録を続けてきました。<br>書いていたからこそ、どんな自分も認めて前に進め、自分を見失わずにいられたのかもしれません。<br><br>ここでは、結婚・子育て・離婚などの経験や、フルタイムで働くママとして「周りに頼ること」「諦めずにやり遂げること」などについて綴っていきたいと思います。<br><br>私の歩んできた道が、どなたかがふと立ち止まるきっかけや、笑顔になるお手伝いになれば幸いです。</p><p name="96325d90-b4e2-43cd-ae85-e3613ae5b424" id="96325d90-b4e2-43cd-ae85-e3613ae5b424">❤(ӦｖӦ｡)</p><br/><a href='https://note.com/gifted_seal1356/n/n9f6b2fda63e1'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280441138/profile_18c8c0db846078d8ac3f51d627ec632d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>moyonnu</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 29 May 2026 12:40:11 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gifted_seal1356/n/n9f6b2fda63e1</link>
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