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パソコンを使う権利。

    華子

    我が家に初めて、パソコンが来た時、多分25年ほど前だろう。

    富士通の巨大な塊だった。

    モニターも、今ほど薄くなくて、ブラウン管テレビと大差ない大きさだったように思う。

    回線も今ほど選べなくて、NTT一択。しかも、それは、地域差があって、私の住んでる場所だと、ADSL一択だったように思う(調べてないけどあってますが?こういう横文字の組み合わせ覚えるの苦手で…)

    当初は、私の方が圧倒的に時間があったから、私の方がよく使ってたけど、何度か代替わりしたパソコンの持ち主は、夫1人のものになっていた。

    スマホにしてからは、たいていのことは、スマホでやったほうが楽になって、パソコンの前に、座ることも自然と減っていったけど、ある時、使いたい。と思って、ログインしようと思ったら、私が入れる状態ではなくなっていた。

    私に見られたら都合悪いものでもあるのかな?と思いつつ、そんなに不都合もなく、そのまま時間が経過してしまった。

    今回、小説を書きたいという思いも、ホントは打ち明けたくなかったけど、パソコンを使わせてほしいと口にした時点で、何に使うん?と聞かれて、小説書くんか?と聞かれて、そうや。と認めた。

    半ギレで答えていたらしく、そんなにキレんでもみたいに言われたけど、本来なら、聞かなくても使える状態に、して欲しいと思った。

    とりあえず、使えるようにしてもらった。

    ただ、夫が起きている間は、ずっとパソコンの前にいるから、使える時間は限られている。

    今も、パスワードまで、自分で決めさせてもらって、さあ使え。と後ろにいられても、まだ、noteにアクセスする勇気はない。

    寝静まったら、ゆっくり書く。
    じゃないと無理だよね…。

    そのうち私だけのノートパソコン買うことになるかもなぁ。

    書けるようになったら。の話だけどね。

     
     
     

    華子

     
     
    ステキブンゲイに載せたレッドチェッカーという小説をもとに、流行語大賞をとるための活動をしています。#レッドチェッカー #チェックチェッカーチェッケッスト 10月1日「レッドチェッカー」kindle出版しました。 #熊本応援プロジェクト  #小さな一歩 発起人でもあります。

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