
描きたいことも描けばいい
先日、転生前のアカウントはAIマンガアカウントであった事を明かした私は、それを機にまたAIマンガを導入することにした。
以下は既に公開したマンガだが今一度見て頂きたい。


如何だろうか?
読めない事もない。しかしまぁ
AIマンガだなぁ・・・
といった感じである。
視線や構図に多少工夫を入れた程度の1発ポン出しで描いたものは残念ながら、まだまだ到底「マンガ」と呼べる代物ではない。
AIだとどうしても、マンガというよりは美麗な1枚絵の集合体。紙芝居の寄せ集めのようになりがちである。
そこで、過去にまとめていたマンガ技術メモを振り返りながらプロンプトを再構成していく。
そして完成した改良版がコチラ



さっきよりは良くなった。
しかしコマ割りは単調である。もっと自由に、そして何を強調したいのかを表現するべきだ。

次は、コマのぶち抜きでキャラクターを強調したかったがAIに「ぶち抜き」という概念は伝わりにくいようだ。
線画や色塗りに関してもAI絵特有の光沢や無駄な精錬さを除きたかったがなかなか上手くはいかない。


-5,053円
またしても収益化する前に負債を増やしてしまった。
研究心を刺激されるとどこまでも探求心が止まらない性分なのが困る。
しかしまぁAIマンガ領域などはまだまだ未熟なだけに芸の肥やしにはなるだろう。
何よりもやはり自分はAIマンガを追求するのが好きだったらしい。
書きたいことを書けばいい
描きたいことも描けばいい
やりたいようにやればいい
そうじゃなきゃnoteも続きませんからね
AIマンガ記事という事で
ゆりしまママさん、 #文藝大賞2026年 コミックエッセイ部門での受賞おめでとうございます🎉🎉🎉
数多くの参加者の中で5名に選ばれるのは凄い。
次にコチラ。
見れば分かるのですがAIマンガらしからぬ技術力の高さ。
分かる人には分かると思うのですが、AIマンガのダメな所を排除しつつ、マンガに必要な技法がしっかり詰まっている。これは多分制作過程にも相当こだわっているハズです。
でも惜しいかな
モネちゃん、それエッセイちゃう。創作や

みつきママやモネちゃんに負けないくらいのAIマンガを作るため少し引きこもります(自由度️⭕️)(一貫性❌)