1日たった4分。「キツい」タバタ式の常識を変える、“ゆるい20秒”のすすめ。
押忍!空手家パパです。
前回、「絶対に甘えられない筋トレタイマー」を作って公開しましたが、
「4分で終わるって聞いたけど、正直そんなので意味あるの?」
「辛い運動はしたくない」
という声が聞こえてきそうなので、今回はその中身と、「実はハードルが低い」という構造をちゃんと解説します。
結論から言います。
このタイマーを使った4分間は、しっかり体に効きます。
しかも、「最初から気合を入れなくてもいい」という破格の条件付きです。
※この記事は「ガチ勢向け」ではなく、「とりあえず1回だけやってみる人」向けです。
■ 正直、私は筋トレが好きじゃない
ここで告白します。私、そもそも「ただの筋トレ」は好きじゃありません。
空手で良い動きを維持できなくなるのが嫌だから、「仕方なくやっている」というのが本音です。
ガッチリやろうと思うと、どうしても腰が重くなるんですよね。
じゃあ、なんで「タバタ式(20秒運動→10秒休憩×8回)」をやるのか。
それは、日本の研究から生まれた科学的メソッドが、「短時間でスタミナも筋力も、全部まとめて限界まで追い込んでくれる(強制終了させてくれる)」からです。
しっかりやるとめっちゃキツくて、鼻水どころか色々限界を迎えます。
だからこそ、私のルールは1つだけ。
「その日、その瞬間にやりたい種目を、適当にやる」です。
調子が良い日は「ジャンピングバーピィ」から始めて吐きそうになるまで追い込みますし、面倒な日は「とりあえず腕立て」「よし次はスクワット」「飽きたからもも上げ!」と、20秒ごとに思いついた動きへ適当に変えます。
マンションでドタバタできない日は、「音を出さない忍者バーピィ」や「空手のシャドー(空気を全力で殴る)」をやります。
音を出さないようにコントロールする方が、実は体幹を削られて腹筋が爆発します。
■ 「最初から全力!」じゃなくていい理由
ここが今日一番伝えたいポイントです。
タバタ式と聞くと「最初から限界まで!」と身構える人が多いですが、私はこう提案します。
👉 「まずは、ゆるく20秒動く」ところから始めてください。
運動習慣がない人にとっては、この「ゆるい20秒」でも十分に負荷になります。
なぜ「ゆるく」でいいのか。
それは、8セット(4分間)という構造が、最後には自然とあなたを「良い運動状態」に引きずり込んでくれるからです。
最初の1〜2セットを軽く流す程度で始めても、休憩が10秒しかないので、4セット目あたりから確実に息が上がってきます。終わる頃には、嫌でも体がポカポカして「やり切った感」が出ます。
始まりをゆるくするのが、イヤイヤながらでも運動を継続するコツです。
⚠️ 唯一にして最大の注意点(ガチ)
心肺機能に強烈な負荷がかかるため、心拍数が急激に跳ね上がります。
心臓や血管に不安がある方は絶対に無理をしないでください。
運動習慣のない方は「少し息が上がる程度の超ゆるゆるペース」で様子を見てください。
命あっての肉体です!
■ 最後に
完璧なフォームや、毎回の全力を自分に求めなくて大丈夫です。
大切なのは、「たった4分間、自分の体と向き合う時間を作る」こと。
「よし、じゃあ1回やってみるか」と思った方へ。
このまま何も準備せずに始められるように、専用の無料タイマーを用意しています。
開いて、そのまま「スタート」を押すだけです。
4分後には、何も考えることも出来ないズタボロへとクラスチェンジしているでしょう。
途中で「もう無理…」となっても、その場で足踏みでもいいので、完全に止まらなければOKです。
終わったらぜひ、この記事のコメント欄に「やってみた!」「途中でバテた」「死んだ(笑)」など、リアルな報告を残していってください。
その一言が、他の誰かの背中を押すきっかけになります。
自分の陣地(肉体)は、自分で整えよう。
共に戦いましょう。押忍!
もし運動してカロリー減ったら大変!カロリー補充はこの記事がおすすめ😀
押忍!
