
自分の欲が、思ったより奥にあった話
女風を利用して6年。
これまでいろいろな体験をしながら、自分の性癖や欲についてはもうだいたい把握していると思っていました。
好きなこと、苦手なこと。やりたいこと、やりたくないこと。自分はわりと冷静で、分別があって、
危ないことはしないタイプだと。
でもある固定セラピストとの関係性のなかで、自分でも想定していなかった欲が静かに顔を出したことがありました。
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おすすめでもノウハウでもないし、真似してほしい話でもないです。
かなり個人的な記録で、誰にでも読まれたい内容ではないです。
それでも、自分の中で確かに起きた変化として、それこそ備忘録としてきちんと残しておきたいと思って書きました。
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すみれとしての体験、思想に興味をもってくださるならもちろん嬉しいです。