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かっぱえびせん。

    私が生きてきた中で、かなり好きなエピソードをお伝えします。

    長男が保育園の年中さんくらいの時だったかな〜?親子バス遠足がありました。目的地は水族館?児童館?どこだかは、もう覚えていません(笑)

    バスの中で、順番に子供たちが好きな歌を歌っていきます。童謡だったり、変身モノやアニメの主題歌だったり、お母さんと一緒の歌だったりを、皆歌っていきます。

    そして、うちの長男の番になりました。
    ちゃんと歌えるかな〜?何歌うんだろう?
    ドキドキしながら、マイクを握る小さな手を見つめて見守っていました。

    そして、息子の歌声が、バスの中に響き渡りました。

    ♪やめられない、とまらない、かっぱえびせん♪

    歌い出した瞬間、あちこちから笑い声が…。

    いや、お母さんもビックリよ。その選曲、そう来る?

    そして、もう一度。

    ♪やめられない、とまらない、かっぱえびせん♪

    流石に、カルビーかっぱえびせん。までは、聞けなかったけど、その日一番沸きましたね〜。

    最近、お菓子売り場で、かっぱえびせんを見ない気がして、これを書くにあたって、まだ売ってるのか調べてみました。

    そしたら、リニューアルしたり、減塩してたり、期間限定、地域限定までありました。カルビーのかっぱえびせんも頑張ってくれてました。

    1964年からっていうから、すごいロングセラーだね。私よりも随分先輩。

    グルテンフリーしてるから、今は食べられないけど、米粉のかっぱえびせんが出たら是非。


     
     
     

    華子

     
     
    ステキブンゲイに載せたレッドチェッカーという小説をもとに、流行語大賞をとるための活動をしています。#レッドチェッカー #チェックチェッカーチェッケッスト 10月1日「レッドチェッカー」kindle出版しました。 #熊本応援プロジェクト  #小さな一歩 発起人でもあります。

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