メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bybright_knot21

スケジュールって1つじゃダメなの?

    バンライ

    プロジェクトを進める中でよくあるのが、
    「お客さんに出す用」と「社内で持つ用」でスケジュールが違うこと。

    最初は戸惑いましたが、いまではその違いの必要性をすごく感じています。

    お客さん用スケジュール:
    全体像と安心感


    お客さんに出すスケジュールは、
    • 「プロジェクト全体の流れ」
    • 「いつ何が完了するか」
    • 「どこで関与してもらうか(UATなど)」

    といった俯瞰した見せ方がメイン。

    安心感や信頼感を与えることが大事なので、
    あまり細かくせず、わかりやすく・整っていることが重視されます。

    社内用スケジュール:
    細かく、正確に、現実的に


    一方、社内用のスケジュールは、
    • 詳細タスクの洗い出し
    • 担当者・所要時間・依存関係の把握
    • 想定外が起きたときのバッファ管理

    など、実行に向けた管理表の役割。

    ここはある程度リアルな内容が必要なので、
    調整や遅延のリスクも盛り込んで考えておきます。

    どっちも大事、でも使い分けがカギ


    見せる相手や目的によって、
    スケジュールは“見せたいもの”と“見るべきもの”に分ける。

    この感覚を持っておくことで、
    無駄な誤解や焦りを減らすことができるなと感じています!

     
     
     
    銀行法人営業→IT部署でシステム開発サポート 文系出身、IT経験0の人が感じることをリアルに発信!

    あなたへのおすすめ