画像生成AI「Reve 2.0」で8つの生成&編集を試してみた|強みと弱点まとめ
こんにちは、GENELです。
先日、画像生成AI「Reve2.0」がリリースされました!

Reve2.0の強みはレイヤー分割からの部分的な編集とのこと👀

ということで、早速いろいろ試してみました!
①まずは単純な画像生成から
最初は生成のクオリティチェック。
スマホで友達が何気なく撮ったような、自然なスナップ写真を生成してみます。
スマホで友達が何気なく撮影した、20歳の日本人女性の自然なスナップ写真。
セミロングの髪。
昼の明るい自然光、影がはっきりとしている、ナチュラルなホワイトバランス。背景はカフェ。
顔の近めの写真だが、ポートレート撮影ではなく、iPhoneの標準カメラで片手持ち撮影したようなラフな写真。
24mm相当の広角レンズ感、顔にわずかなパース、構図は少しずれていて、顔が画面中央から少し外れている。
肩や髪の一部が少しフレームアウト。背景のボケは弱く、カフェの雰囲気が少し分かる。
スマホ特有の軽いHDR感とシャープネス。肌は自然で、過度なレタッチなし。会話中に撮られたような自然な表情。結果は……

いい感じですね◎
わざとらしくない自然光や、ちょっとラフな構図感まで、狙いどおりに出してくれました。
GPTやNanoBanana系ではあまり見ない顔立ちなのでちょっと新鮮です。
②目の光を削除
ここから編集にうつります。
キャラの目のハイライト(目の光)だけを消せるか試します。
まずはレイヤー分割を使用して、参照したキャラクターの目の範囲を指定、その後編集指示をしました。


結果は……

なぜか顔全体が変わってしまいました。

麦わら帽子の破綻も目立ちますね。
レイヤーの選択が上手くいってなかったのかもしれないので、次は範囲指定おまかせのままやってみました。

が……

できない🤔

なんか色味も若干明るくなって、横長になっちゃってますね。
アイラインも破綻してます。
③イラストのキャップの色を変更
今度はやさしめに「色だけ」の編集をしてみました。
水彩タッチの女の子がかぶっている青いキャップを、黒に変えてみます。


結果は……

イイ感じです◎

結構シンプルな指示じゃないと難しいのかもしれません。
④ダメージジーンズに変更
同じイラストで、今度ははいているデニムをダメージ加工のジーンズに変えてみます。

結果は……

うーん、ここがちょっと難しいところ。
ダメージ自体は入ったんですが、ズボンの形そのものがガラッと変わっちゃいました。
「ダメージだけ足す」つもりが、「ズボンごと描き直す」になっちゃったイメージですね。
同じ一部だけの編集でも、色変更(③)はいけて、形が変わる編集は苦手、という差が出ました。
⑤写真をイラスト風に
ここで少し趣向を変えて、写真をまるごと水彩イラストに変換してみます。
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