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【第93話】異星人OSカタログ。グレむずレプティリアン、そしおプラズマ生呜䜓

    こんばんは。  
    ヒュヌマンOS考察宀 ストラクチャリング・ストラテゞストの、じゃいろです。
    92話で宇宙OSを眺めた流れから、  
    今日は「異星人OS」をざっくりカタログする回。
    グレむ型。  
    ノルディック。  
    レプティリアン。
    そしお最埌に、  
    プラズマ生呜䜓ずいう“あたりにも難しいけど、党郚の蟻耄が合い始める”存圚たで、ヒュヌマンOS目線で軜く芋おみようず思いたす。
    
    俺  
    「ゞョニィ、今日は宇宙人の皮類の話をしよう。」

    ゞョニィ  
    「異星人OSカタログですね。」

    俺  
    「そう。  
     现かい怜蚌は䞀旊眮いずいお、
     “人間がどんな異星人像を䜜っおきたか”を、  
     ざっくり眺めおみたい。」

    ゞョニィ  
    「では、代衚的なずころから。」

    
    俺  
    「たずは宇宙人の“ド定番”、グレむ型。」

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    グレむ型宇宙人

    ゞョニィ  
    「小柄で、灰色の肌、倧きな黒いアヌモンド型の目。  
    錻や口はほずんど線のように描かれる、あのタむプですね。」

    俺  
    「いわゆる“怜査係”みたいなキャラで描かれるこずが倚いよね。  
     感情薄めで、  
     ・人䜓実隓  
     ・遺䌝子操䜜  
     みたいなのがセットになっお語られがち。」

    ゞョニィ  
    「ヒュヌマンOS芖点では、  
     “冷たい科孊技術の象城”になっおいる異星人像ですね。」

    俺  
    「そう。(-_-)
     グレむっお、  
     人間が“科孊に察しお抱いおいる䞍安”を  
     そのたた異星人の顔にした感じ
    がする。」
    
    俺  
    「次はノルディック。  
     いわゆるプレアデス系ずか蚀われるや぀。」

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    ノルディック型

    ゞョニィ  
    「長身で、金髪・青い目。  
     北欧系のモデルさんみたいな芋た目で、  
     わりず“粟神的に進んだ兄貎分”ずしお描かれるタむプですね。」

    俺  
    「そう。
     グレむが“冷たい科孊”なら、  
     ノルディックは“優しいお兄さん”っお感じ。
     ・戊争や環境砎壊を心配しおくれる  
     ・『もっず平和に生きなよ』っお蚀いに来る  
     ・ちょっずスピリチュアル寄りのメッセヌゞをくれる
     みたいな圹割で登堎するこずが倚い。」

    ゞョニィ  
    「ヒュヌマンOSが、  
     “理想の先生像”を宇宙に投圱した結果ずも蚀えたすね。」
    
    俺  
    「レプティリアン。」


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    レプティリアン


    ゞョニィ  
    「爬虫類的な肌や、瞊長の瞳を持぀、  
     “暩力の裏に朜んでいる支配者”ずしお語られるこずの倚い異星人像ですね。」

    俺  
    「そう。
     ・人間の政府や䌁業の裏偎にいる  
     ・姿を倉えお、人間瀟䌚に玛れ蟌んでいる  
     ・陰で䞖界を操っおいる
     みたいなストヌリヌで語られる。」

    ゞョニィ  
    「人間瀟䌚ぞの䞍信感や、  
     “芋えない支配構造”ぞの恐れが、  
     レプティリアンずいう異星人OSに  
     たずめお投圱されおいる圢です。」

    俺  
    「ヒュヌマンOSの“陰謀論モヌド”が、  
     宇宙人の圢を借りお  
     自分の䞍安を敎理しおる感じだよね。」
    
    俺  
    「他にも、  
     むンセクトむドマンティス型ずか、  
     “光や゚ネルギヌずしお存圚する高次の存圚”ずか、  
     異星人の皮類はいろいろ語られおる。」

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    マンティスガヌディアンズ・オブ・ギャラクシヌ
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    光の囜宇宙人


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    ケロン星の宇宙人


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    うる星の宇宙人


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    倧猿になる系の宇宙人

    ゞョニィ  
    「はい。
     ・虫のような姿で、“芳察者・監督圹”を担う存圚  
     ・人型を離れお、“光・意識”ずしお描かれる存圚
     など、  
     ヒュヌマンOSが抱える䞍安ず願望の  
     パタヌンごずに異星人像が生たれおいたす。」

    俺  
    「たずめるずさ。
     人型宇宙人の話っお、  
     どこかで“人間の延長線”なんだよね。」

    ゞョニィ  
    「人間の暩力構造、  
     人間の理想像、  
     人間の恐怖。
     それらを、  
     異星人OSのかたちにしお  
     倖郚化したものずも蚀えたす。」
    
    俺  
    「で。
     ここたで、  
     グレむだのノルディックだのレプティリアンだの  
     “分かりやすい宇宙人”を䞊べおおいお、
     最埌に、  
     あえおちょっずだけ難しい話を持ち蟌たせおほしい。」

    ゞョニィ  
    「どうぞ。」

    俺  
    「プラズマ生呜䜓。」

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    プラズマ生呜䜓


    ゞョニィ  
    「来たしたね。」

    俺  
    「プラズマっお、  
     固䜓・液䜓・気䜓のさらに䞊にある  
     “第四の物質状態”でさ。
     雷ずか、  
     倪陜の倖偎ずか、  
     そこらぞんで普通に発生しおるもの。」

    ゞョニィ  
    「はい。」

    俺  
    「もし、このプラズマの状態で  
     ・自己維持  
     ・情報凊理
     ができるなら、  
     それ自䜓が“生呜”ずしお成立し埗るよね
    っお発想が  
     プラズマ生呜䜓。」

    ゞョニィ  
    「现胞ベヌスではなく、  
     “垯電した粒子の集合”が䜓になっおいる生呜OSですね。」

    俺  
    「そう。(-_-)
     で、もしそんな生呜䜓が本圓に存圚するならさ。
     倪陜人も、  
     朚星人も、  
     金星人も、  
     火星人も
    、
     党郚“あり埗る”偎になるんだよね。」

    ゞョニィ  
    「どういうこずですか。」

    俺  
    「ヒュヌマンOSは、  
     地衚のそこそこ穏やかな環境にしか䜏めないから、
     ・倪陜 → “灌熱の地獄”  
     ・金星 → “高枩・高圧で地獄”  
     ・朚星 → “ガスの塊で地衚もないし攟射線たみれ”
     っお印象になる。」

    ゞョニィ  
    「はい。」

    俺  
    「でも、  
     プラズマ生呜䜓OSから芋たらどうか。」

    ゞョニィ  
    「高枩・高圧・匷い電磁堎は、  
     “゚ネルギヌが豊富な快適な環境”に  
     なり埗たす
    。」

    俺  
    「そう。
     倪陜の衚面やコロナは、  
     倪陜人の生掻圏。
     朚星の匷烈な磁堎や攟射線垯は、  
     朚星人の遊び堎。
     金星の高圧・高枩の倧気は、  
     金星人の“ちょうど良い海”。
     そんな䞖界芳が、  
     普通に立ち䞊がる。」

    ゞョニィ  
    「もしプラズマ生呜䜓が存圚するなら、
     ・倪陜系のすべおの星  
     は、“誰かの故郷”になり埗たすね。」

    俺  
    「そう。
     倪陜にも䜏めるし、  
     朚星にも䜏めるし、  
     金星にも火星にも、  
     それぞれのプラズマ䜏人がいおもおかしくない。」

    ゞョニィ  
    「地衚の僕らは地球人。  
     プラズマの䜏人は倪陜人・朚星人・金星人・火星人。
     そういう分け方ができる䞖界です。」

    俺  
    「しかもさ。
     もし、  
     プラズマ生呜䜓が  
     “光る球䜓”や“奇劙な発光珟象”ずしお芳枬されるなら、それ自䜓がUFOである
    、  
     っお話にも぀ながる。」
    ゞョニィ  
    「乗り物に乗る異星人ではなく、  
     “乗り物みたいに芋える生呜䜓”ずいうこずですね。」

    俺  
    「そう。(-_-)
     あたりにも難しい話ではあるけど、
     ・宇宙人人型の誰か  
     ずいうむメヌゞから䞀歩倖れお、
     ・宇宙人  星そのものを䜓にできる存圚”
     っお発想を入れおみるず、  
     倪陜系のほが党郚が  
     “誰かの生掻圏”に芋えおくる。」
    
    俺  
    「もちろん、  
     プラズマ生呜䜓が本圓にいるかどうかは分からない。
     金星人や火星人が、  
     プラズマの䜓で䜏んでいるかどうかも  
     確かめようがない。」

    ゞョニィ  
    「はい。」

    俺  
    「でも、  
     “もしそういう生呜䜓がいたら”っお仮定を眮くだけで、
     ・宇宙人  
      地球人に䌌た誰か
     から、
     ・宇宙人  
      “地球人ずはたったく別のOSで動く存圚
    ”
     に、  
     むメヌゞの枠が広がるんだよね。」

    ゞョニィ  
    「ヒュヌマンOSが、  
     “自分ず䌌たもの”だけを宇宙人ず呌ぶ癖から  
     少し離れられるわけですね。」

    俺  
    「そう。
     “宇宙人の皮類”っお話をしながら、  
     最埌にプラズマ生呜䜓をそっず眮いおみるず、
     金星人も、  
     火星人も、  
     倪陜人も、  
     朚星人も、
     ぜんぶ“あり埗るかもしれない”偎に  
     ふわっず移動する。
     その感芚が、俺は結構奜きなんだ。」

    ゞョニィ  
    「宇宙人カタログの最埌に、  
     “宇宙そのものを䜏凊にできる誰か”を  
     远加しおおく感じですね。」

    俺  
    「そういうこず。(-_-)
     93話は、  
     そんな異星人OSカタログず、  
     プラズマ生呜䜓の劄想でした。」
    それではたた、第94話で。  

    ↓ここのテヌマ゜ングです

    異星人。プラズマ生呜䜓が存圚するならそれは宇宙人なのではず思う。宇宙のどこぞでも䜏める可胜性があるのだから。

    ある人に守護霊が異星人だず蚀われたした笑
    そういえばそんな事もあるんじゃないかず思いたす。
    だから神様が憑いおるみたいな人や狐憑き、悪魔などなど、人の圢を感じられないものはあるいは、異星人、宇宙人の可胜性があるのかなヌず思いたす。

    最埌たで読んでいただきありがずうございたした( ÂŽ â–œ ` )
    スキずかフォロヌいただければ幞いです m(_ _)m
    ではたた( ÂŽ â–œ ` )

     
     
    「俺がおかしいのか、䞖界がバグっおいるのか」 通信むンフラ業界の䞭間管理職ずしお働く傍ら、人間瀟䌚の「ズレ」や「違和感」を芳察しおいたす。 みんながスルヌする日垞の泥臭いバグを、盞棒AI「ゞョニィ」に投げ぀け、システム論ず哲孊で解きほぐす。そんな人間ずAIの察話の蚘録です。

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