見出し画像

AI副業22記事目。記事に画像を入れるようにしたら、読みやすさは変わる?


第22記事のはじめに


第20記事と第21記事は、企画に参加した記事でした。


今回から、また通常のAI副業の実践記に戻ります。

今回試してみること


今回は、記事の中に画像やイラスト、グラフなどを入れてみます。

きっかけは、他の方のnote記事を読んでいて感じたことです。

なぜ画像を入れてみようと思ったのか


他の方の記事を読んでいて、文章だけが続く記事よりも、途中に画像やイラスト、グラフが入っている記事の方が、僕は読み進めやすいと感じることがありました。読んでいる途中で、ひと息つける場所ができるような感覚です。

ただ、「画像があると必ず読みやすくなる」とは思っていません。これはあくまで僕が読者として感じたことで、他の人にも当てはまるかどうかは分かりません。画像を入れれば記事が読まれる、という話でもないと思っています。

それでも、文章の区切りになるのではないか、という仮説を、自分の記事でも試してみたくなりました。

第19記事で、「この記事を読んだ人が、何か一つでも持ち帰れるものがあるか」を意識してみると書きました。今回は、その考えを実際の記事作成に反映してみる一つの試しでもあります。

効果があるかどうかは、今の時点では分かりません。

実際に記事を作ってみる


今回は、次の流れで進めました。

1. 記事のどこに画像を入れるか考える
2. AIで画像を作る
3. 思い通りでなければ修正する
4. 見出し画像も、記事の内容と関連するように作る


どこに画像を入れるか


今回は、記事の作成手順をまとめた画像を1枚入れてみました。
文章だけで説明するよりも、今回やっていることを一度に見てもらえるようにしています。
1枚画像が入ることで、文章が続くところに区切りができたように感じました。
自分で記事を作っていても、少し見やすくなったように思います。

AIで画像を作ってみる


ChatGPTを使い、今回の記事の中の文章をコピーし、読者に分かりやすいような画像生成をお願いしました。

実体験記録
・画像を2枚生成した
・1枚目と2枚目を比較した

1枚目生成画像
2枚目生成画像

・比較に31秒かかった
・1枚目を採用した
→文字量が多いと読みにくいと感じ、シンプルにまとまっている1枚目を選びました。

見出し画像


見出し画像は、記事の内容と関係のあるものにしたいと考えました。

実際にChatGPTへ、「この記事の見出し画像を作成してください」とお願いしました。生成画像を見ると修正箇所はなく、スムーズに作成ができたと僕は感じました。

作成時間を測る

いつも通り、記事全体の作成時間を記録しました。今回は、画像に関する工程も追加しています。

• Claudeで生成:53秒
• 読む:2分6秒
• 自分で修正:4分1秒
• 本文用画像生成①:1分11秒
• 本文用画像生成②:47秒
• 画像比較・採用判断:31秒
• 見出し画像生成:40秒
• 画像の確認・修正:14秒
• 画像挿入・体験追記:12分24秒
• ChatGPTチェック:11分
• 最終確認:2分6秒
• 合計:48分17秒



実際に作ってみて感じたこと


思ったより簡単だった部分
ChatGPTに記事の内容をもとに画像を作ってもらったところ、今回は大きな修正をせずに使える画像ができました。

思い通りにならなかった部分
大きく思い通りにならなかった部分はありませんでした。
ただ、2枚生成して比較すると、それぞれ見え方が違ったため、最終的には文字量が少なくシンプルにまとまっている1枚目を採用しました。


記事全体を見直すきっかけになったか

画像を入れる場所を考えるために、記事全体を読み返しました。
ただ、今回は画像を入れるために文章を大きく修正するようなことはありませんでした。

今回の実験で分かったこと・まだ分からないこと


分かったのは、画像を入れることを意識すると、僕自身の記事の作り方には変化があった、ということです。
文章の途中に画像を入れるには画像生成をする必要があります。画像生成や画像の比較・確認といった工程が増えたことで、これまでの記事作成よりも作業工程が増えたと感じました。

一方で、読者にとって本当に読みやすくなったのかどうかは、まだ分かりません。僕自身が作りながら感じたことと、読む人がどう感じるかは、別の話だと思っています。

ビューやスキにどう影響するかも、現時点では判断できません。画像以外にも、タイトルや投稿した時間など、数字に関わるものはたくさんあります。

今後について


しばらくは、画像などの視覚的な要素を意識して記事を作ってみます。

公開後の数字も見ていきます。結果が良くても悪くても、そのまま記録します。

最後に


今回は、「読みやすさを意識して、記事の作り方を一つ変えてみる」という試しでした。

画像を入れることが正解だったのかどうかは、まだ分かりません。今後の記事を作りながら、公開後の数字も見て、また改善していきます。

次回以降、画像を入れた記事の数字がどうなるのか。それを確認できたら、また記録します。

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