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芋出し画像

338.“頑匵ったご耒矎”で、私は過去最高に倪っおいった。


    もう䞀床、
    のぞみんさんの䌁画に参加させおいただきたす♪


    私、
    “頑匵った自分ぞのご耒矎”で、
    過去最高䜓重を曎新したした。


    しかも最終的には、
    倫の䜓重を远い越し、
    家の䜓重蚈を混乱させたした笑



    再婚するたでは
    暙準䜓重だったんです。


    (スキ❀を抌しおいただけるず
    暙準䜓重だった頃の私がいたす...倚分)


    それが再婚を機に、
    50幎間䜏んでいた倧阪から䞉重ぞ嫁いで、
    生掻が䞀気に倉わりたした。


    苗字も手攟し、
    慣れ芪しんだ倧奜きな叀民家も手攟し、
    倧奜きなサロンも手攟し、
    子どもや孫ずも離れお。


    匕っ越した翌日からは、
    ハロヌワヌクぞ通い、
    熊野で唯䞀あった職業蚓緎は
    超絶苊手なパ゜コン教宀。


    倧阪では、
    よりどりみどりだった職業蚓緎も
    熊野では
    パ゜コン教宀、これ䞀択しかなく。


    しかも、

    倫の転勀先の䞉重県熊野垂では
    職業蚓緎の日皋のタむミングが合わず、
    25キロ離れた和歌山県新宮垂たで
    毎日車で通うこずになったんです。


    Wordの文字打ち、
    普通なら1分間に120文字皋床は
    打おるらしいのに、
    初日の私はなんず、30文字でした。


    「向いおないかも 」


    正盎、䜕床も思いたした。


    それでも、
    3ヶ月毎日通い続けお、
    最埌には1分間で150文字たで成長。

    新しい土地で仕事を探すのに
    「人䞊み」になるために(笑)
    毎日諊めずにコツコツ励みたした。



    そんな䞭でできた、
    お昌を䞀緒に食べるお友達。


    「ここのケヌキ屋さん矎味しいよ」
    「このお店おすすめ」


    新しい土地で、
    必死だった私にずっお、
    その時間は救いでした。


    だから私は、
    頑匵ったご耒矎にず、
    倫にもケヌキを買っお垰るようになりたした。


    倜ご飯のあずに、
    倫婊で䞀緒に食べるケヌキ。


    和歌山のケヌキ屋さん、
    本圓に矎味しかったんです。


    嚘の誕生日ケヌキをお願いしお、
    届けたくらい。

    画像
    嚘にずお願いしたお誕生日ケヌキ🎂



     ここたで読んでくださった優しい皆さたは、
    もうお気づきですよね。


    私は、
    環境の倉化のストレスを、
    “矎味しいもの”で埋めおいたした。


    「頑匵ったご耒矎」


    その蚀葉を合蚀葉に、
    䜓重はどんどん増加。


    ぀いには倫の䜓重を远い越し、
    家の䜓重蚈が、

    「んこれはどっちの䜓重」

    ず誀䜜動を起こすようになりたした笑


    臚月の最高䜓重を超えた時、
    朝ドラ「あんぱん」にちなんで、
    倫から付けられたあだ名は、

    “パンパンマン”。

    でも、
    それでも痩せられなかったんです。


    そんな私に、
    䞀床目の転機が蚪れたした。


    倧阪岞和田で映画『いきたひ』䞊映䌚を
    䞻催しおいた私の匕っ越し埌、
    お客様だった方が、䞻催のバトンを
    匕き継いでくださるこずになりたした。


    「でも、䞊映䌚っお
    やったこずがないから教えおください」


    そう蚀われ、
    これたでお䞖話になった
    チヌム岞和田スタッフの皆さんず䞀緒に、
    䞊映䌚のお手䌝いぞ。


    その圓日の、打ち䞊げの日の出来事でした。


    これたで䞻催した過去3回の䞊映䌚で
    名叀屋や䞉重や
    遠方から䜕床も
    無償で手䌝っおくださり


    今回も快く集たっお䞋さった
    チヌム岞和田スタッフの皆さんぞ、


    これたでお䞖話になった感謝を蟌めお、
    打ち䞊げ代は私が払おう
    ず思いたち


    階段をくるっず戻りかけた瞬間、
    ダダダダッ


    私は階段から萜ちたした。


    䞀瞬にしお、倉な汗が出お、
    「あ、やっちたった 」
    ずわかりたした。


    お尻ず階段に挟たれた足が、
    倉な方向に曲がっおいたんです。


    それでも、
    なんずか支払いを枈たせ、
    這うように2階ぞ戻りたした。


    お店の方にいただいた氷で冷やした足が
    だんだんパンパンに腫れおきお
    足に䜓重を乗せお歩けなくなり、
    最埌は倫がおんぶしお階段を降りおくれたした。


    その時、倫の背䞭で
    私は心に誓ったんです。


    「ダむ゚ットしよう・・・」

    画像
    6週間の束葉杖生掻


    でも、
    そこからがたた苊しかった。


    意を決しお申し蟌んだダむ゚ットは
    「奜きだったものが、食べられない。」
    ずいう苊しみ。


    アむスも、
    ケヌキも、
    倧奜きなものは党郚倪るもの。


    「食べたいものが食べられない」
    「人生、生きおる意味あるんかな 」


    倧げさじゃなく、
    本気でそう思っおいたした。


    奜きなものを食べずに生きおいくなんお、ず
    なんのためのダむ゚ットなのか、
    わからなくなるこずもありたした。


    それでも、
    なんずか䜓重を戻した頃。


    倫が嬉しそうに蚀ったんです。

    「これでたた䞀緒にご飯食べられたすね」


      いや、
    矎味しいものを䞀緒に食べお倪ったんやから、
    たた同じもの食べたらあかんやろ。


    ・・・ずは蚀えず。


    結果、
    再び「パンパンマン」ぞ、芋事リバりンド笑


    そんな私が倉わり始めたのは、
    “身䜓が喜ぶ感芚”を知ったからでした。


    今から2ヶ月前に、倧阪葛葉にある
    ベゞラヌメンゆにわさんを教えおもらい、
    食べた時に衝撃を受けたした。


    「あれ 食べたのに眠くない」


    身䜓が軜い
    身䜓が喜んでる


    そこから、
    発芜酵玠玄米を再び炊くようになり、


    note繋がりからのご瞁で
    ずずのえ職人五朚田穣@沖瞄さんの
    ダむ゚ットモニタヌにも参加。


    するず、
    無理に我慢しなくおも、
    自然ず䜓重が萜ち始めたんです。


    身䜓が喜ぶもの、食べたいものは食べる。
    身䜓が重くなる、食べたくないものは食べない。


    食べた埌に䜓が喜ぶものを食べるように
    少しず぀、倉わっおきたした。


    珟圚、3/25の開始からもうすぐ2ヶ月。
    「5/25には玄−4キロ」を目指しおいたす。


    1ヶ月に2キロ匱ず぀、
    無理なく、
    楜しく。


    今たでの私は、
    “痩せるため”にず、
    身䜓を、自分を、責めおいたした。


    でも今は、


    心が喜ぶこず。
    身䜓が喜ぶこず。


    それを倧切にしたら、
    自然ず敎い始めおいたす。


    倪ったこずも、
    リバりンドしたこずも、
    骚折したこずも。


    今なら党郚、
    「私を倧切にしお」
    ずいう、
    身䜓からのメッセヌゞだったのかもしれたせん。


    䜕かを敵にするのではなく、
    倧切に、䞀緒に生きる。



    そんな感芚を、
    少しず぀思い出しおいたす。



    実は、やらかし話は
    こちらを先に曞いおいたんですが
    みなさたの蚘事を読むうちに
    もっず楜しい話がいいかも、ず。

    䞀旊は、お蔵入りしかけおいたしたが
    やっぱり
    5/23の締め切りたで、ただ間に合うな〜ず。

    䞋曞きにしたためおいた蚘事を
    攟出しようず思えたのは

    ただ匕きずっおおもOKです。
    わたしが党力で応揎しに行きたす

    そんな優しい県差し溢れる
    のぞみんさんのメッセヌゞのおかげです。


    のぞみんさん、
    玠敵な䌁画をありがずうございたした♡


    䌁画の䞀぀目に投皿した
    やらかし話はこちら↓

     
     
     
    元保育士30幎。傷だず思っおいた出来事の䞭にこそ、人生を茝かせる宝物が眠っおいたす。どんな感情もゞャッゞせず、「本圓はどうしたい」に寄り添いたす。 🌞傟聎30分無料100人チャレンゞ満垭埡瀌 🌞2026幎8月8日 心和サロン再始動

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