メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bycactuses_manga

ダブルセラピストコースってどうなの?

    すみれ

    ダブルセラピストに惹かれない理由

    長く女風を利用してるのに、ダブルセラピストを一度も使ったことがありません。キャンペーンやSNSで見かけるたびに「贅沢そう」とは思うけど、なぜか自分の中でまだピンときていないのです。今回はその理由を少し考えてみたいと思いました。



    ダブルって贅沢。でも、未知すぎる世界

    2人のセラピストが同時に担当してくれるなんて、文字で見るとすごく豪華。
    でも実際、何がそんなに良いんだろう?と考えてしまうんです。
    セラピスト1人でも満足できているし、手が増えた分だけ快感も増える……?そんな単純な話でもない気がしています。



    目的が明確じゃないともったいない

    AVみたいに「2人に取り合われたい」とか「複数に責められたい」みたいな明確な願望があるなら、ダブルコースは夢のような体験になると思います。でも私にはそこまでの欲がなくて、
    その分の料金を払うなら、信頼できる1人に集中したいと感じています。
    どんなプレイを望むかで価値はまったく変わるんだと思います。



    気になるのは、セラピスト同士の呼吸

    ダブルの場合、セラピスト同士の相性やテンポも重要そうですよね。お互いのやり方が違ったり、遠慮し合ったりすると、現場の空気が少しちぐはぐになる気がします。
    もし自分が施術する側だったら、正直やりにくいなと思いそうです。
    プロ同士のチームプレイって意外と難しいことだと思います。



    「贅沢」より「安心」を選ぶ

    ダブルが悪いわけじゃなくて、ただこの時点の私にとっては“必要な贅沢ではないのです。1人のセラピストに安心して心と体を預けられる時間のほうが、今の私にはしっくりきます。
    複数の手より、1人の温度のほうに惹かれています。

    でも、だからこそ非日常を強く求める人には向いてると思います。
    「現実を離れたい」「ドラマチックな快楽を味わいたい」なら、2人のセラピストが作る空間ってすごく刺激的でしょう。

    私自身も、今は「まあいいか」という気分だけど、ゆくゆくは体験してみたい気持ちはあります。だから、経験した人の話は聞いてみたいです。私くらいの興味で予約したら存外によかったとか、やっぱり目的を持って利用しないともったいないとか、いろんな感想を聞いてみたいです。


    あと、これまた話が逸れてしまうかもしれませんが、ダブル利用の使い方で、美しい男性2人が絡んでるところを私が鑑賞する、というのはありなんでしょうか。

    私はボーイズラブに心ときめいたことは今のところないのですが、

    数年前『窮鼠はチーズの夢を見る』という大倉忠義と成田凌が主演する映画を見て、美しいなと思い、しっかり興奮したことがあります。

    では女風セラピストのビジュアルがタイプな子同士を指名したら…と、これは新たなニーズ喚起にならないでしょうか😂

     
     
     
    7年間女風を利用してきたユーザーです。体験談をベースに性・体・性癖について書いています。

    あなたへのおすすめ