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Photo byatsukamakun01

平和が遠のく世界


    「世界を平和にする方法」

    世界の指導者がそろって宇宙から地球を眺めたら、この奇跡の星“地球”の尊さと戦争の愚かさを悟るに違いない。
    そんな思いで、私がこのエッセイを書いてから早くも1年半が経ちました。

    この間、ロシアのウクライナ侵攻は未だに停戦の兆しさえ見えず、イスラエルとハマスの殺し合いは激しさを増すばかりです。

    世界の指導者はいったい何を考えているのでしょうか。
    犠牲になるのは、未来を担う子どもたちです。
    そこには、どんな大義名分もありません。

    人類の知恵とはなんでしょうか?
    科学技術は人を殺す兵器を開発するためにあるのでしょうか?
    世界で紛争が起こるたびに、武器輸出で巨万の富を得ている富裕層には、戦場で泣き叫ぶ子どもたちの姿は見えないのでしょうか?

    そんな政治家や富裕層が宇宙に行ったところで、何も見ず、何も見ようとしないで、ただ地球は青かったと喜んで帰ってくるだけなのかもしれません。

    世界から遠のく平和を取り戻すために、今私たちにできることはなんでしょうか?
    未来のこどもたちのために、どうしたら平和な世界を引き継ぐことができるのでしょうか?

    確実に言えることは、戦争のための言い訳を止めること、戦争のための兵器をこれ以上増やさないことではないでしょうか?

    無力な私にもできることは、そんな企みに加担しないことだと信じます。


    ❇️この記事は、Flower0808 さんが、「noterさまの大切な記事集」に取り上げていただいたことがきっかけで書いたものです。
    ありがとうございました。















     
     
     
    私は、これからの人生を余生ではなく、1日1日を大切にして、これまでの人生に加える「加生(かせい)」と考えています。 ペンネームは、今日という1日に感謝しながら、楽しく加生を重ねていきたいとの思いから名付けました。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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