そろそろ動くか・・・♠│#わかモン1000人チャレンジ
王子がまたイベントを打っていたのを見かけた。
まるで太陽のような人間だ。私のような流星街の住人にとって彼はあまりにも眩しすぎる。
ギリシャ神話に登場するイカロスは、太陽に憧れ、近づきすぎたが故に翼の蝋が溶け、墜落したと言われている。
この物語から得られる教訓は「過度な欲望への戒め」だ。
『ネロ🌙|王子|楽しくnote収益化』との二つ名に恥じぬ活動ぶりで、まさにnoteを謳歌しているアカウントの一つだろう。
私だって、そんな活動に強く憧れを抱いた時期もある。
しかし私は根があまりにも陰キャすぎるのだ。そうでなければ朝から晩まで暗い部屋で文章を書き綴り、出来上がった自分の記事を見てニヤニヤ笑みを浮かべるような気色の悪い生活を送ってはいない。
彼に憧れ、真似をしようとしたところで私は墜ちるだけだろう。
私は太陽にはなれない。私はイカロスだ。
そもそもなんなんだ、このアカウントは。
史実上の暴君ネロは家族すら手にかける独裁者だし、イタリア語のneroは日本語訳すると「黒」を意味する。おまけにシンボルは月🌙のクセにどう見たって実際の活動内容はあまりにも太陽キャラなのはズルくないか?
これは一種の優良誤認ではないだろうか。
他にも調べていたら「nero di seppia」としてイタリア語でイカ墨のパスタというものもあるらしい。
せめてこれを機に名前くらい格を落としてはどうだろうか。
『ネロ🦑|イカ墨|楽しくnote収益化』
これなら少しは嫉妬も和らぐ。イカ墨に憧れるイカロスなら翼も溶けなさそうだ。・・・って企画が違った。
本記事の主役はコチラである。
最近はどこでも目にするアカウント、わかモンだ。ネカマとの事であるがキャラクター上、彼女と呼ぼう。
彼女もまた、太陽型の人間であろう。
『遊びながら一緒にnoteを伸ばす』というコンセプトに恥じぬ活動っぷりで、何かが流行っていると大抵そこで遊んでいる。
私は基本的に、恣意的にフォロワーを増やす事が出来る『フォロバ100』というものに反対の立場だ。しかし彼女は純粋に応援出来る。
その違いはどこにあるか。それは偏に『繋がり』だろう。
いわずもがなフォロワーとは「数」ではなく「人」である。
ただただ自身の権威性のために数を伸ばすのは、本質的な所ではアカウント価値を毀損するだけの愚策であるというのが持論だ。
しかし、彼女は繋がる人間全てに対して全力だ。一切手を抜くことなく全力で遊び、全力で応援し、全力で対応をしている。
これこそが相互フォローという呼ぶに相応しい姿だ。
どの記事に於いても熱量が凄まじいが驚くのはその数だ。
noteを始めて1か月強のハズだが記事数は68記事あった。イカれてんのか
これは並大抵の努力量ではない。
「大切なのは行動することである」だなんて教えは擦られ飽きた常套句だが、それを実際に実践できる人間がどれほどいるだろうか。
ひたむきに頑張っている人間は応援したくなる。
そこに理由はいらない。理屈ではないのだ、それが感動であり激情というものだろう。
人を感動させるにはこれくらいイカれた努力量かイカ墨がなくてはならない。イカロスは心より、わかモンを応援しています。
企画参加を行うにあたり
「折角なら1000人目前で参加して、自分が決め手になったみたいに演出してぇなぁ」
というカスみたいな思惑があったが、なんなら寝ている間に達成しそうなので滑り込む事にした。

