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「TOROW関数」「TOCOL関数」をつかって、複数の列を一列にまとめる。全行指定で空白を飛ばす。【Googleスプレッドシート】【GAS】【関数】【エクセルでもできた】

    以前こちらの記事でご紹介した機能です。
    エクセルでも関数がありましたのでご案内します。
    TOROW関数・TOCOL関数というのを使えば、表を行・列に展開することができました。


    TOROW関数(【範囲】、1)

    これで、横に展開することができました。
    範囲の横の「1」は空白を飛ばすという種類です。
    「0」または「記載なし」だと、空白欄は「0」で反映されます。

    TOCOL関数(【範囲】、1、TRUE)

    これが縦への展開です。
    単に、TOCOLだけですと、TOROWの順番で縦に展開されます。
    第三引数に範囲を先にタテヨコ逆にするための選択肢があります。規定は「FALSE」ですので、「TRUE」を入力します。


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    まとめ

    エクセルも進化してますね。
    逆に、この関数はGoogleスプレッドシートではまだ対応してないようです。





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    @関西 GASと関数を組み合わせたら何でもできる! 経理・労務・総務などバックオフィスの実用的な事例と 事務業務に共通できる汎用的な事例を紹介 むつかしいコードはなるべく避けて基本の積み重ねで再現できる事例をご案内したいです。 Twitter @GasBeginner

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