医療業界のパワハラ 深い闇
医療業界にはまだまだパワハラの闇が根深いと感じる。それがどうしてなのか、被害者になりやすい従事者の特徴、うまく避ける対策までをわかりやすく解説していきます。ただし、全てがそうではないのでご理解下さいね。
【医療業界からパワハラが消えない理由】
昭和の時代までは医者が術中にメスや器具を投げたり拾わせる、怒鳴り散らすなどよく聞く話だった。それが怖くて必死に覚えるのが当たり前の世界であった。
現在はさすがに直接暴力を振るうなどは聞かなくなったが、古い施設や転勤のない高齢化した医者の施設では独裁権力によるパワハラの闇は深いと思われる。
医者はスタッフの教育のため、患者の命がかかっているからと怒鳴りつけ、機嫌の悪い態度、人格否定の言動を正当化する。やられた医療従事者たちは命を扱う使命感から自分の未熟さを痛感し、自分を責めてしまう。
医者は責任が重いため昔から偉い存在であり、間違った行為をしても止められる経営陣が誰もいない。 『医者には辞められたら困るからだ。』(実際に経営陣から聴いた時はショックだった。この組織は腐っていると思った。)
被害者が上司に相談しても何も変わらないどころか、自分が変わりなさいと言われて、また自分を責めてしまう。
この負の連鎖が繰り返され、病んで退職していくか、その前に辞めていくしかない。
【被害者になりやすい医療従事者の特徴とは】
必死に勉強し国家資格を取り、医療従事者となった誰もが、病気を治したい、命を救いたい、介護をしたいなど人を助けたい人たちばかりである。
その中でも真面目で仲間に仕事が振れず上手に手を抜くことが出来ない人、心優しく患者さんに感情移入しすぎてしまう医療従事者ほど心身ともに疲れ、理不尽に責められやすい。こう言う人の多くは理不尽さにも何も反論できず、精神的に病んでしまう傾向にあると思われる。使命感が強く酷使しすぎる特徴があるから。
(ホント、くやしい、、、)
【パワハラ被害を上手く避けるための対策】
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