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乾燥敏感肌・日光敏感気味・ズボラ・外出好き人間の日焼け対策

私は生まれ持っての乾燥・敏感肌(だいぶましになったがアトピー持ち)な癖にズボラで外出が好きで小麦肌に憧れる自己矛盾を抱えた人間だ。

私は中学生くらいまでは日焼けをしても黒く皮がむける体質だったのが、高校生くらいからある一定以上日焼けをすると赤く水膨れのようになりかゆみがでてしまう体質となった。
日常的な生活の範囲で日光を浴びる分にはうっすら黒くなる程度なのだが、今までの経験だと、
・7月の沖縄で半日ラッシュガードを着ないで海に行って全身真っ赤にかゆくなる
・夏の逗子海岸で数時間SUPをして、ラッシュガードで露出を防ぎきれてなかった足の甲が真っ赤にかゆくなる
など
紫外線が増える夏の場合は数時間でもずっと日光を浴び続けているとダメージを負いやすい肌のようだ。

その一方で私はズボラで日焼けの塗りなおしは忘れがち・日傘を忘れがち・面倒くさくて日傘ささないの美容に気を付けている人が見たら卒倒するような行動をしている。
そのうえ、私は個人的には健康的な小麦肌にあこがれており、夏になるといい感じに日焼けしているTWICEのジヒョちゃんを見て羨ましがっているのである。

とはいえ、年を追うごとに日焼けすることによるかゆみや痛みのダメージのほうが嫌になり様々な方法を試した私がどのように対策をしているかを紹介する。

物理防御をガチる


一番の対策はやはりこれだろう。
様々な皮膚科医が発信する情報を読んだところ、やはり日焼け止めだけでは限界があるようで一番有効なのは日を物理的に遮ることだそうだ。

王道は日傘だと思うが、個人的に日傘は下記の点が面倒でたまに忘れたり使わなかったりしてしまう。

  • 荷物がかさばる

  • いちいち出し入れをしたり畳んだりしなくてはいけない

  • ずっと持っているので手がふさがる

ズボラ人間が実行している対策としては、いちいち脱ぎ着しなくていいようなSPF50のUVカット衣類/グッズをとにかく身に着けるということだ。

  • UVカットパーカー(or トップス)

  • UVカットボトムス 

  • ラッシュガード・レギンス(水辺に行く場合)

  • つばが広いUVカット機能付きキャップ

  • サングラス

とにかくこのあたりだろうか。
今のところSPF50のこれら衣類を選んで、日焼け止めを塗っていれば夏の海やアウトドア、日常でも真っ赤になることはない。

塗り心地がいい日焼け止めを選ぶ

日焼け止めが苦手な理由を自己分析したところ、キシキシするのが個人的に好きではないからだと気がついた。
一時期SPF50+の化粧下地のみを顔に使っていたが、それ単体だと強烈な日光の下だと威力が落ちてしまうと感じた。

そのため、私はなるべく付け直しをしても嫌ではないようなしっとりとした質感の日焼け止めを探してつけている。敏感肌の自分でも荒れない日焼け止めを探すのはいつも苦労しているので、参考になれば幸いだ。

日焼け止めは毎年テクノロジーが進化しているので常に最新のものを買ったほうがいい、という複数の美容系インフルエンサーの意見を信じて今年使ってよかった2つを紹介する。

  1. オルビス リンクルブライトUVプロテクター N(SPF50+)

バズっていたので試しに買ってみたが、これは大当たりだった。
こってりとしたクリームのような質感で塗っても乾燥しないしキシキシしない理想の日焼け止めを見つけたと思う。
SPF50+なのも夏に嬉しいポイントだ。

2.キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス 50g(SPF30)

紫外線が弱い日などはこちらを愛用している。こちらも潤いがあり、しっとりした使い心地だ。少し最初は白くなるが、しばらくすると色が落ち着いてくるので心配なく使えた。

なお、化粧下地は最近はエリクシールのデーケアレボリューションシリーズを日焼け止めの後に塗っている。
こちらも使い心地が良く、かつ両方の日焼け止めとの相性も良い。
このシリーズは気に入っていて数年ほど使い続けている。

日焼けしてしまった後のケアは?

これは日焼けのレベルにもよるが、かゆみが出ているレベルならすぐに皮膚科医に行った方が早いと思う。

私がかゆみ・赤みが出ているときはもうほぼ火傷の炎症のようなものなので、皮膚科医に行ってステロイドを出してもらい、それをぬって1~2週間でようやく収まるレベルだ。

とはいえ、すぐに皮膚科医に行けないケースもあると思うので、その場合に備えて私は市販の弱いステロイドは常備している。
ただ、これも常用すると良くないので本当に炎症を一時的に起こした場合などに限って少し塗る程度にしている。

やはり理想的には医師の診断と処方をもらったほうがいいだろう。

また、保湿に関しては処方してもらった保湿剤を塗る程度にとどめている。
巷にはパックやら化粧水やら様々な手法があるが、ガッツリ焼けてしまった場合や、ダメージ大きい場合は経験上あまり意味がなかった(複数の医師の情報発信を見る限りそれは正しいようだ)

なので、日焼けでダメージを負ってしまった場合は洗顔や保湿などは最低限にして、医師の処方のもとでのステロイドを指示通り塗っているほうが治りは早かった。

以上のように、今回は私が実施している方法を紹介してみた。

いかに最小限の努力で正しい対策とケアをするということを心掛けているので、かなりシンプルかもしれないが参考になれば幸いだ。

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