
絶望と向き合い、自分の人生を選んだ。第1章:夢と出会った日
はじめまして。声優・役者を目指して活動している、**灰原悠真(はいばらゆうま)**です。
この投稿では、僕がどうして声優という夢を追い続けているのか、
そして、なぜnoteを始めることにしたのかを綴っていきます。
過去の経験から適応障害を抱えるようになり、夢を諦めかけたこともありました。
そんな僕だからこそ、同じように適応障害に悩んでいる人や、夢を追いかけている人たちに、
“勇気のきっかけ”を届けられたらと思い、noteを始めました。
僕はかつて、公務員として働いていました。
法律を守ってもらう立場であるがゆえ、窓口で厳しい言葉をかけられることも少なくありませんでした。
一人暮らしをしていたのですが、生活費もギリギリで、借金を抱え、
毎日をただやり過ごすだけのような日々を送っていました。

そんなとき、ある一人の人と出会いました。
アニメという共通の趣味を通じて仲良くなり、
「死にそうな顔をしてるよ」そう言われたその一言が、
僕の心に深く突き刺さったんです。
「今の仕事より、もっと自分がやりたいことをした方がいい」
──そう言ってくれたその人の言葉が、
当時の僕には何よりも救いに思え、恩人のように感じるようになりました。
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「自分が本当にやりたいことはなんだろう」
──自分の心に問いかけたとき、
湧き上がってきたのが、「声優になりたい」という想いでした。

そこから、僕は声優になることを目指し、専門学校に通い始めました。
当時はまだそこから、僕は声優になることを目指し、専門学校に通い始めました。
当時はまだ公務員として働きながらの生活。
けれど──
演技未経験の自分に突きつけられる“現実”は、あまりにも厳しくて。
実力不足を痛感し、自信を失い、心の調子もどんどん崩れていきました。
そして、ついには公務員としての仕事すら続けられなくなったのです。

それでも──
この夢だけは、どうしても諦めたくなかった。
自分には無理かもしれない。そう思う日もたくさんありました。
それでも、歯を食いしばって、前に進みました。
表現者として、夢を叶えるために必死に食らいついた。
でも──
僕に降りかかる苦難は、まだ終わっていなかったのです。
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🔸続きはこちら
第2章:それでも信じたいと願ってしまった
https://note.com/gay_vole9827/n/n0df0b901f2b4
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僕の経験してきたことを、今後もnoteで少しずつ書いていこうと思っています。
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