
#行動経済学が最強の学問である|自分を認めてくれる学問かもしれない
「行動経済学が最強の学問である」
名古屋からの帰りに駅で何気なく買った本。
行動経済学には前から少し興味があったので、いくつか本を持っていた。
ただ、この本を読んで感動すると思っていなかった。
「行動経済学は自分を認めてくれる学問かもしれない。」
自分の考えていることがこんなにも一致するものか。
本の内容とも、著者の考えとも合致。
「人と少し違うことをしているな」とか、「人には理解されないな」と思うことがたくさんあった。
辛かった時期があるから、今の自分がいる。
その時自分を苦しめた人間を許すことはできないし、声を聞きたくも、話を聞きたくもない。
絶対に美化はできない。
経験を活かすも殺すも自分次第。
その時期があったからこそ、今の自分は「理想の自分を見つけるため」、やりたいことを実現している。
「その時期がないとこんなこと考えていなかっただろうな。」
「こんなに行動を積み上げることはしてないだろうな。」
理想の自分に近づきたいなら、今はわからなくても小さな行動を続けていくべき。
色々な経験をし、考え、振り返って次の行動を起こす。
この本を読んだことで、
「理想の自分になるために進んでもいい。」
そう思わせてくれた。
他者に認められなくてもいい。
他人の目は気にしない。
自分が認めてあげれたらそれでいい。
わかってくれる人が一人でもいたらそれでいい。
周りに振り回されるのではなく、自分が周りを動かせるようになりたい。
そういう行動を促せる人間になれたら、楽しくなるのかな。
少しはそう思えた。
信頼している人にだけ言っていた言葉がある。
それを言っても「どういうこと?変わってるね。」と言われて当たり前だった。
だけど、この本は違う。
その言葉は間違っていなかった。
自分の中で自信を持っていいなと思えた。
本を読んだ感動から、勢いで文章を書きました。
わかりずらいかもしれないけど、残したいものがありました。
自分の人生は自分で舵をとる。