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Photo bysusumusekiguchi

就活をリスタートした話

    みみたん

    こんにちは。

    12月に入ってから全くアップロードが出来ていなかった。

    今日は先日私がある決断をしたという話をしよう。

    それはタイトルにもある通り、就活をリスタートした。

    リスタートした話(経歴含む)

    私は4月に1社内定をもらった。

    内定をもらった後も就活を続けたが、第一志望の企業に採用されることなく、何度も何度も不採用通知を目の当たりにして次第に病んでいってしまった。

    このようなことがあってから夏ごろにいったん就活をやめた。

    その後、大学院進学を考えたり、留学を考えたりして自分が本当に何になりたいのか、そして何者なのかが分からなくなってしまった。

    そして11月末のある日、重い腰を上げて大学の就職課に行きこのように言った。

    内定先が不安だということそして仕事内容に対して満足いかないことがある。このようなことから就活をリスタートしたいので求人はないか。

    そうしたら、少ない数ではあるが自分の希望に合った求人を紹介してくれた。

    その翌日も、キャリアカウンセラーの人に上記のような話をしたら、こういった。

    内定を持っていて就活をリスタートすることは珍しくない。

    といわれた。この話を聞いて「ああ、私だけではないのだな。」と感じた。

    さらにこういわれた。

    今の時代、一つの会社にとどまるということが当たり前ではないから転職も視野に入れていいんだよ。

    このように言われて、「そうか、一つの会社にとどまることがすべてではないのだな。」と思った。

    この話を思い出した。

    高校時代、家庭科の先生がこういった。

    人間の一生って日の出と日の入りに例えることが出来るの。出生が0時くらい。20歳が夜明けつまり6時くらい、30代が正午、40台が15時頃50台が16時ごろ60代~70代あたりが夕方くらいの時間かな。

    このように、20代は夜明けの時間に当たる。一日の始まりということからまだ無限の可能性を秘めているということだろう。

    人生100年時代。自分の人生を後悔しないように、そしてポジティブ思考で就活のリスタートを頑張っていきたい。

    それでは。


     
     
     
    2001年生まれ 文学と音楽に興味ある人 海外文豪の名言、人生を豊かにする方法、自らの体験談を発信。 J-popの歌詞の考察や映画&アニメの考察、読書における物語の考察が好き。 皆に伝わる文章にこだわりnoteを発信しています。

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