
暦の上ではもう秋らしい。気分を変えて、「ゴッホ展」金曜日の夜に行ってみよう!東京都美術館。
暦の上ではもう秋らしい。気分を変えて、金曜日の夜に東京都美術館の「ゴッホ展」に行ってみようと思います。期間中の金曜日は20時まで開館しているそうです。夜の美術館にはまだ行ったことがないので、その雰囲気にとても興味があります。昼間より暑さもやわらぎ、きっと心地よく鑑賞できそうです。
私のPinterestにはゴッホの絵画を約900枚集めてあるので、予習もばっちりです。
さらに今週の土曜日からは、SOMPO美術館で「モーリス・ユトリロ展」(9/20~12/12)が始まる。ここには年間パスポートがあるので、何度か足を運ぶ予定です。
昨年モンマルトル美術館を訪ねたとき、ユトリロの母であり画家のシュザンヌ・ヴァラドンとの親子関係にあることを初めて知りました。ユトリロはモンマルトルで生まれで、かつて美術館の一画に住んでいたという。
また、同じモンマルトル美術館にはルノワールも暮らしていた時期があります。その経験は名画「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(舞台はモンマルトル)(1876)にもつながっていきます。
美術館の庭園は今も「ルノワールの庭」と呼ばれ、当時の面影を感じることができるし、一度動画で投稿したことがあります。