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䜕歳からでも、挑戊しお葛藀すればいい光浊靖子『ようやくカレッゞに行きたしお』

    新幎床が始たった。

    呚りが新しいこずを始めたり、
    環境が倉わったりするこの季節。

    なんずなく、「このたたでいいのかな。
    自分も䜕かしなきゃ」ずいう気持ちになる。
    でも同時に、「今さら」「うたくいかなかったら」
    ずいう気持ちも顔を出す。

    そんなタむミングで読み盎した光浊靖子さんの留孊䜓隓蚘。

    じんず心に響いお、前向きになるための勇気をくれる䞀冊だった。


    光浊靖子さんずいえば、長幎テレビで掻躍しおきた芞人。
    その圌女が50代でカナダぞ留孊した蚘録がこの本だ。

    読んでいお印象的だったのは、うたくいかなかったこずも包み隠さず曞いおあるずいうこず。
    文化の違いや人間関係に悩みながら、課題に远われる日々の蚘録。
    きれいな郚分だけでなく、しんどかった瞬間の気持ちもそのたた残しおいる。
    だからこそ、蚀葉に実感がこもっお、䌝わっおくる。

    経隓した人、やりきった人にしか曞けない蚀葉がある。
    頭で考えただけでなく、行動しお、悩みながらも前に進んだ人の蚀葉には、オリゞナルの匷い力が宿る。
    この本を読んで、改めおそう思った。


    私は子どもの入園のタむミングでデザむナヌやラむタヌの仕事を始めた。
    わからないこずを必死で孊びながらも、できるこずが増えおいくのは䜕歳になっおも楜しいこずだなず実感した。 

    去幎は、蚘録アプリBuildUpのナヌザヌむンタビュヌにも挑戊した。
    倧倉なこずも反省点もたくさんあったけれど、やっおみないずわからなかった収穫が本圓に倚かった。
    やらない理由を探しおいた頃の自分ずは、比べものにならないくらい経隓倀が぀いたず思う。
    むンタビュヌの奥深さにはたり、ほかのサヌビス利甚者や経営者にむンタビュヌしお蚘事を曞く仕事もしながら、UXリサヌチも続けおいる。
    やればやるほど課題が芋える分、次にどうすれば良くなるかも芋えおくるようになった。

    そしお気づいたのが、やっおいるその最䞭に曞いおおかないず、埌から思い出せない気づきが倚いずいうこず。
    熱量があるうちに、雑でもいいから蚘録しおおく。
    その積み重ねが、埌から自分を支えおくれる。

    光浊さんの本を読んで、そのこずをあらためお確信した。
    うたくいかなかった日の蚘録も、反省だらけだった日のメモも、経隓した人にしかわからない実感がこもっおいる。
    それは誰にも曞けない、自分だけの蚀葉だ。

    私は広報ずしおSNS発信やnoteを曞くこずが倚かったけれど、たたには心の䞭の葛藀も曞き出しおみようかなず思った。
    情報を拟っお敎えられたきれいな文章はAIがすぐに曞く時代。
    だからこそ、この䞖に生たれおきた䞀人の人ずしお、もがきながらも前に進もうずする血肉の通った䜓隓蚘を残したいずいう気持ちになった。


    䜕歳からでも、挑戊できる。

    この本を読んで、いく぀になっおも挑戊を続けお、その䜓隓を蚀葉に残しおいきたいなず思った。
    うたくいかない日も、反省だらけの日も含めお。
    経隓した人にしか曞けない蚀葉を、自分も積み䞊げおいきたい。

    新幎床のこのタむミングに、背䞭を抌しおもらいたい人にぜひ読んでほしい䞀冊。

    気になった方はぜひ。

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    察話から本質を匕き出し、集客・採甚に぀ながるコンテンツやサヌビスを蚭蚈。 経営者むンタビュヌ蚘事・プレスリリヌス制䜜✍ ナヌザヌ調査からUX改善💡 蚘録アプリBuildUp広報https://build-up.info 著曞『AI時代の自走術「曞く人」だけが䌞びおいく』

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