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Think Deep, Live Free🐈‍⬛ 考える自由、生きる自由

    自由猫について

    自由猫(Gatto Libero)。イタリア語で「自由な猫」を意味する。

    猫は、飼われることもあれば、野良として生きることもある。地域猫として、誰のものでもなく、誰からも見放されずに生きることもある。それでも猫は、最後まで気ままな猫のままだ。

    人もそうであっていい。

    経営とアカデミアの現場に身を置きながら、歴史、AI、音楽、家族、地域社会——さまざまな主題を通して、三つの問いだけを追いかけている。

    人は何を所有するのか。 人は何を捨てられないのか。 人はどこへ帰るのか。

    答えを並べる場所ではなく、問いが帰ってくる場所でありたいと思っている。


    著作 余白の日本史シリーズ(全三部・Kindle刊行)


    藤原北家が千三百年守り続けてきた、権威と実権を分離するこの国の統治の作法——「藤原OS」——を追う三部作。第一弾は藤原北家そのもの、第二弾は近衛前久という一人の公家の生涯、第三弾は住友という商家の四百年を通して、同じ設計思想の光と影を描いた。Kindle Unlimitedで全巻読める。

    小説 バグ日本史(TALESで連載中)


    同じ「藤原OS」というテーマを、現代を舞台にしたフィクションとして描くシリーズ。情報科学の大学院生二人が、消された歴史の"バグ"を追う、伝奇ミステリー。第一部「消された島、消えない名」を、小説投稿サイトTALESにて公開中。

    note連載

    余白の日本史
    Kindle書籍の元になった連載。藤原OSという設計思想を、この国の歴史のさまざまな局面から追いかける。

    AI時代の社会契約論(連載中)
    AIが便利かどうかではなく、「誰がルールを作るのか」を問うシリーズ。

    KOROTEL研究ノート
    AI、技術史、経済史、思想史の中で、選ばれた技術や制度の陰に残された「選ばれなかった問い」を掘り起こす。

    叛逆者たちの自由論 ジョン・レノン編
    歴史に名を残した表現者たちが、最後まで手放さなかったものをたどる。

    家の国の自由論(連載中)
    「帰っておいで」と言える場所は、どのように失われ、どのように作り直されていくのかを考える。


    Think Deep, Live Free. 考える自由、生きる自由。

    自由猫


    Think Deep, Live Free.

    考える自由、生きる自由。


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    自由猫の連載中の記事

    ・AI時代の社会契約論(連載中)
    ・叛逆者たちの自由論 ジョン・レノン編(完結)
    ・家の国の自由論(連載中)
    ・KOROTEL研究ノート(全4回・完結)
    ・余白の日本史 藤原OS編(全7回・完結)


     
     
    Think Deep, Live Free. 考える自由、生きる自由。 人は何を所有するのか。 人は何を捨てられないのか。 人はどこへ帰るのか。 その問いを、歴史とフィクションの両面から書いている。 自由猫。

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