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Photo byryogo_0694

#1 noteは「孤独」を予防できるか -人生に悩めるオトナたちへ-

    東京都世田谷区から始まった「タノバ食堂」のコンセプトが素晴らしい。

    「望まない​孤独を​予防する」​を目的に掲げた、コミュニティ型食堂だ。

    世田谷区だけだったが、最近"葉山"にもオープンした。

    素晴らしいアイディアだと思ったら、フランスにお手本があるらしい。
    いい企画は波及するのだ。


    私には最近、悩みがある。まさに「孤独」だ。

    私は、40代女性で独身。
    最近、簡単に潰れそうもない大企業を退職した。
    すごく悩んだけれど、会社にしがみつくしかない人生を送りたくなかった。

    その1年前には、プチ田舎に移住した。
    プチ田舎といっても、人口10万人規模。
    東京を出たのは、初めてだった。

    結果、繋がり・多様性・刺激が、壊滅的に失われた。
    ちょっとの移動でここまで世界が違うとは…。

    じゃあ「タノバ食堂」やっちゃう?
    いやいや、あれは、世田谷と葉山だから成立するのよ…。


    40代前後にもなると、「人生後半の生き方」を考えてしまう。

    いわゆる「ミッドライフクライシス」は誰にでも起こるらしいけれど、中身の個人差は大きくて、共感できる人は意外と見つからない。

    20−30代は「まぁ、こんなもんか」と、周りに合わせながら生きていけるけれど、40代ともなると成熟して、見る目と判断力が肥える。

    つまり自分が確立してくる。

    価値観も変化し、破壊と再設計が必要になるのに、結局どうしたらいいのか、なかなか道を見つけられない。

    成熟して、色々とうまくやれることも増えたはずなのに、残酷なことに転職市場では著しく価値が落ちる。

    こんな日本で誰が楽しく歳を取れるのか、分からない。

    この悩みやすく、孤独になりやすい時期を、ゆるく繋がりながら支え合えたら、素晴らしいのではないか。

    そんな風に「40代からの"生き方とキャリア"を探求するコミュニティ」を作りたいなと思って、note発信を始めてみた。

    どんなコミュニティがよいのか、イメージはまだない。
    タノバ食堂のように、お手本も見つけられていない。
    この発信が同じように孤独を抱える人に届くのかすら、分からない。

    でも少しでもピンと来てくれたら、「こんなお手本があるよ」とか「私はこんな状況だよ」とか、コメントもらえると嬉しいです。

    人生に悩めるオトナのみなさん、一緒に頑張ろう!


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