
「書けない」は、才能の問題ではなかった。│最も見落としやすい、創作の源泉│note実験室【6】
あなたは、ChatGPTに
こんなことを相談したことがあるだろうか。
「どうしたら、
もっとnoteが読まれるんだろう?」
僕は、何度も相談していた。
2026年3月から6月。
僕のnoteは伸び悩んでいた。
いや。
正確には、書いても、書いても、届かなかった。
投稿する。ビューを見る。……読まれない。
「またダメなのか?」
次の記事を書く。今度こそ、と思う。
でも、また届かない。
これを繰り返していると、
次第にモチベーションが下がってくる。
読まれていない感覚。
届いていない感覚。
それは、noteを書いている人しか
分からないものだ。
読まれないものを書くことが
こんなにつらいことであることを
僕は身をもって知った。
変わったことを書いているわけではない。
自分自身に素直になり、
内面から出てきたものを書いている。
ひょっとして、僕自身が他人と
何か、かけ離れているのではないか、
そんな疑いを自分に向けるようにさえ
なっていった。
もちろん、
1本も書けなかったわけじゃない。
3月~6月の間、
僕はコンスタントに24~34記事を書き続けた。
その間ずっと、僕はどうしたら読まれるか、
また、ビューが伸びてコメントがつくのか。
ChatGPTに相談していた。
「僕のnoteが、なぜ読まれないのか?」
「どうしたら、もっと読まれるのか?」と
相談する。
すると、ChatGPTは、
いかにもそれらしい答えを返してくる。
「少人数との交流を深めましょう」
「読者との関係性を深めましょう」
「タイトルを磨きましょう」
「タイトルの訴求力を高めましょう」
「読者目線で考えましょう」
僕は素直なので、ChatGPTがそう言うのなら、
とりあえずやってみる方なのだ。
交流して、タイトルを考え、
記事を書き、投稿する。
そして、ビューを見る。
その4ヶ月間の数字がこれだ。
3月は24記事 1883ビュー 平均78ビュー
4月は28記事 1807ビュー 平均65ビュー
5月は34記事 1673ビュー 平均49ビュー
6月も34記事 1679ビュー 平均49ビュー
伸びることはなかった。
伸びるどころか、記事を増やしても
下がっているではないか。
しかも、平均ビューまで。
ChatGPTの回答にはある種のクセがある。
そして、考えがループする傾向がある。
そんなことを僕は感じ始めた。
と同時に、このまま書き続けても、
糠に釘を打つようなものだ、
そう思った。
そして、こう結論づけた。
「ChatGPTの回答には、
僕の求める答えがない。」
やがて僕の直感が発動した。
ChatGPTの答え信じることをやめて、
自分の感覚を出発点にしてみよう。
30年インターネットに関わってきた
自分の感覚を信じてみようと。
そして、7月14日。
僕は、自分の直感から出てきた
ひとつの実験を始めた。
まさか、その実験が、
僕の「書けない」をこれほどまで
変えることになるとは思わなかった。
その結果がこれだ。
(Before)
3月は24記事 1883ビュー 平均78ビュー
4月は28記事 1807ビュー 平均65ビュー
5月は34記事 1673ビュー 平均49ビュー
6月も34記事 1679ビュー 平均49ビュー
(After)
7月は45記事 4935ビュー 平均110ビュー
8月は53記事 11397ビュー 平均215ビュー
急に何か文章の書き方を変えたのではない。
急に文章力が上がったのでもない。
では、何が起きたのか?
後半を読むと
以下のことが、分かるようになります。
「書けない」は、
なぜ才能の問題ではないのか。
なぜ僕のnoteは、記事数まで増えたのか。
そして、なぜビューは劇的に伸び、
その後も伸び続けているのか。
僕自身、「note実験室」を2カ月間行って
「実験と検証を続けてきた」ことで、
こんな変化が起きるとは思っていませんでした。
その答えを、ここから書きます。
ここから先は、有料となります。
「もしあなたが、誰にも読まれない孤独から
抜け出せたら…どう感じますか?」
「後半の記事が、読まれない、届かない、という悩みを
きっと解決してくれることと思います。」
ぜひ、続きをどうぞ。