note継続には信念と仕組み化が重要
信念×仕組み化
こう書くと情報商材的な黄金方程式のような神々しさを感じる。
一気にデキる発信者になった気分さえ感じさせる。
しかし今回の記事でお伝えするのはそんな仰々しいものではなく、note発信者としてここだけは絶対に設計しておいた方がいいよ。という軽いチュートリアル的なものです。なので
シンネン×ト×シクミカ
といったようにハンターハンターのタイトルっぽく言い換えたら少しは抵抗感も薄まるかもしれませんね。
エンタメを読むくらいのフランクな姿勢で読んで頂けると幸いです。
でもよくよく考えると今のハンターハンターって全然気軽に読めるもんじゃありませんでしt・・・

ラッシャイ!!”がらてあ”です!!!!
ハンターハンターで好きなキャラはナックル=バインです!!!!
勢いで誤魔化せたところで(?)本題へと移りましょう。
今日の記事は前回の続き部分になります。
読まなくても内容の理解は十分可能ですがよろしければ前回記事からどうぞ。
初投稿にも関わらず沢山の反応を頂きありがとうございます。
心底嬉しいですし一記事だけでこれまでのアカウントでの累計スキ数を軽く超えてきました(複雑)
信念とは

そもそも信念ってなんでしょうね。
正しいと信じる自分の考え。
改めて調べてみたものの、おおよそ自分の認識と違いはありませんでした。
自分にとってnote副業における”正しさ”とは一体なんなのか。
そんなものが分かれば苦労はしないし194,000円も情報商材に費やしていない。
ただし”正しくないこと”なら分かる。
自分の中で「やりたくない」「楽しくない」と感じるものがそれなのだ。
note副業において重要なのは、ジャンル選定とテーマやコンセプトを明確に設計しておくことであり、この設計が発信の軸になる。といった教えは既に発信における定石とも言えるでしょう。
市場から逆算してターゲットを絞りジャンルを決め、自分だけに提供できるようなコンセプトを付加する。
そしてPREP法がどうだとか将来の不安や共感を提示して〜うんぬんかんぬん
どれもこれもマーケティングとしては非常に合理的ですし、これをしっかり出来れば発信するべき内容も具体的に絞れます。
・・・・・・・・・・・・・・

「これ楽しいか・・・・?」
テンプレート的に固めた自分のコンセプトやキャラクターを必死で演じ続ける事に終始し、いつしかそれは作業へと成り果てました。
注意点として、それらを批判するわけではありません。人間の本質的心理にアプローチをかけるのはマーケティングにおいて王道です。
したがって、それらをブレなく本気で続けることが出来る人達の事を、それはそれで尊敬しています。
ただ私の性分としてはそのスタイルが向いていなかった。
楽しくないものは続かない。
よって、私にとっての”信念”とはまだ模索段階にあるが、少なくとも自分の中で「楽しくない」と感じたものは素直にやらないという事を心がけています。
自分に嘘をついていると、書けるものも書けないのです。
それでも何故7アカウントも潰すまで同じことを繰り返したのか。
だって楽に稼げそうに見えたんですもん。
これを7回繰り返したわけですから愚かなものです。
でも碇ゲンドウも「人は思い出を忘れることで生きていける。」って言ってましたからね。多分そういう意味じゃないんでしょうけど七転び八起きとも言いますからね(不撓不屈)
仕組み化
自分は仕組み化や自動化という言葉があまり好きではありません。


このようなプロフィール&バナーをしておきながら何を言っているんだと怒られそうであるが仕方ない。
プロフィールとはアカウントの性格であり、出来る限り大衆の心を掴みそうなキャッチーなものでなければならない。無名の私にとっては生存戦略のようなものだ。
194,000円も払ったのです。プロフィールとバナーで元を取りに行くくらい許されてもいいだろう。
話を戻しましょう。
厳密には、なんでもかんでも仕組み化しようとする合理化至上主義な流れに辟易しているのです。
とはいえこれらも時代の流れであり、私自身全てを否定するわけではない。
そんな私が勧める仕組み化は「書くこと以外は徹底的に自動化すること」です。例えば
✅発信する上で必要な情報リサーチ
✅記事内容に応じた挿入画像の生成
✅自分が書いた記事の学習およびナレッジとしての整理 etc…

これらの事を全てClaudeCodeやChatGPTで自動化しています。
沢山の人がやり方は記事にしているため今更説明の必要も無いかもしれませんが、機会があれば”がらてあ流ClaudeCode術”は記事にしてみようと思います。
これらの事は全てAIにお任せしていますが、「書くこと」だけは絶対に自動化しない。
過去にAIに自動で記事を書かせていたこともあるが無残な結果に終わったし、何よりも自分は書くことが大好きだという事に気づいたからです。
この辺りは私の信念を突き詰めていく内に生まれたコンセプトなどにも関わってくるため次の記事で話そうと思います。
文字があまりにも多くなりすぎると読み手も疲れる事は昨今のハンターハンターで学んでいるため、今回はこの辺りで終わりにしようと思います。
また次回ッ!!(がらてあは冨樫義博先生の大ファンです)

