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400フォロワーのご報告、質問箱と生存報告。

    小麦粉舐め太郎

    気づけば、noteのフォロワーが400人を超えていました。

    いつも読んでくださる皆さま、本当にありがとうございます。

    スキやコメント、マガジンへの追加はもちろん、特に反応を残さず、そっと読んでくださっている方にも支えていただいています。
    弁当の記録として始めたnoteでしたが、エッセイを書くようになり、創作大賞へ応募し、文学フリマへ申し込み、今は本当に一冊の本を作っています。

    人生の進行表に、また知らない工程が追加されました

    最近、更新頻度が落ちています


    最近、noteの記事更新が少なくなっています。

    前回の報告でちらっとお話しましたが、実は現在、MOUNT ZINEのスクールへ通いながら、初めてのZINEを作っています。

    ちなみにこれが私です。

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    九月十二日までに完成したZINEを納品しなければならず、これまでnoteへ投稿してきた文章を、書籍用に編集し直しています。

    文章を直すだけなら、もう少し余裕があると思っていました。しかし実際には、文章の加筆修正、ページ構成、写真の配置、表紙、紙、印刷方法、さらに予定していた合計150ページ以上の内容を、作業と並行して、スクールで出される宿題の形式に作り直して提出しなければなりません。この歳で夏休みの宿題を出されるとは思ってもみませんでした。

    ついでに本業もかなり立て込み、開発アイテムのタスク管理表では、今私が3人に影分身しています。
    もう火影を目指すしかありません。

    仕事を終えたあとにZINEの原稿を直していると、そのまま一日が終了します。そのためnoteの記事を書くところまで、なかなか手が回っていません。
    皆さんの記事もほとんど読めておらず、最近はnote自体を開けない日もありました。

    ネタが切れたわけでも、noteを辞めたわけでもありません。むしろ、書きたいことはたくさんあります。
    安心して下さい。生きています。

    今は本を作るため、いったんnoteの地下へ潜っているような状態です。zineの納品が終われば、もう少し通常の更新へ戻れると思います。しばらくは不定期になるかもしれませんが、弁当も作っていますし、文章も引き続き書いています。

    質問箱始めました

    最近、noteの皆さんが一斉に質問箱になるものを始めたのを発見して興味を持ちました。これだったら今の状況でもギリ返せるのでは?と思いつき、生存報告も兼ねて始めてみたところ、始めたばかりなのに沢山の質問をいただきました。

    約1名、匿名の標識を吹き飛ばして爆走している人がいます。 noteにもそろそろオービスが必要です。

    約1名、匿名の壁を人格のドリルで突き破っている人がいます。 恐らくゾンビになっても普通に自我を保ってるタイプだと思われます。

    そして皆、いくらなんでも粉類で畳み掛け過ぎです。たぶん、合法な粉はほとんど出尽くしたと思います。
    おかげで子供の頃、強力粉を舐めていたかもしれないと言う、マジでどうでもいい記憶が蘇えってきました。うっかり走馬灯で登場したらどうしてくれるんですか。

    そんなこんなで、手が回らずヒーヒー言いながらも。皆様の質問が最近の癒しになっています。

    マガジンに追加して頂いた方

    前回の記事以降、マガジンに記事を追加してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
    今回も簡単な紹介にはなってしまいますが、
    掲載させていただければと思います。

    ゆう|ほどく会話のことばさん

    のんのさん

    JAUさん

    たーゼさん

    ももさん

    うどじょさん

    しらぬいさん

    泰祥屋note店さん

    Noaさん

    あにぃさん

    心音さん

    荒井慎一さん

    スナックゆきで、一杯だけさん

    まめ@やさしい発信設計の専門家さん

    最後に

    400フォロワー、本当にありがとうございます。

    300人を超えたときには、これからZINEのスクールへ通うと書いていました。
    それから一か月ほどで、本当にスクールへ通い、締切に追われながら本を作っています。

    以前の私は、本作りをいつか始めたいと思いながら、知識をつけてから、準備を整えてから、と入口の前を何度も往復していました。今は入口を通り過ぎ、印刷所へ続くベルトコンベアの上にいます。

    九月十二日まで、たぶん降りられません。
    更新が減っても、どこかで原稿の文字数を削ったり、ページの余白を眺めたり、弁当の写真を丸く切り抜いたりしています。

    書きたい話も、少しずつたまっています。
    無事にZINEを納品し、地上へ戻ってきた際には、また読んでいただけたらうれしいです。

    これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



    ※弁当とエッセイをまとめた「弁当記録」というマガジンがあります。
    今回の文章が気に入った方は、自己紹介と合わせてのぞいていただけたらうれしいです。

    自己紹介エッセイ

    マガジン|弁当記録

     
     
     
    30代メーカー勤務の機械設計。 下北沢のすみで、弁当と自炊を記録しています。 文学フリマ東京43で、初ZINE「日常ストレージ」を出展します。

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