メインコンテンツへスキップ
見出し画像

西洋占星術の沼にダイブする!①


    はじめましてのnoteです。
    50代…日々に忙殺し「自分軸」を無くしかけていたワタクシ…突然『西洋占星術』の沼に落ちまして…
    そんな話を気負いなく、綴ってみようかとおもいまして。

    さて。私が小さかった頃、
    世の中は空前のスピリチュアルブーム。
    少ないお小遣いを握りしめて買ったのは、
    占い専門誌『My Birthday』。
    そこに書かれた謎めいて、未来を予言するような言葉…
    今でも懐かしく思い出されます。
    きっと同じ時代を生きてきた方なら、
    「あったね〜🙌」と共感していただけるのでは?
    そんな「占いに興味あり少女」だった私も、
    大人になり、日々の暮らしや子育てに追われる中で、いつしか占いの存在は遠いものになって…時は過ぎ。

    ◇
    子育てもそろそろ一段落しそうだった、アラフィフのある日のこと。
    息子の高校で開催された講演会に出席、
    登壇されたのは、数々のヒットドラマを手がけられている脚本家の中薗ミホさん。
    どんな方かと興味津津、耳を傾けますと、
    思いがけない言葉を耳にしまして。

    中薗さんは脚本家になる前、
    プロの占い師として活動された時期があったそうなのです。
    そこで向き合ったリアルな人間模様が、ドラマの執筆に深く影響しているとお話しされていました。
    そして、特に私の心に深く残ったのが…

    「占いに、特殊な能力は要りません」
    という言葉!

    占いとは霊感などの特別な力ではなく、
    長い歴史の中で先人たちが積み重ね、受け継いできた「統計や知恵の結晶(ビッグデータ)」なのだと。占い師はその緻密なデータを読み解き伝える人。
    特別な能力はいらない。学問やデータとして読み解くもの──。

    「それなら、私にも読めるのかもしれない?」 

    なぜか?突拍子もないことを思いつき、
    昔の雑誌『My birthday』でよく見かけた西洋占星術にロックオン。
    ◇
    約4000年前から人々が空を見上げ、星の動きと地上での出来事を重ね合わせて観察し、大切に語り継がれてきた壮大な宇宙のデータ。
    それらを読み解いていくうちに、そこには「自分自身を深く知るヒント」が詰まっていることに気づかされてしまいました。

    私は今、本気でこう考えています。
    西洋占星術を通して、いま悩みを抱えている方の心を少しでも軽くしたい。
    「自分の人生も、なかなか悪くないな」
    「これからが楽しみだな」
    と思えるような、前向きな時間をお届けするお手伝いがしたい、と。
    アラフィフからの挑戦ではありますが、星の知恵と、これまでに積み重ねてきた人生経験を重ね合わせながら、必要な方に届くメッセージをお届けしていきたいと思っています。
    …この年だからこそ、お伝えできることもあると思う(笑)…人生いろいろやってきましたし!!

    これから、星のこと、人生のこと、日々の気づきなどを、特に映えのない日々を綴っていこうと思います!
    ゆっくりとお付き合いいただけたら幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

     
     
     

    KIWA

     
     
    相手の世界を理解する為の翻訳をする人…西洋占星術、 元、食べ物の専門家。 人生の後半戦なんかやるわよ。 太陽ASC共に双子座 12ハウスに太陽、水星、金星、土星の大混雑。 月は蟹座の人情…でしょ(笑)

    あなたへのおすすめ