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185.🌱私の夢の世界〜心和(ここな)の村〜



    〜心和(ここな)の村〜


    私には、
    ずっと心の中に描いてきた
    ひとつの「村」があります。


    籍や肩書きや立場を越えて、
    ただ人としてつながる
    大きな家族のような世界。


    3年前のお正月、
    私はそっと決めました。


    「みんなが大きな家族になれたら、
    世の中は、もっと生きやすくなる」


    それから不思議と
    出会いがつながり、
    人生が動き始めました。


    一生ひとりで生きると決めていた私が
    再婚し、
    少し大きな家族を持つことになったのも
    その流れの中でした。



    昨年、40年越しの願いである
    出雲大社を訪れました。


    御朱印の記帳には
    金額がなく、
    ただ 「お気持ちで」 と書かれていました。


    小銭が足りず、
    恐る恐る尋ねると
    こう言われました。


    「また次に来た時でいいですよ」


    二度と来られない人もいる場所で、
    その言葉が差し出されたことに
    胸が大きく震えました。


    夫は言いました。


    「和子さんの目指す世界は
    出雲大社方式やな」


    その一言が、
    私の中で、
    すべてを肯定してくれた気がしたのです。



    オリジナルプレイのフレッド博士は
    こう教えてくれました。


    「太った蜘蛛の巣のように
    セーフティーネットを張り巡らせなさい」


    一本の強い糸ではなく、
    たくさんの糸がきめ細かく重なり合い、
    どこかが弱っても
    全体で支え合える世界。


    私は、
    私がいなくなったあとも
    安心安全であり続ける
    “世界の構造”を共同創造したいと
    願っています。



    お金があっても、なくても、
    いちばん大切なのは
    人と人とのつながり。


    得意な人が、できることをすればいい。


    稼ぐ人がいて
    支える人がいて
    つくる人がいて
    受け取る人がいる。


    それでいい。
    それがいい。


    凸凹であることこそが
    この世界の面白さだから。


    だから私は、
    noteの中に
    「心和(ここな)の村」を
    そっとひらきました。


    ここは
    問題を解決する場所ではありません。


    ただ、
    「ここにいていい」
    そう感じられる
    心の居場所です。


    話してもいい。
    黙っていてもいい。
    読むだけでもいい。


    もし、
    「こんな世界があったらいいな」
    そう感じたなら、


    あなたはもう、
    心和の村の住人です。


    ようこそ。
    ここなへ。


    心の居場所をひらくぬくもり配達
    田中和子





    2022年に大阪で開催した
    心和(ここな)主催イベント

    アナスタシアドレス展示会
    映画「いきたひ」上映会
    シベリア杉の種植えセレモニー

    そのときの記念写真から生まれた、
    「心和の村」のイメージは
    その時から芽生え始めていたのかもしれません。

    この時の写真と記事を元に
    AIがイラストを描いてくれました。

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    私の夢〜心和の村〜



    ↓そして、心和の村中で多分一番ふざけてる人🤣

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    元保育士30年。傷だと思っていた出来事の中にこそ、人生を輝かせる宝物が眠っています。どんな感情もジャッジせず、「本当はどうしたい?」に寄り添います。 🌸傾聴30分無料(100人チャレンジ満席御礼!) 🌸2026年8月8日 心和サロン再始動

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