メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【構造批評】-オリックス船舶事業再拡大編-船主・管理・仲介・造船をつなぐ海事エコシステム‼️

    turning point

    🟧序章|船舶保有への回帰だけではない

    8月27日の日経は、オリックスが海運会社の買収や造船会社との連携を通じ、船舶事業を拡大している姿を報じました。

    一見すると、海運市況の回復を受けた船舶事業への再攻勢です。しかし現在のオリックスが組み立てている構造を見ると、単純に船を再び大量保有する話ではありません。

    ⚫︎三徳船舶による船主・船舶管理
    ⚫︎ソメックによる船舶仲介・資産管理
    ⚫︎さくらオーシャンによる共同船主機能
    ⚫︎今治造船、常石造船、尾道造船への新造船発注

    そこへオリックス自身が長年蓄積してきたリース、金融、アセットマネジメントの能力が重なります。

    船を買って貸すだけではありません。取得し、管理し、仲介し、売却し、新しい船へ資本を回す。オリックスが再び船舶へ向かう本体は、船舶という巨大な実物資産を扱う一連の機能をつなぎ直していることにあります。

    🔵第一章|一度手放した船舶を、違う形で取り戻す

    この記事はnoteマネーにピックアップされました

    noteマネーのバナー
     
     
     
    サラリーマンをしながら時事問題をテーマにニュートラルな視線で深掘りをしています。「noteマネー掲載実績あり」

    あなたへのおすすめ