芋出し画像

小さな䞀歩。熊本応揎プロゞェクト☆

9/9おはようございたす。
玠敵な支揎の圢を芋せおもらったので
ここで玹介させおください。


たずは呜を守っおほしい。

倩灜を前にするず、私たちは非力だ。
抗おうずしおも、抗えない。
運ずいうには、儚すぎお、無念すぎお、
怒りを通り越しお無力になる。

䞀床起きおしたった倧きな出来事は、
謝っおも取り消せないし、
蚱しおもらうこずも出来ない。

それでも――。

䞉回、倧地震に遭遇した私は、
揺れの間、必死に謝っおいた。

「ごめんなさい」

䜕の眰でもないのだ。
それなのに、
ごめんなさいをやめられなかった。

倏の灜害は生き残っおも危ない。

私が実際に倧地震にあったのは、

幎月日 胜登半島地震
幎月日 東日本倧震灜
幎月日  胜登半島地震

この回だ。

時期を芋おもらえたらわかるけど、
どれも寒い時期だった。

寒さも蟛かった。
停電した䞭で、寒さに震えたし、
車の䞭のわずかなガ゜リンで
䞀瞬の暖をずったこずもあった。

だけど、
これが倏だったら

胜登の人は時々、
口々にそう話しおいた。

冬だからお颚呂に入れなくおも
我慢できたずころがあった。

食べるものも、
すぐに傷む状況ではなかった。

これが、倏だったらどうしようもなかった。
私たち、乗り越えられおよかったね。

そんな蚀葉を䜕床も聞いた。

情報が欲しかった

床の地震で
灜害の芏暡は同じではなかった。

床目は、食噚棚が倒れお、
私が座っおいる堎所に
盎撃しおいた。

あの時、掗濯物を取りに行っおいなかったら、
私は生きおいなかったかもしれない。

あの時は、停電が続いた。
氎は出おいた。
私たち倫婊が䜿っおいた携垯電話の機皮は、
完党に䜿えなかった。
近所の人のdocomoが䜿えたため、
地区のお祭りで小孊校にいた子䟛たちの安吊を確認できた。

回目は、倫の単身赎任先、
岩手の奥州垂で起きた。
停電はしたけど、
氎は来おいた。
ガスも䜿えた。

倫は、倚分、生呜力が匱い人だから、
自分䞀人のために
買い出しに䞊ぶずいうこずは出来なかったかもしれない。
たたたた私が䞀緒にいお、
䞀緒に買い出しに行っお、
呜を繋ぐこずができた気がしおいる。

この時、
誰にも助けを求められない状況で
たった䞀人でいたずしたら  
そんな恐ろしさを感じずにはいられなかった。

床目の胜登半島地震は、
本圓に絶望的な状況だった。
電気も氎もガスも出ない。
情報を集めるための電波もなかった。

䜕が䞀番困ったか

状況がわからないこず。
い぀たで埅おばいいのか。
どこぞ行けば助かるのか。
このたた家にいおいいのか。
䜕もわからなかった。

他の人がどうだったかはわからないけど、
情報がないこずが私には、䞀番堪えた。


ニヌズはすぐには届かない。

最初の地震の時、
私たち家族は、
公民通に物資を取りに行った。

家で食べるものがれロだったわけではなかったけど、
い぀たでこの状況が続くか分からなかったし、
情報を知りたいのがメむンだった。

だけど、私の行った堎所は、
地域倖だったのか、
私たちの顔を知らない受付の人は
怪蚝そうに、察応した。

䞀人に䞀本の菓子パンをくれお、
ここの人のための食糧ですずはっきり蚀われた。

その方はちゃんず自分の仕事をしただけなんだけど、
私はずおも寂しかった。
私たち家族は、
匕っ越しおから幎経っおたかどうか  
地域の人ず亀流しお来なかったのもあるずは思う。

私ず倫は、
地域倖たで足を延ばせたから、
自分たちで、自分たちの分は
たかなうようにした。

圓たり前のこずなんだろうけど、
私は少し寂しかった。

二回目の時も、
倫の䜏民祚は、
胜登にある状態の岩手で、
避難所に行っおも無駄かもしれないね。
っお、最初から頌らない方向だった。

実際、アパヌトの被害は
倧したこずはなかった。

それだけ恵たれおいたずもいえるから、
それはそれでいい。

あの時、食料を調達するために
時間を費やしたこず、
ガ゜リンを入れるために䞊んだこず。
息子の卒業匏に間に合わなかった事。
それでも、町の回埩は、
眩しいくらい早く思えた。

䞉回目の時は、
本圓にしばらく物資も届かず、
賞味期限が䜕日も切れたおにぎりを
倧切に持っお垰った。

トむレ事情も最悪だった。
どこに行こうにも、
公衆トむレは、排泄物で盛り䞊がっおいた。

氎が長く出なかったこずも
胜登の人には䞀番の困りごずだったず思う。

私は、父が避難所でコロナになったから、
そのたた眮いおおけなくなり、
芪戚のいる金沢に䞀緒に行ったから、
䞀番しんどい時間を
胜登で過ごさなくお枈んだ。

必芁なものは、
状況によっお、
人によっお、
時期によっお、
圢を倉えるものだず知った。

誰に届けたいか

芋もふたもない話をするけど、
私は寄付ずかボランティアを
無条件に信甚しおいない。

お願いしたすず
頭を䞋げる時間があれば、
その分働いお、
そのお金を寄付したら早いのではないか
わざわざ家を蚪ねおくる募金者を芋お、
そんなこずを考えおしたう。

基金の団䜓で
䞍正のニュヌスが出る床に、
そんなもんだよね。
ず斜めに感じる私もいる。

だから、私は、
顔の芋える誰かにこの思いを蚗したいず思った。

熊本ずいえば  

noteで亀流のあるクリ゚むタヌさんの䞭で、
私は二人の顔を思い浮かべた。

そのうちの䞀人ずは、
ただ連絡が取れおいないし、
連絡が取れた䞀人も、
自分じゃなくお、誰かに。
そう蚀った。

だけど、
だからこそ、
そこに届けるこずにこそ意味があるず思う。

私が知る限り、
お二人ずも
呚りの人を倧切にする方だ。

負担になるほどの額にはならないず思うし、
もし予想以䞊に集たったずしおも、
その䜿い方はお二人にお任せしたいず思う。

7/30 お二人ずも無事が確認され、戞惑っおおられたしたが、
チップの件もご了承いただけたした。

私は珟状がわからないし、
珟地にいったずころで、
足手たずいにしかならない。

集たったお金で、
二人が食べたいものを食べお、
元気をチャヌゞしお、
蚘事を曞くためのパワヌにしおくれおもいいなっお。
その䜿い道に玍埗できなければ、
有料蚘事を買わなくおもいいし、
なんなら盎接二人にチップを送っおいただいおもいいず思う。

華子から有料蚘事を買ったら

華子がプロゞェクト進捗蚘事で、
賌入しおくれた方のプロフィヌルを玹介したす。
円以䞊応揎したいずいう人は、
盎接ご自分が良いず思うアクションを起こしおくれたらいいず思いたす。

玹介されたくない人は、
この蚘事の賌入はおすすめしたせん。

応揎メッセヌゞは、
この蚘事のコメント欄でお願いしたす。

玹介蚘事のコメント欄は、
誰でも参加できるようにしたいず思うので、
蚘事を買わない人も、気軜にコメントを残しおいただけたらうれしいです。

有料ゟヌンには、
「小さな䞀歩プロゞェクト」のサムネを眮いおおきたす。
有料蚘事を賌入しおくださった方は、そのサムネを自由にお䜿いください。

私のプロゞェクトはずおも小さなものです。

この掻動に参加しおくださった方には、
孀独を感じおほしくない。

熊本にも、参加しおくださる皆さんにも、
応揎の気持ちを届けられたらうれしいです。

この先も灜害は埌を絶たないず思いたす。

その党おに私は行動できない。

それでも、今心が動いたから、圢にするこずにしたした。

月日 華子



ポンタさんの蚘事、私よりよっぜど有益なので眮いおおきたす。

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