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12/1の文学フリマ東京39に参加&新刊を出します

    来月の文学フリマで、新たに作った小冊子を頒布します。お世話になっている彩ふ読書会のブースで売り子もやる予定です。

    文学フリマの詳細は以下の公式ページをご覧ください。以前と違って東京ビッグサイトでの有料での開催です。
    https://bunfree.net/event/tokyo39/

    「『彩ふ読書会』主催者に聞く20の質問」という本を出します

    画像
    表紙です

    タイトル:「彩ふ読書会」主催者に聞く20の質問
    価格:¥500
    ボリューム:40ページ

    7年間で270回開催した「彩ふ読書会」がやったこと&考えていたことを、主催者の方に全部聞くインタビュー本です。質問するのは以下のような内容です。

    Q1:読書会をはじめたきっかけは何ですか?
    Q2:お手本にした読書会はありましたか?
    Q3:「彩ふ読書会」という名前の由来は?
    Q4:初期の頃に苦労したことはありますか?
    Q5:コロナ禍で読書会はどう変わりましたか?
    Q6:読書会の会場探しで、大事にしていることは何ですか?
    Q7:課題本はどうやって選んでいますか?
    Q8:これまでの読書会で印象に残っている回を教えてください
    Q9:関東でも読書会を開こうと思ったきっかけは何ですか?
    Q10:ルーティンによってマンネリ化したことや、
    読書会をやめよう(休止しよう)と思ったことはありますか?
    Q11:気に入っているスピンオフ企画は?
    Q12:読書会を運営するうえでこだわっていることは何ですか?
    Q13:読書会に人を集めるうえで工夫していることはありますか?
    Q14:読書会の開催レポートの必要性は何だと思いますか?
    Q15:他の読書会主催者と接点を持ったこと、または持ちたいと思ったことはありますか?
    Q16:彩ふ読書会の参加者が、新しい読書会を主催しはじめたときどんな気持ちですか?
    Q17:読書会の運営で「失敗した」と思った経験はありますか?
    Q18:彩ふ読書会の文学フリマ参加について、これまでの振り返りと
    今後やってみたいことを教えてください
    Q19:彩ふ読書会の将来的な構想を教えてください
    Q20:これから読書会を主催しはじめたいと考えている人に向けてメッセージを

    こんな方におすすめです

    ・読書会を主催している人 
    ・これから読書会を主催してみたい、と考えている人
    ・イベントが運営されている裏側に興味がある人

    当日よろしくお願いします!

    当日は設営から売り子として参加する予定です。当日ブースにいる時間帯は12:00~14:00、15:00~16:20を予定してます。気軽にお声がけいただけると嬉しいです。

    ↓一緒に参加するへっけさんも新作を出されます。こちらもよければ!

    『窓辺のハル』
    著者:へっけ

    二〇二三年に、人生で初めて愛猫を腎臓病で亡くしました。「窓辺のハル」は、その最後の日々と後悔を書き綴った本になります。もう会えないのは受け入れるしかない。でも絶対に忘れたくはない。そんな思いで書きました。 #文学フリマ東京39 https://t.co/OA8HE1LL9M pic.twitter.com/Eqm6EPksbA

    — ののの@彩ふ文芸部 12/1文学フリマ東京39出店 ブースM-59 (@irodoku_club) November 1, 2024

    ↓彩ふ読書会の主催の方による告知。こちらも良ければ。



    この記事が参加している募集

     
     
     
    読書、本づくり、読書会、AIと文章、文学フリマ、同人誌(ZINE)、日常の備忘録などについて書きます。 出版社で実用書の編集者をしています。 西荻窪のBREWBOOKSの棚をお借りしてます

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