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Photo byrenai_shinri7

【前編】「嫌になったら全面拒絶」0か100かの私を作っていたことがホロスコープにあらわれている話

    ゲスト

    最近、講座の録画ミスやアーカイブ動画音声トラブル、障害年金の申請に関わるお医者さんとの不調和や社労士さんとの緊迫の?やり取り、毎晩のように見る生々しい夢など感情が揺さぶられるな出来事が重なっていました。

    占星術愛好家?として、自分が生まれたときのホロスコープと現在の星との位置関係での原因考察を投稿させていただいてきました。

    一番の発見は私の太陽に対して、空の星たちが「グランドクロス(十字架を形成する、占星術で最も強烈な大激震の配置)」を完璧に形作っていた時期だったりしたこと。自分としましては感動の発見でした。

    私は正統派の占星術理論や社会情勢を星から読む事には昔からほとんど興味がありません。
    ただ、子供の頃から星占いが好きで、「そのひとの生まれ持った特徴と、そのひとがどういう人生を歩んでいきそうか」それしかほとんど興味がない人間です。

    そんな私が、大きなトラブルの渦中で自分の行動を振り返ったとき、生まれ持ったホロスコープの「ある特徴」が、私の人生を完全に支配していることに気づいて笑ってしまいました。

    私の行動パターンを作っている、2つの激しい取扱説明書のお話です。

    何かあったら間髪おかず「なんとかしなければ!」焦りの裏にある、私の取扱説明書

    占星術には、その人自身をあらわす「アセンダント」という重要なポイントがあります。

    私の場合、このアセンダント(蠍座10度)のすぐ真横に、エネルギーや戦いの星である「火星(蠍座11度)」がピッタリと重なっています。エネルギーの塊のような配置です。

    自分の人生への「出方」を観察してみると、見事なまでに以下の2つの特徴として現れていました。

    ① 焦りから確かめもせず「すぐなんとかしようとする」

    私のアセンダントに火星がいるおかげで、日常で何かトラブルや不調和が起きると、「絶対に無理!今すぐなんとかしなければ!」という猛烈なスイッチが入ります。
    これは行動力という意味では「吉」なのですが、問題は火星のせっかちさ。事実をじっくり確かめる前に「よし、突撃!」と動いてしまうため、空回りしたり、時に「凶」と出てしまうこともあります。

    ② 嫌になったら「手のひら返したように全面拒絶」

    そして、私の火星がいるのは「蠍座」です。グレーゾーンという生ぬるい状態が存在しない、まさに「0か100か」の極端なエネルギー。

    一度信頼したものは徹底的に大切にしますが、ひとであればたとえ好意を抱いていたとしても、何かの瞬間にいきなり「無理!」となり、一度嫌になったら、手のひらを返したように180度、全面拒絶(シャッターをガシャーン!と下ろす)します。

    状況であっても、ものであっても同じです。

    本当にアクが強い性格だと思いますし、敵も多かったし、本来助けてくれたであろうありがたいひとや状況もダメになったら全面拒絶…こんな強烈な人間ですから、人生生きづらくても仕方ない…
    しかし、これが自分なのだから、と受け入れています。

    この分かりやすすぎる「人生への出方」を発見、客観的に自覚したとき、ますます占星術が面白くなりました。

    ⚪︎通説では、アセンダントに火星が乗っているひとは積極的、熱血漢、交戦的など、女性ならセクシャルな魅力をもつなどといわれたりしていますが、陰陽で言えば明らかに陰の自分には全く当てはまりませんでした。ただ、アセンダントが起点になる、自身を表す場所に火星がある場合、パワハラモラハラに遭いやすいという文献を見たことがあり、これはズバリ当たっていました。
    興味深いです。

    いずれは、私と同じように「自分のホロスコープが、実際の人生にどう生々しく出ているのか知りたい」という方に向けて、文章での個人鑑定をお届けしたいという夢があること、そのような願望を抱く星の位置関係がある事もすでに投稿済みです。

    そんな「焦りからすぐになにかせずにはいられない火星」を持つ私に、先日、空を走る「月」がピンポイントで罠を仕掛けてきたのです。こちらも投稿済みのレシート金額ミス事件の瞬間に。

    (後編:『レシート金額ミス事件と、13時過ぎの星の秒針』へ続く)

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