
母がnoteを書き始めたら、娘も昔話を書き始めた― ChatGPTとの対話から始まった、自分を見つける旅 ―
こんにちは。
私は看護師をしている二児の母です。
日々の暮らしの中で感じたことや学びを、noteに書いています。
そんな中で、嬉しい出来事がありました。
私は子育てに関する記事は子どもたちにも見せています。
ある日、記事を見せながら冗談半分で、
「もし○○ちゃんがお話を書いたら、noteに載せてあげるよ」
と伝えたところ、7歳の長女が
「○○もお話し書いてみたい!」
と張り切って書き始めました(笑)。
娘が書いたのは桃太郎のお話。
A4用紙8枚にわたり、しっかりとした構成で最後まで書き上げていました。

私は古典や昔話が好きで、普段から日本昔話の読み聞かせをしています。
そのため、物語の流れや表現が自然と身についていたのかもしれません。
しかし何より驚いたのは、娘が自分の言葉で物語を再構成し、一つの作品として仕上げたことでした。
文章のリズムも、これまで読んできた昔話にどこか似ていて、
「読み聞かせはちゃんと子どもの中に残っているんだな」
と感じました。
そして何より嬉しかったのは、
私が楽しんで学び、書いている姿が、子どもの興味につながったことです。
最近は学校で怖い話係になり、お友達と手紙でアイデアを出し合っているそうです。
口裂け女の話をする時は、
「メイクをした方が怖いんじゃないかな?」
と真剣に考えていて、思わず笑ってしまいました。
でも、そうやって自分で考え、工夫し、人前で発表する経験は、きっと大きな財産になると思います。
私自身も、ChatGPTとの対話やnoteを書くことを通じて、自分の考えを言葉にする楽しさを知りました。
そして娘もまた、自分の物語を作る楽しさを見つけ始めています。
これからも親子で楽しみながら学びを深め、それぞれの世界を広げていけたらと思います。