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    <title>穂高 岳</title>
    <description>趣味の登山は２０年以上
キャンプは子供の頃から○○年？
アルプスの麓に住みキャンプと登山と読書を楽しんでいます。
仕事や趣味、人とのつながりの中で見つけた気づきや学びを、毎週1投稿を目標に綴っています。人生後半は自分らしく楽しみながら、経済的自由を目指して一歩ずつ歩んでいきます</description>
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    <copyright>穂高 岳</copyright>
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    <lastBuildDate>Wed, 07 Oct 2026 09:09:52 +0900</lastBuildDate>
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      <title>お金は、欲しい物を買うためだけじゃなかった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4438FDD3-3F52-43C8-81FC-F6FEC3A96A14" id="4438FDD3-3F52-43C8-81FC-F6FEC3A96A14">みなさんは毎日働いている職場に不満はありませんか？<br><br>私が働いているのは田舎の小さな町工場です<br>休憩時間になると「もっと給料が良ければなぁ」「条件のいい会社があれば転職したいんだけど」そんな話を耳にすることがあります<br><br>先日も後輩がこんな話をしてくれました「転職サイトを見ていたら、妻に『40歳を過ぎたおっさんが働けるいい会社なんてないでしょ！』って言われました」と<br>確かに簡単な話ではありません<br>年齢を重ねるほど転職のハードルは上がりますし、家族がいれば生活も守らなければなりません<br><br>でも私は思ったのです<br><br>本当に私たちを縛っているのは年齢なのだろうかと<br>もしかしたら、それ以上に＂お金への不安＂が行動を止めてしまっているのではないかと<br><br>私は昨年から株式投資を始めました<br>まだ大きな成果が出ているわけではありません<br>それでも少しずつ資産が増え、配当金が入るようになって気づいたことがあります<br><br>それは、お金は欲しい物を買うためだけのものではないということです<br><br>若い頃は車や旅行、欲しい物のためにお金が欲しいと思っていました<br>でも今は違います<br>お金は人生の選択肢を増やしてくれるものだと思うようになったのです<br><br>もし資産収入が増えれば、今より給料が少し下がったとしても、本当にやりたい仕事へ挑戦しやすくなるかもしれません<br><br>もちろん投資にはリスクがあります<br><br>だから私は一攫千金を狙うような投機ではなく、新NISAで積立を続けながら、長く成長してくれそうな企業へも少しずつ投資をしています<br><br>派手さはありません<br>でも私にはこのやり方が合っています<br><br>職場でそんな投資の話をしても、なかなか共感してもらえません<br>『貯金が一番安全だ』そう考える人がまだまだたくさんいます<br><br>私も以前はそうでした<br>だから無理に勧めようとは思いません<br><br>ただ、自分自身が行動をし、その結果を見せたいと思っています　<br><br>私の本当に欲しいのは、自分で人生を選べる自由だったのです<br><br>今の仕事を続けるのも選択<br>新しい仕事に挑戦するのも選択<br>どちらを選ぶにしてもお金の不安が少なければ人生はもっと自由になります<br><br>だから私は今日も働き、副業もし、投資を続けています<br>未来の自分が「やってみたい」と思った時にお金を理由に諦めたくないから<br><br>そしていつか『コツコツ積み上げれば人生の選択肢は広げられる』<br>そんなことを、後輩や同僚、妻や息子に背中で伝えられる人になりたいと思っています<br><br>お金は欲しい物を買うためだけのものではありませんでした</p><h3 name="08CD01CF-9C11-4829-9C33-19ECFBC02F45" id="08CD01CF-9C11-4829-9C33-19ECFBC02F45" style="text-align:center;">人生を自分で選ぶための力</h3><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/nc20d99ea3345'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/48248942/profile_6648094715b268138e718cb65f435eda.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 20:26:53 +0900</pubDate>
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      <title>"井の中の蛙"ではいたくない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="EE57077B-E82D-4BE3-9A18-28556F0D6DA3" id="EE57077B-E82D-4BE3-9A18-28556F0D6DA3">副業を始めてから、気づいたことがあります<br><br>それは「ずっと同じ場所にいると、そこが普通だと思ってしまう」ということです<br><br>私は前職の鉄工所で15年、今の会社に転職して16年と気がつけば、30年以上も工場勤務という、似たような環境で働いてきました<br><br>今の会社は、創業40年ほどの家族経営の小さな町工場です<br><br>入社した頃は、社長も専務も工場長も、みんなで力を合わせて働く良い会社だと思っていました<br><br>特に工場長は家族ではない第三者だったので、従業員の意見を聞きながら会社と現場の間に入ってくれていました<br><br>ところが、その工場長が5年ほど前に定年退職してから、少しずつ会社の雰囲気が変わってきました<br><br>第三者として意見を言う人がいなくなり、経営側が家族だけになったことで、その考えがそのまま会社のルールになっていったのです<br><br>それでも、そこで働いている私たちは、そのルールに従って毎日働くしかありません<br><br>毎日繰り返していると「これが普通なんだ」と思ってしまうんですよね<br><br>本当は「ちょっとおかしくない？」と思うようなことでも、周りのみんなが同じように働いているとそれがいつの間にか会社の常識になってしまいます<br><br><br>そんな私が、違う景色を見られるようになったのが、週末の副業でした<br><br>私は3年ほど前から、スーパーの水産部門で働いています<br>そこで働く社員さんたちは、転勤などでいろいろな店舗を経験しています<br><br>新しい職場で人間関係をつくり、パートさんやアルバイトさんと一緒に力を合わせて仕事をする<br><br>私が働いている店舗では、社員さんの平均年齢は30歳前後です<br>一方で、パートやアルバイトには50代、60代の人もいます<br>年齢だけを見れば、親子ほど離れている人たちもいるんです<br><br>それでも社員さんたちは、冗談を交えながら私たちを上手にまとめてくれています<br><br>忙しい日でも「みんなで頑張ろう！」と思える雰囲気があります<br><br>もちろんそこで働いている人たちが良い人だからということもあるでしょう<br><br>でもそれだけではないんだと思います<br><br>会社としてのルールがあり、それを守りながら、みんなが気持ちよく働けるようになっている<br>そんな職場を実際に経験してみて、初めて気づきました<br>「あれ？今まで自分が普通だと思っていたことって、もしかしたら普通じゃなかったのかもしれない」と<br><br>そこで、ふと思い出したのが</p><h3 name="617425C7-A9E1-489A-9FE5-8EA62BCA013E" id="617425C7-A9E1-489A-9FE5-8EA62BCA013E" style="text-align:center;">「井の中の蛙、大海を知らず」</h3><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n48879ebd5095'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/48248942/profile_6648094715b268138e718cb65f435eda.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 20:47:57 +0900</pubDate>
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      <title>今は、あの時の行動でできている</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3EEC8123-178C-46C0-881B-D9C86499C9CE" id="3EEC8123-178C-46C0-881B-D9C86499C9CE">前回の中学校の同級会の記事を書いていて、ふと思ったことがあります<br><br>それは「今の自分は、あの頃の自分の行動や選択の積み重ねでできているんだ」ということです<br><br>中学生の頃、僕は普通科の勉強よりも、仲間と一緒に機械を使って何かを作る技術の授業が好きでした<br><br>その経験から「自分は技術のほうが向いているのかもしれない」と思い、工業高校へ進むことにしました<br><br>当時はまだインターネットもなくパソコンも今ほど身近ではない時代でした<br><br>だから「これからはパソコンでプログラムを作ることが伸びていくだろう」<br>そう考えて電子科を選びました<br><br>高校時代に出会った友人とは、就職してからも仲が良く一緒にスノーボードなどに出掛けていました<br><br>そして、その友人が連れてきた女性の友達の中にいたのが、今の妻です<br><br>妻と出会い、結婚をし、息子が生まれました<br><br>その息子も今では一人前になり東京でインストラクターとして働いています<br><br>こうして振り返ってみると、もし中学生の頃に技術の授業を好きになっていなかったら<br><br>もし普通科の高校へ進んでいたら<br><br>工業高校で友人と出会うこともなく、その友人を通じて妻と出会うこともなかったんですよね<br><br>そう考えると、今の家族の存在まで、あの頃の小さな選択からつながっているんです<br><br>もちろん、別の道を選んでいたとしても、別の人生があったのでしょう<br><br>でも、少なくとも今の自分がここにいるのは、これまでの一つひとつの行動や選択があったからなんです<br><br>そして、それは「何をしたか」だけではありません「何もしなかったこと」だって、今につながっています<br>「あのとき行動しておけばよかった」<br>「あっちを選んでおけばよかった」<br>そんなふうに、過去を振り返って後悔することもあります<br><br>でも、過去に戻ってやり直すことはできません<br><br>変えられるのは、これから先なんです<br><br>だから最近は、過去を後悔するより、未来で後悔しないために『今できることをしっかりやっておこう！』<br>そう思うようになりました<br><br>行動したことで、今があります<br>何もしなかったことも、今につながっています<br><br>そのすべてが積み重なって、今の自分を作っている<br><br>50代になって人生を振り返ると、そんな当たり前のことが、以前よりもずっと実感できるようになってきました<br><br>そして今の幸せを考えると<br>「この人生につながる行動をしてくれた、あの頃の自分に感謝だなぁ」<br>そして「支えてくれた仲間たちにも感謝だなぁ」と思うんです<br><br>だからこれから先も<br>「あのとき、やっておけばよかった」<br>と未来の自分が後悔しないように<br>今できることを、一つずつやっていこうと思っています</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/nfb586fabc74b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 05:35:50 +0900</pubDate>
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      <title>昔よりもこれから</title>
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      <description><![CDATA[<p name="B665E439-4129-41EC-8BAA-F8896B3122D3" id="B665E439-4129-41EC-8BAA-F8896B3122D3">前回の記事では、息子が生まれた日のことを振り返って書いてみました<br><br>そんな「振り返る」という流れでもう一つ、昨年の夏にあった出来事を思い出しました<br><br>中学時代の同級会(同学年会)です<br><br>僕らが50歳を過ぎ、節目の年になったということで、当時からリーダーシップのあった人たちが幹事となり、一年かけて準備してくれた大イベントでした<br><br>僕らの年代は、まだまだ子どもの人数も多かった時代です<br>一クラス30人ほどで、それが6クラスもある大きな学年でした<br><br>今回の同級会は学年全員に招待状を出して、大きな会場を貸し切っての開催でした<br>とはいえ、実際に集まったのは半分ほどだったと思います<br><br>僕のクラスでも、昔から明るくて、クラスを盛り上げていたような男女を中心に十数人ほどでした<br><br>僕はどちらかというと、そういうグループとは違ったので、正直に言うと、最初はあまり行く気がありませんでした<br>むしろ、行かなくてもいいかなと思っていたくらいです<br><br>そんな僕のところへ、幹事長を務めていた友人が、郵送でも届くはずの招待状をわざわざ実家まで届けに来てくれました<br><br>そして「絶対に参加してくれよな！」そう言われました<br>そこまで言われたら、行かないわけにもいきません（笑）<br><br>そんな感じで参加をした同級会でした<br><br>ところが会場に行ってみると想像していたものとは全然違いました<br><br>ただ集まって、昔話をしながら立食パーティーをするくらいだと思っていたのですが、さすがはリーダーシップのある幹事たち<br><br>昔の写真をスクリーンに映したり、ステージで懐かしい催し物をしたり<br>「こんなことまで準備したのか！」<br>と思うほど、しっかりと作り込まれていて大いに盛り上がりました<br><br>35年ぶりに会う仲間もたくさんいます<br><br>顔を見た瞬間に昔の記憶が蘇ったり「変わってないなぁ」と笑い合ったり<br><br>やっぱり昔の仲間と会うというのは特別な時間なんだと思いました<br><br>そして最後に、幹事長である友人がスピーチをしました<br><br>35年ぶりにこうして仲間と再会できたこと<br>そして「今の自分があるのは、ここにいる仲間たちとの出会いがあったから」ということ<br>さらに「せっかく久しぶりに会えたのだから、これからもみんなで繋がって楽しい人生を歩んでいきたいですね」<br>そんな思いを語って、同級会を締めくくりました<br><br>その言葉を聞いて「本当にそうだな」と思いました<br><br>僕らが今ここにいるのは、間違いなくこの仲間たちと過ごした時間があったからです<br><br>中学時代に一緒に笑ったり、悩んだり、くだらないことで盛り上がったり<br>その一つひとつが、今の自分につながっている<br>だから、過去を懐かしく思う気持ちはもちろんあります<br><br>今回の同級会に参加をして、本当に楽しかったとも思います<br><br>でも……<br>帰ってから、ふと考えました<br>「僕は、これからも昔の仲間とずっと繋がっていきたいのかな？」<br><br>そう考えてみると、僕は少し違うのかもしれません<br><br>これは、昔の仲間が嫌いだということではありません<br>35年ぶりに会えて嬉しかったし、懐かしかった<br>でも「懐かしい」と「これからも一緒にいたい」は、別のものなのかもしれないそんなことを感じたんです<br><br>今回、参加しなかった人の中には、もちろん予定が合わなかった人や、参加したくてもできなかった人もいるでしょう<br><br>でも中には「昔は昔。今は今」と考えている人もいるんじゃないかなと思います<br><br>新しい仕事、新しい環境、新しく出会った人たち<br><br>それぞれが、それぞれの人生を歩んできた35年間です<br><br>昔の仲間との思い出は大切にしながらも「これからは、今そばにいる人や、これから出会う人たちと新しい時間を作っていきたい」<br>そう思っている人もいるのではないでしょうか<br><br>僕自身も、どうやらそちらのタイプみたいです<br>過去を振り返ることは好きです<br>「あの頃は楽しかったな」と思い出すのも好き<br><br>でも、そこで終わってもいい<br>昔を懐かしむことと、昔に戻ることは違う<br><br>そして50歳を過ぎた今は<br>「昔はどうだったか」よりも<br>「これからどうしたいか」のほうが気になるようになりました<br><br>これから何をしたいのか<br>誰と一緒に過ごしたいのか<br>どんなことに挑戦してみたいのか<br><br>残された時間を、どんなふうに楽しみたいのか<br><br>そんなことを考える時間が増えています<br><br>だから僕にとって、今回の同級会は「昔を懐かしむための時間」でありそれで十分だったのかもしれません<br><br>昔の仲間との35年間を振り返り<br>「みんな元気でよかった」<br>「楽しかったな」そう思えた<br><br>そしてまた、それぞれの場所へ戻っていく<br><br>それでいい<br><br>過去は、今の自分を作ってくれた大切なもの<br>でも、これからの人生を作っていくのは、これからの時間です<br><br>だから僕は、昔よりも、これから<br>そんなふうに思っています<br><br>みなさんは、どちらでしょう？<br>久しぶりに昔の仲間と集まれたなら、ここからまた繋がって、仲良くしていきたい派ですか？<br><br>それとも「昔は昔、楽しかったね」で一区切りつけて、これからの仲間や時間を大切にしたい派ですか？<br><br>どちらが正しいという話ではありません<br><br>ただ、50歳を過ぎた今だからこそ<br>「これから誰と、どんな時間を過ごしたいのか」を<br>一度考えてみるのも、悪くないのかもしれません。</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n40e1941e91e7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 05:21:46 +0900</pubDate>
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      <title>子育ては最高の親育て</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A1DA8E26-E128-488B-BC2C-3A56CADD8480" id="A1DA8E26-E128-488B-BC2C-3A56CADD8480">息子は今年で２１歳、社会人も２年目となり、東京で自立をしてしっかりと頑張っています</p><p name="86FF5FBB-9608-40E7-8A5A-8708DFAF8F12" id="86FF5FBB-9608-40E7-8A5A-8708DFAF8F12">やはり成人年齢が１８歳に引き下げられたといっても"ハタチ"になった事が本当に大人になったんだなぁと実感しますよね<br><br><br>私たちの若い頃は２０歳を超えて大人になると『そろそろ良い歳なのだから結婚しろ！』とか『結婚してもう何年になるのだからそろそろ子供を作れ！』とか<br>色々と周りに言われてしまう時代でした<br><br>今は結婚をしないで一人での人生を満喫している人がいたり、夫婦で子供は作らないと決めて二人で人生を楽しんでいる人がいたりと多様性を尊重できる時代になり良いことだと思います</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n6acd83db67fb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 05:39:04 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n6acd83db67fb</link>
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      <title>パワハラですから</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BCA19423-6291-44F8-A8B6-780D42C2C0B3" id="BCA19423-6291-44F8-A8B6-780D42C2C0B3">お盆休みが明けた17日の月曜日ら仕事がどんどん入ってきました<br><br>仕事があること自体は、本当にありがたいことです<br>ただ、どう考えても一日でできる仕事量を超えている<br><br>それは誰が見ても分かるような状況でした<br><br>そこで朝1時間早く出勤し、さらに1時間残業をして、毎日10時間働き続けました。それでも、仕事が終わる気配はありません<br><br>そんな状況なら、僕だったらまず相談をすると思います<br><br>例えば水曜日くらいに<br>「今週は仕事が多くて終わりそうにないので、土曜日を出勤にしたいと思います。みなさん、予定を調整して出勤できませんか？」と<br><br>実際、僕がこの会社に転職してきた頃は、そんな会社でした<br>当時は「工場長」という、家族以外の人が経営側にいたのですが、忙しい時には従業員にきちんとお願いをしていました<br><br>もちろん、従業員だって忙しいことは分かっています<br>だからこそ、会社からきちんと説明されてお願いされれば<br>「じゃあ、協力しよう」と思えるものです<br><br>ところが、その工場長が5年ほど前に定年退職してから、少しずつ会社の雰囲気が変わってきました<br><br>家族だけで経営するようになり<br>「従業員には給料を払っているのだから、会社が言ったことをやってもらえばいい」そんな空気を感じるようになったのです<br><br>そして今回、それを強く感じた出来事がありました<br>金曜日の午後になって突然<br>「明日の土曜日は半日、休日出勤にします」と言われたのです<br><br>……いやいや、明日ですよ<br><br>土曜日と日曜日は休みだと思って、みんなそれぞれ予定を入れています<br><br>僕の場合は土曜日も日曜日も早朝から副業のスーパーのシフトが入っています。前日の午後に言われても、簡単に変更できるものではありません<br><br>結局、みんながそれぞれ予定を調整して、4人だけが出勤できないという状態で、なんとか仕事は回りました<br>でも、そのときに<br>「もし人数が集まらなくて仕事が回らなかったら、残業を2時間にして毎日11時間労働にする！」という話まで出ました<br><br>僕は思いました<br>それは違うんじゃないか、と<br>仕事が多いことが悪いわけではありません会社が忙しいことも、従業員だって分かっています<br><br>でも<br>「急に言われても無理なことはある」<br>ということも会社には分かってほしい<br><br>従業員にも仕事以外の生活があります<br><br>家族との予定があり、趣味があり、副業もあり、それぞれの人生があります<br><br>だからこそ<br>「お願いできませんか？」<br>と言われるのと<br>「明日やります」<br>と突然決められるのでは、まったく違うのだと思います<br><br>もちろん、今回のことだけで「パワハラだ」と断定するつもりはありません<br><br>でも、もし「会社がお金を払っているんだから、従業員は会社の言う通りにするものだ」という考え方が当たり前になってしまったのなら、それはかなり危険だと思います<br><br>僕が一番残念に感じるのは、仕事の大変さではありません<br>「一緒に働いている人たちに感謝をする」という気持ちが、少しずつ失われていることです<br><br>社長という立場になれば、誰も簡単には注意できません<br>だからこそ、経営する側が自分から<br>「これって従業員から見たらどうなんだろう？」と考えることが大切なんじゃないでしょうか<br><br>会社は社長一人では動きません<br><br>働く人がいて、その人たちが支えているからこそ、仕事が成り立っています<br><br>忙しいときこそ「みんな、ちょっと力を貸してもらえないかな」と言える会社であってほしい<br><br>僕はそんな会社で働きたいと思います<br><br>そして今回の出来事で、改めて思いました<br><br>人を動かすのは、立場や権力ではなく＂思いやりの気持ち＂なんじゃないかな<br><br>「パワハラですから」と言われる前に<br>経営する側にも、そんな視点を持ってほしい<br><br>そんなことを考えた一週間でした</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n66a1d336859a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 05:42:12 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n66a1d336859a</link>
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      <title>「何をしよう？」から始まった最高のお盆休み！</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A9E184B6-F32B-4666-A8B6-559BCEDF5F79" id="A9E184B6-F32B-4666-A8B6-559BCEDF5F79">私が本職として働いている会社は、8月9日から16日までの8日間がお盆休みでした<br><br>しかし社会人2年目となり、東京でインストラクターとして働いている息子には、お盆休みが13日から16日の4日間しかありません<br><br>お盆の真っ最中に東京から長野まで帰ってきて、またすぐ戻るのは大変だろうと思ったので「今回は無理をして帰ってこなくてもいいよ。またゆっくり帰れるときに帰ってきて、お墓参りすればいいから！」と伝えました<br><br>ということで<br>今年は息子のいないお盆休み<br><br>特に予定もなくなってしまったので、副業で働いているスーパーに「毎日出勤できます」と伝えました<br><br>ところが大企業が運営するスーパーなので、アルバイトを8連勤にはできないとのことで11日と15日はお休みに<br><br>「さて、この2日間はどうしよう？」<br><br>そこで思いついたのが、以前からやってみたかった仕事を「すきまバイト」で体験してみることでした<br><br>11日は、別のスーパーのお惣菜部門で盛り付けのお仕事！<br><br>普段は水産部門なので、揚げ物やお寿司のパック詰めは新鮮で楽しく、値付けやラップ巻き、品出しは普段の経験も活かせて、思った以上にスムーズにできました<br><br>15日は、ずっとやってみたかったホテルの朝食バイキングの洗い場<br><br>最初は戸惑いましたが<br>「どうすれば効率よく洗えるだろう？」<br>と考えながらやっているうちに、自分なりの流れができてきました<br><br>そして仕事に慣れて楽しくなってきた頃には、もう時間終了<br><br>どちらも休憩なしの4時間でしたが、あっという間でした<br><br>今回の経験で、あらためて思ったことがあります<br><br>やっぱり自分は仕事が好きなんだなぁ<br><br>どちらも特別な技術が必要な仕事ではありませんでした<br><br>でも、ただ同じことを繰り返すのではなく「もっと効率よくするにはどうすればいい？」と考えながら働くのが、私は好きなんですね<br><br>結局、8日間のお盆休みは毎日働きました、たしかに身体は疲れて、毎晩早く寝ていました<br>でも、不思議と気持ちはスッキリして達成感がありました<br><br>休むことだけが「良い休日」じゃない<br><br>自分が楽しいと思えることに時間を使えたなら、それもまた最高の休日なのかもしれません<br><br>今年のお盆休みは、そんなことを感じた8日間でした</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/ne6b06e2f9acb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 05:18:34 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/ne6b06e2f9acb</link>
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      <title>50代になって気づいた。健康をつくるのは、毎日の積み重ねだった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A215F31F-1176-4E5D-8285-105ABE489CEE" id="A215F31F-1176-4E5D-8285-105ABE489CEE">最近、職場の後輩たちから<br>「父が体調を崩して……」<br>「母がガンになって……」<br>「義父が亡くなって……」<br>といった話を聞く機会が増えました<br><br>若い頃は結婚式ばかりで、お葬式に呼ばれることはほとんどありませんでしたが、40代を過ぎたあたりから、その立場が少しずつ逆転してきたように感じます<br><br>先日も後輩の親御さんの話を聞いていて年齢を尋ねてみたところ、自分とほとんど変わらないことに気づきました<br><br>その瞬間『これはもう他人事じゃないな』と強く感じたんです<br><br>思い返せば、若い頃は暴飲暴食をしても徹夜でお酒を飲み続けても平気で「まだ若いから大丈夫だ！」と思っていました<br><br>しかし、そうした無理の積み重ねは、気づかないうちに身体に残っているのかもしれません<br><br>50代になった今、それを実感する場面が増えてきました<br><br>昨年の健康診断では良い結果に安心していましたが、その後の人間ドックではいくつか気になる数値が出て『身体は正直だなぁ』と思い知らされました<br><br>それ以来、以前よりも身体の声を意識するようになりました<br>無理をしない<br>食べすぎない<br>しっかりと休む<br>どれも当たり前のことですが、だからこそ大切にしたいと感じています<br><br>人生はまだまだ続いていきます<br>やりたいことが沢山あるし、妻と出かけたい場所も沢山ある<br>息子のこれからも楽しみです<br><br>だからこそ＂動ける身体があること＂を当たり前にせずに今のうちから大切にして行こう！<br><br>身近な人たちの話を聞く中で、そんなことを改めて考えるようになりました<br><br>これからも人生を楽しむために、そして元気でい続けるために、身体にもきちんと向き合っていこうと思います</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n75f43ee13374'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 20:07:57 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n75f43ee13374</link>
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      <title>旅行が何倍も楽しくなったSNSの使い方</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A9653A11-0069-4F54-B16E-298C34392491" id="A9653A11-0069-4F54-B16E-298C34392491">我が家は息子が小さな頃から、週末は習い事や部活動でいっぱいでした、なのでお盆やお正月のような長期休暇以外は家族全員の予定が合わず、旅行らしい旅行をすることもほとんどありませんでした<br><br>思い返してみても、息子が赤ちゃんだった頃に軽井沢のペンションに泊まりに行ったこと、3歳くらいの頃にディズニーランドへ行ったこと、小学生の頃に友達家族と海水浴に日帰りで行ったことくらい<br><br>気がつけば20年近くで<br>『旅行に"慣れない"夫婦』になっていました。<br><br>そんな私たちが今回、息子の実業団テニス大会を応援するために千葉県へ泊まりで行くことになりました<br><br>ところが、いざ宿を探そうとすると困ってしまいました<br><br>若い頃なら本屋へ行き『るるぶ』や『じゃらん』を買って、付箋を貼りながら計画を立てていました<br>今ではGoogleマップを開けばホテルも飲食店も山ほど出てきます<br><br>でも、情報が多すぎる<br><br>評価が高いお店はいくらでもあるのですが「本当にここでいいのかな？」となかなか決められません<br><br>そこで思いついたのが、SNSで聞いてみることでした<br><br>InstagramやXでも投稿をしてみたのですが、ぜんぜん反応がありませんでした<br><br>ところが＂Threads＂で聞いてみると、驚くほどたくさんのコメントが集まりました<br><br>「泊まるならここがおすすめだよ!」<br>「ランチなら絶対ここ!」<br>「パンを買うならピーターパン！」<br>「夜はこの居酒屋が美味しいよ!」<br><br>地元の方や、その地域をよく知る方たちが、自分のお気に入りを本当に親切に教えてくださったのです<br><br>その中で教えていただいたホテルが、『八千代勝田台駅前のベッセルイン』<br>駅前なのに駐車場もあり、ウェルカムドリンクやアイス、お茶漬けのサービスまで用意され、朝食バイキングでは海なし県(長野県民)の私たちが思わず笑顔になるような海鮮メニューまで楽しめちゃうんです</p><figure data-align="center" name="2DC21A82-F583-4CC6-81CD-3723A8A79702" id="2DC21A82-F583-4CC6-81CD-3723A8A79702"><img src="https://assets.st-note.com/img/1786046342-LqoDRwA2GJO0fgKUBe7m9aik.jpg" width="620" height="465" id="image-2DC21A82-F583-4CC6-81CD-3723A8A79702"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n8b9c85a71365'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 05:13:42 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n8b9c85a71365</link>
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    <item>
      <title>平日休みが、これからの働き方を考えるきっかけとなった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="55A587D2-2996-455E-A4A8-834FD22AF5B8" id="55A587D2-2996-455E-A4A8-834FD22AF5B8">先日、息子の実業団大会を応援するため、久しぶりに月曜日に会社を休んだ時のことです<br><br>日曜日の宿泊料金を調べてみると、金曜日や土曜日とは比べものにならないほど安く、その分、普段なら泊まることをためらってしまうようなホテルに泊まることができました<br><br>思い返せば春には、妻の両親を連れて平日に一泊旅行へ出かけました。その時も道路は空いていて、観光地もショッピングセンターも混雑しておらず、本当にゆったりとした時間を過ごせました<br><br>「あれ？ 平日に休むって、こんなに快適なだったんだ！！」<br>そんな当たり前のことに、50代になってようやく気づいたのです<br><br>子どもが小さい頃は、学校の休みに合わせて出かけるのが当たり前でした<br><br>お正月やゴールデンウィークやお盆と<br>混雑していても、高くても、それしか選択肢がありませんでした<br><br>でも今は息子も社会人<br><br>夫婦だけで出かけるなら、わざわざ混雑する休日を選ぶ必要はありません<br><br>むしろ、みんなが働いている日に休む方が、時間もお金もずっと贅沢に使えることに気づいたんです<br><br>私は今、週末や祝日には副業としてスーパーでアルバイトをしています<br><br>お客様が自分の手がけた商品を笑顔で買ってくださる姿を見るのは本当に嬉しく、最近では工場で働くよりも、この仕事の方が自分に向いているのかもしれないと感じることさえあります<br><br>そんな毎日を過ごしていると「このまま今の会社で働き続けたいのだろうか？」と、自分のこれからの働き方について考える機会が増えてきました<br><br>週末や祝日に働いて、平日に休む<br><br>混雑を避けながら、少し贅沢な旅行を楽しむ<br><br>以前の私なら、そんな働き方は特別な人だけのものだと思っていました<br><br>けれど50代になった今、働き方や休み方は『会社や世間に合わせるもの』ではなく『自分の人生に合わせて選ぶもの』なのだと感じています<br><br>これからの人生は、ただ定年まで働き続けることを目標にするのではなく、＂どんな時間を心地よく生きたいか＂を基準に組み立てていくものなのだと思うのです<br><br>平日休みという小さな選択肢が、私にとって「これからの人生」を考える大きなきっかけとなったように思います</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/ncb3d893cd54d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 05:20:23 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/ncb3d893cd54d</link>
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    </item>
    <item>
      <title>実業団の本気を知った二日間</title>
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      <description><![CDATA[<p name="080574BF-3124-4331-B9ED-A6EEF5380FE0" id="080574BF-3124-4331-B9ED-A6EEF5380FE0">今回、初めて息子たちのチームが出場する実業団・関東大会を応援しに行ってきました</p><figure data-align="center" name="0704A066-F5D1-4C89-BED8-8FCED3984561" id="0704A066-F5D1-4C89-BED8-8FCED3984561"><img src="https://assets.st-note.com/img/1784664476-4A8smYyvcpu5kS90a2FEOPTR.jpg" width="620" height="465" id="image-0704A066-F5D1-4C89-BED8-8FCED3984561"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/ne51e6d10ad9f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 05:31:35 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/ne51e6d10ad9f</link>
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    </item>
    <item>
      <title>AIにも相性がある。私がChatGPTとGeminiを使い分けるようになった話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1CB9B93D-558D-418E-AD3D-0C6086BA2219" id="1CB9B93D-558D-418E-AD3D-0C6086BA2219">私はこれまで、AIはどれも同じようなものだと思っていました<br><br>ChatGPTを使い始めて一年。記事の構成を整えたり、自分の気持ちを言葉にしたりするうえで、すっかり頼れる相棒になっていたんです<br><br>だから正直『AIは一つ使えれば十分』と思っていたのです<br>そんな考えが少し変わったのは、あるポッドキャストがきっかけでした<br>出演者がChatGPTだけでなくGeminiも使い分け、同じ質問を両方のAIに投げて比べることもあると話していたのです<br><br>「わざわざ使い分ける必要があるのだろうか？」<br><br>そう思いながらも気になって、私もGeminiを使ってみました<br>すると、すぐに気づいたのです<br>人にも得意不得意や話し方の違いがあるように、AIにも返してくれる言葉や考え方にそれぞれ個性があるのだと<br><br>もちろん、本当に性格があるわけではありません<br>それでも、言葉の選び方や説明の組み立て方、こちらへの寄り添い方には、はっきりと違いがありました<br><br>私の感覚では情報を調べたり整理したりするならGeminiがしっくりきます<br><br>一方で、記事の構成を考えたり、自分の気持ちを掘り下げたりするときにはChatGPTの方が会話しやすいと感じています<br>こちらの考えを受け止めながら、一緒に文章を育ててくれるような感覚があるのです<br><br>もちろん、これは私自身が使って感じた印象で、人によって感じ方は違うと思います<br><br>だからこそ、時には私も同じ質問を両方のAIに投げてみます<br>返ってくる答えは似ているようで少し違い、その違いを比べること自体が面白く、新しい発見につながるのです<br><br>AIを使い始めた頃の私は『答えを出してくれる便利な道具』くらいにしか考えていませんでした<br>でも今では一緒に考える相棒です<br>しかも、その相棒にはそれぞれ個性があるんです<br>だから私は、目的に合わせて相棒を選ぶようになりました<br><br>ひとつのAIを深く使うのも素晴らしいことです<br>でも、もしあなたが少しでも興味があるのなら、違うAIにも触れてみてください<br>きっと、自分にぴったりの＂相棒との付き合い方＂が見えてくるはずですよ</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n8d85f4c70616'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 05:35:38 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n8d85f4c70616</link>
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    <item>
      <title>成長とは「少しの大変」を積み重ねた先にあるもの</title>
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      <description><![CDATA[<p name="374F3D39-AF8B-442B-B8D3-5E185B22A558" id="374F3D39-AF8B-442B-B8D3-5E185B22A558">息子はテニスコーチになって2年目<br>最近は仕事にも慣れ、さまざまな業務を任されるようになりました<br>そして今月は会社の実業団メンバーの一人として、千葉県で行われる関東大会に出場します<br><br>親としては、本当にうれしい出来事です、でも最初は、正直こう思いました<br>「どうして息子が選ばれたんだろう？」と<br>職場には、息子よりテニス歴が長く、実力のある先輩もたくさんいます<br>会社は全国展開しているので、もっと強い選手もいるはずなのです<br>もちろん実力も評価されたのでしょうが、最近それだけではないような気がしてきました<br><br>以前の息子は、スポーツクラブが開店する10時に出勤するか、自分のレッスンが始まる午後から出勤し、帰宅は22時頃という生活でした<br>ところが、大会が近づいた今では、仕事が終わってから練習を重ねるため、家に帰るのは夜中の0時を過ぎる日も増えてきたんです<br><br>仕事を終えてから、さらに練習をする<br>想像するだけでも、本当に大変なことです<br>そこで、ふと思ったのです<br>長年働いている先輩方は、この大変さを知っているからこそ、あえて実業団に立候補しない人もいるのではないだろうか？と<br>もちろん実際の理由は分かりません<br>これは私の勝手な想像です<br>でも社会人になると、仕事だけでも十分忙しい毎日です<br>そのうえ大会に向けて練習を続ける生活は簡単に選べるものではありません、だからこそ、まだ2年目の若い今だから挑戦できるチャンスでもあるのだと思いました<br><br>人はできることなら楽をしたいものです。でも、楽ばかり選んでいると、小さな苦労でも大変に感じるようになってしまいます<br><br>反対に、大変な毎日を積み重ねている人は、それが少しずつ「当たり前」となり気づけば以前の自分にはできなかったことができるようになっています<br><br>成長とは、才能だけではなく、そうした＂少しの大変＂を積み重ねた先にあるものなのかもしれません<br><br>だから私は、今回の関東大会は結果以上に、彼にとって大きな財産になると思っています<br>この経験は、きっと息子を一段と成長させてくれるはずです<br><br>もちろん、ここまで来られたのは息子ひとりの力ではありません<br>日々の仕事の中で成長の機会を与えてくださった先輩方、実業団メンバーとして挑戦する場を与えてくださった会社や選考に関わった方々。そうした周りの支えがあってこそ、今の息子がこの舞台に立てるのだと思います<br><br>こうして巡ってきたチャンスも、きっと何かの縁<br>息子には、支えてくださった人たちへの感謝を忘れずに、この経験に思いきりぶつかっていってほしいと思います<br><br>親としても、そんな息子の成長を楽しみにしながら、精いっぱい応援してきたいと思っています。</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n6351f5ebdcef'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 05:28:49 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n6351f5ebdcef</link>
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    </item>
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      <title> 「進学校より調理科」を選んだ高校生が教えてくれたこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9B83FCFA-601F-492F-9DFC-64DB12A63A45" id="9B83FCFA-601F-492F-9DFC-64DB12A63A45"><br>以前私は＂やりたい事を見つけ人は強い！＂という記事を書いたことがある<br><br>その時に紹介したのは息子の進路選びの話だった<br>息子は硬式テニスが大好きで、最初は県内でも有名な強豪校への進学を考えていた、ところがコーチから<br>「全国から強い選手が集まる学校へ行く道もある。でも地域の生徒だけで、その強豪校を倒そうとしている学校もあるんだよ」と聞かされた<br>すると息子は『それは面白そうだ！』と、その学校を選んだ<br>私はその時にやりたい事を見つけた人の強さを感じた<br>人は興味を持ったことや、自分がワクワクすることには驚くほどの力を発揮するのだ<br><br>そして最近、その考えを改めて実感する出来事があったので紹介をしたい<br><br>今度は知り合いの息子さんの話だ<br>小学校入学当時は落ち着きがなく、養護学級に入ることもあったそうなのだ<br><br>ところが勉強に興味を持つようになると集中力が増し、成績もどんどん伸びていった<br>高校進学を考える頃には、地域でも有数の進学校に入学できるほどの学力を身につけていたという<br>多くの大人なら『せっかくなら進学校へ進み、大学を目指すべきだ！』と思うかもしれない<br><br>ところが彼が選んだのは調理科のある高校だった、理由はシンプルに料理に興味があったからだ<br>さらにクラブ活動は《カレー同好会》<br><br>その話を聞いた時、私は思わず笑ってしまった、でも同時にとても素敵だと思った<br><br>息子はテニスに夢中で今ではテニスコーチを職にしている<br>今回の彼は料理に夢中になっている<br>分野はまったく違う、しかし共通しているものがある<br><br>それは、自分の興味のあることを軸に進路を選んでいることだ<br>世間が良いと言う道ではなく、自分が面白いと思える道を選んでいる<br><br>だから勉強も頑張れる<br>だから成長もできる<br>だから人生がどんどん前に進んでいく<br><br>私は五十代になった、つい「もう歳だから」と考えてしまうこともある<br>でも息子や彼の姿を見ていると、年齢は関係ないのかもしれないと思う<br>大切なのは、自分が何に興味を持つか、何に夢中になれるかなのだと<br><br>やりたい事を見つけた人はとても強い<br>それは子どもも大人も同じなのだ<br>だから私もこれから先、自分の興味のあること、自分がワクワクすることを大切にしながら人生を歩んでいきたいと思っている</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/nfb88da5e4ff1'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/48248942/profile_6648094715b268138e718cb65f435eda.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 05:24:15 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/nfb88da5e4ff1</link>
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    </item>
    <item>
      <title>飲まない夜に、人生を変えるヒントがあった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4E51BD73-97C7-49DB-8599-E85229FBDFF0" id="4E51BD73-97C7-49DB-8599-E85229FBDFF0">鉄工所で働いていた若い頃から、今の職場に至るまで、私の周りにはいつもお酒と"愚痴"がありました<br>「飲まないとやってられない」<br>仕事終わりにそんな言葉を聞くのは、きっと日本中どこでもあるのかもしれません<br><br>最近も、職場の若い子たちがこんな話をしていました<br>「また値上げっすよ…」<br>「給料は全然上がらないのに〜」<br><br>作業着のままコンビニ袋をぶら下げて帰り、家に着いたらすぐに缶ビールを開ける、その姿を想像した時、私はふと昔の自分を思い出しました<br><br>かつての私は、嫌なことがあるたびに酒を飲んでいました<br>仕事のストレス<br>人間関係の疲れ<br>将来への不安<br>酔ってしまえば、その瞬間だけは少し楽になれたんです<br>でも、朝になれば現実は何も変わっていません<br>待っているのは昨日と同じ毎日と<br>少し重たい頭だけでした<br><br>そんな生活を繰り返していたある時、ふと思ったんです<br>「お酒に逃げている間、自分は人生のハンドルを離してしまっているんじゃないか？」と<br><br>それからお酒を飲むのをやめてみました、すると不思議なことに“眠るまでの時間”が自分のものとして戻ってきたんです<br><br>これまでは酒で埋めていた時間を<br>今は本を開いたり、YouTubeで投資や富裕層の考え方を学んだりしています<br><br>最初はほんの少しの興味でした<br>でも、自分で学び始めると、不思議と"未来は変えられるかもしれない"と思えるようになってきたんです<br><br>インフレや将来への不安をただ嘆くだけではなく『どうすれば自分の力で状況を変えていけるのか』そんな視点で物事を見れるようになりました<br><br>もちろん、お酒が悪いと言いたいわけではありません<br>仲間と笑いながら飲む時間は楽しいですし、私も長い間、お酒に助けられてきました<br><br>今でも、嫌なことがあった日は「今日は全部忘れて飲みたいな」と思うこともあります<br><br>でも最近は、缶を開ける代わりに本を開くんです<br>ただ耐えて、忘れて、毎日を終わらせるのではなく<br><br>ほんの少しずつでも、自分の足で前に進み目指している生き方を手に入れたいから<br><br>お酒を置いた手で、新しい知識を掴む<br><br>そんな小さな積み重ねが、いつか人生を大きく変えてくれるのだと信じて！</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/nbe9a6b11552a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 05:31:02 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/nbe9a6b11552a</link>
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      <title>AIは良き相棒となりました</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3FA3D11C-3F45-4D1F-ABDC-3F6B58B96D5C" id="3FA3D11C-3F45-4D1F-ABDC-3F6B58B96D5C">ChatGPTを使い始めてちょうど一年が経ちました<br><br>最初は、分からないことをGoogleで検索する代わりにAIへ聞くようになり＂情報を探すのが楽になった＂そんな印象しかありませんでした<br><br>でも使い続けているうちに楽しみ方が少しずつ増えてきたんです<br>自分で撮影した大好きなキャンプの写真を水彩画風にしてみたり、今日あった出来事を4コマ漫画にしてみたり『AIって、こんな遊び方もできるんだ！』という発見がたくさんあったんです</p><figure data-align="center" name="2B015E9B-0DD9-416C-B47F-9FC8ABF90578" id="2B015E9B-0DD9-416C-B47F-9FC8ABF90578"><img src="https://assets.st-note.com/img/1781640527-W7qFv35yfXLI4HShcewkgTKj.png" width="620" height="557" id="image-2B015E9B-0DD9-416C-B47F-9FC8ABF90578"><figcaption>遊びで描いた絵</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n84fd011a3533'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 05:27:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n84fd011a3533</link>
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      <title>自分で選んだ道</title>
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      <description><![CDATA[<p name="54CD14A1-F2A6-4968-980E-9E25E2D0AC8E" id="54CD14A1-F2A6-4968-980E-9E25E2D0AC8E">職場に今年高校生になった子どもを持つ親が二人いる<br><br>話しを聞くと、一人は一生懸命勉強をして、地域で一番学力の高い高校へ進学した<br><br>もう一人は、同じくらいの学力があったそうだが、中学時代の仲の良い友達が進学する学校を選びランクを落としたらしい<br><br>その話を聞いて、私は少し考えてしまった<br><br>中学生くらいの頃って、友達の存在がとても大きい「みんなと同じ学校に行きたい」そう思う気持ちもよく分かる<br><br>私だって当時なら、友達や好きな子が行く学校を選んでいたかもしれない<br><br>でも50代になった今だから思うことがある<br><br>友達と同じ学校へ行ったとしても、高校に入れば世界は一気に広がる<br>新しい友達ができ、新しい経験をし、新しい価値観に出会う<br><br>中学生の頃に想像していたよりも、ずっと広い世界が待っているのだ！<br><br>だからこそ、人生の選択は誰かに合わせるより、自分のために選んだ方がいいのではないか<br><br>そんなことを考えていたら<br>息子の高校進学の時を思いだした<br><br>息子は小さい頃から硬式テニスを続けていた、地域には誰もが知る強豪校があり、そこへ進学すればインターハイ出場も夢ではなかった<br>実際に学校見学にも行った<br><br>ところが、その頃お世話になっていたコーチからこんな話をされた<br>「強豪校を倒そうと本気で頑張っている学校があるんだけど、そっちはどうだ？」<br><br>その言葉に息子は興味を持った<br>強豪校に入るのではなく<br>＂強豪校を倒す側になる！"<br>その発想が面白かったらしい<br><br>全国から実力者が集まる学校ではなく地元の仲間たちと力を合わせて日本一を目指す！！息子はその道を選んだ<br><br>結果として、インターハイ出場まであと一歩というところでコロナ禍により大会の出場が出来なかったのだけれど<br><br>それでも私は思う<br>あの高校生活は決して無駄ではなかったと<br>自分で考え、自分で選び頑張った三年間だったからだ<br><br>もし結果だけを見るなら、強豪校へ進学した方が良かったのかもしれない<br>でも人生は結果だけではない<br>自分で選んだ道だからこそ得られる経験がある<br>そして、その経験こそがその人の人生をつくっていくのだと思う<br><br>振り返れば、今の自分もそうだ<br>50代になった今でも、つい周りに合わせてしまうことがある<br>年齢を理由に諦めそうになることもある<br><br>でも結局、今の自分をつくったのは過去に自分が選んできた道だ<br>だからこれから先も誰かの期待ではなく、誰かの価値観でもなく<br>『自分はどう生きたいのか』<br>その問いに向き合いながら選んでいきたい<br><br>人生の最後に「ああ、自分らしい良い人生だったな」そう思えるように</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/ndd08e9b456d8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 04:41:44 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/ndd08e9b456d8</link>
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      <title>揉まれながら強くなる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F37FC624-943E-456E-B68F-0A84038AA793" id="F37FC624-943E-456E-B68F-0A84038AA793">息子は今年で社会人2年目<br>スポーツクラブでテニスコーチをしている<br><br>最近はかなり忙しいらしく、イベントの運営を任されたり、小さい子から大人まで幅広いレッスンの担当をしたり、さらには店舗ブログを書く担当にまでなっているそうだ<br><br>話を聞くたびに<br>「社会人2年目ってこんなにやることがあるの？」と少し驚いてしまう<br><br>（自分がその頃、こんなにできていただろうか……）とも思う<br><br>しかも今年、実業団メンバー5人のうちの1人にも選ばれたらしい<br><br>これを聞いた時は正直かなり意外だった<br><br>というのも、周りにはインターハイ経験者や大会優勝経験者も多い<br><br>一方で息子の実績はというと<br>・高校時代 地域3位<br>・昨年の地域大会 ベスト8<br>くらいで、決して目立つ経歴ではない<br><br>それでも企業全体の選考会を通過したらしいのだ<br><br>理由は本人もよく分からないと言っていた<br><br>昨年チームのリーダーを務めていた先輩と毎日練習ができる環境が良かったのか？<br>左利きという特徴を評価されたのか？<br><br>本当のところは分からない<br><br>ただ、昔から息子は『任される側』のタイプだったと思う<br><br>中学のサッカー部では<br>キーパーが足りなくなった時に<br>「お前ならできる」と任された<br><br>高校のテニス部でも、もっと上手い選手はいたのに部長に選ばれた<br><br>たぶん<br>＂最後までちゃんとやる人＂<br>と思われていたのだろう<br><br>実際、息子はどんな役割でも途中で投げ出さなかった<br><br>不器用ながらも向き合い、最後までやり切ってきた<br><br>だから今も周りから信頼され、仕事を任されているのかもしれない<br><br>人は時々、自分の実力以上の役割を任されることがある<br><br>それは能力だけを見られているのではなく『この人なら最後までやってくれる』という信頼を買われているからなのかもしれない<br><br>もちろん本人は大変だ<br>仕事をして、練習をして、トレーニングをして、結果も求められる<br><br>それでもその一つひとつが今の息子を成長させくれているのだろう<br><br>７月には関東大会<br>さらに勝ち進めば８月に北海道で行われる全国大会もあるらしい<br><br>中学・高校時代には練習試合でも大会でも試合の応援に行くのが楽しみだった<br><br>社会人になってからは、そういう機会もなくなり少し寂しく感じていた<br><br>だから今回は会場が遠くても、妻と一緒に応援へ行こうと思っている<br><br>全国大会への切符を手にする瞬間が見られるかもしれない<br><br>もちろんそれも楽しみだ<br><br>でも私が本当に見たいのは、勝敗ではない<br><br>任された場所で懸命に踏ん張り、期待に応えようともがきながら前へ進む息子の姿だ<br><br>その姿を見ることができれば、それだけで十分に嬉しい<br><br>だからこの夏は、そんな息子の今を見届けに、応援へ行こうと思っている</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/nb5c00cb01e8d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/48248942/profile_6648094715b268138e718cb65f435eda.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 05:11:23 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/nb5c00cb01e8d</link>
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      <title>50代になって感じた、後輩との良い距離感とキャンプの楽しさ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="667C82EA-7835-4169-A5B8-931DA4B68824" id="667C82EA-7835-4169-A5B8-931DA4B68824">会社の後輩たちから「またキャンプに行きませんか？」と誘われた<br><br>実は昨年の夏<br>「キャンプに興味あるんですよね」<br>と話していた後輩たちを連れて、一度キャンプ体験をしたことがある<br><br>とはいえ、その時に本当にテントで泊まったのは私だけ<br><br>後輩たちはBBQや焚き火を楽しんで「楽しかったです！」<br>と言いながら帰っていった<br><br>でも私は心のどこかで<br>『こういう趣味って、一回体験しただけで終わる人も多いんだよな』<br>と思っていた<br><br>だから<br><br>「暖かくなってきたし、またキャンプしませんか？」<br><br>しかも<br><br>「今度は俺も泊まりでキャンプしてみたいんですよ！」<br><br>と後輩の方から声をかけてくれたことが、なんだかとても嬉しかった<br><br>さらに日程を決める時には<br>前回一緒に手伝ってくれた私と同期の誕生日が５月だったことを知り、後輩たちで考えて“birthdayキャンプ”にしませんか？という提案までしてくれた<br><br>そういうのってなんかすごくいい！！<br><br>私が週末に副業をしていることは会社では話していない<br><br>だから今回はアルバイト先で土曜は午前中だけの勤務にしてもらう予定だった<br><br>でも一週間で一番忙しい土曜日なのだ<br><br>チーフから<br>「午後も出来るところまでお願いできませんか！」<br>と頼まれ、結局みんなには先にキャンプ場へ行ってもらうことになった<br><br>仕事を切り上げられたのは14時<br>キャンプ場に着いたのは15時だった<br><br>しかも後輩の中には<br>昨年子供が産まれたばかりで、夜には帰ってお風呂に入れてあげないといけない子もいた<br><br>だから17時頃には帰宅<br><br>みんなで一緒に過ごせた時間は、実はほんの少しだった</p><p name="E2CDDA61-9440-474D-9051-15BC8674A381" id="E2CDDA61-9440-474D-9051-15BC8674A381"><br>でも、それでもよかった<br><br>短い時間でも<br>みんなで笑いながら肉を焼いて<br>マシュマロを焼いて<br>ホットサンドを作って</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/nb17d10655340'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/48248942/profile_6648094715b268138e718cb65f435eda.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 28 May 2026 05:18:07 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/nb17d10655340</link>
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      <title>「暇だから会社にいたい」という80歳の会長の言葉に「人生の危機」を感じた理由</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7EB55EE8-3A32-47B1-8BC6-ACE6514A2D95" id="7EB55EE8-3A32-47B1-8BC6-ACE6514A2D95"><br>私の本業として働いている会社のゴールデンウィークはカレンダー通りだった<br><br>けれど正直に言うと、最近の会社にはそれほど仕事がありません<br><br>石油高騰の影響なのか？<br>それともお客様への向き合い方や会社の体質の問題なのか？<br><br>理由ははっきりとは分からないけれど、現実として、現場には以前のような活気が失われています<br><br>少ない仕事を、できるだけ薄く、長く引き延ばしながら、一日を乗り越える<br><br>時計の針を追いかけるような、静かで停滞した空気が流れています<br><br>そんなある日、80歳を超えた会長が、休憩中にこんな話をしてきました<br><br>「今年のGWは有給をつなげて16連休にした人もいたらしいな！」<br>そして無邪気に笑いながら<br>こう続けたのです<br>「そんなに休んでも、やることがないから会社にいたいよな！」<br><br>その言葉を聞いた瞬間、私は少し考えてしまいました<br><br>もちろん、仕事が心底好きな人もいるでしょう、仲間との会話が生きがいという人もいる<br><br>会長たちの世代にとって、会社を大きくし、守り抜くことは「人生そのもの」だったはずです</p><p name="8E105875-78C2-4352-9E73-B87927FD9781" id="8E105875-78C2-4352-9E73-B87927FD9781">その積み重ねがあったからこそ<br>今の私たちの生活がある<br>それは否定できない事実です<br><br>でも、私はその言葉に、どうしても拭えない違和感を覚えてしまったのです<br><br>なぜなら私には、会社の外側に<br>"やりたいこと"が溢れているからです<br><br>春になれば、土の匂いがする家の畑が待っています<br>この季節にしかできない土づくりや苗植えは、命を育てる大切な営みです<br><br>副業として働いているスーパーは、連休中こそ活気に溢れ、私を必要としてくれる場所です<br><br>それだけではありません<br>投資の勉強をして将来に備えたい<br>本を読んで新しい視点を得たい<br>こうしてnoteを書きAIと対話をしながら自分の思考を整理する時間も大切にしたい<br><br>私にとって会社は人生を支える大切な＂手段＂ではあるけれど<br>＂居場所のすべて＂ではないのです<br><br>会長の言葉を聞いて、私は少し怖くなりました<br><br>“会社にいること”そのものが目的になってしまうと、人も組織も、新しい空気を取り込むことを忘れてしまうのではないかと<br><br>今のままで十分だ！<br>昔からこうだったから！<br>そんな"居心地の良さ"に浸っているうちに時代から少しずつ取り残されていくのではないか？<br><br>気づけば、うちの会社はずっと同じ空気のままです<br>新しい挑戦よりも前と同じやり方<br>改善よりも、慣れた流れ<br>『なぜそれをやるのか』という問いよりも『前例』が優先される<br>変化とは、特別な才能がある組織だけに起きるものではありません<br>「今のままでいいのか？」と誰かが立ち止まり、その小さな違和感を受け入れる余白があるかどうかなんです<br><br>今のこの工場にその余白がどれだけ残っているだろうか？<br>そう考えると背中が少し寒くなったのです<br><br>16連休のニュースを見て、会長は「そんなに休んで何をするんだ」と笑っていました<br>でも私は逆に思うのです<br>＂休みの日にやりたいことがたくさんある人生＂の方が、きっと豊かだ！！<br><br>会社だけで終わらない人生を持っている人ほど、実は外の世界で得た刺激を仕事に持ち込み、新しい風を吹かせることができる！<br>これからの時代に必要なのは<br>そんな「欲張りな生き方」ではないのでしょうか<br><br>会長が守ってきたものに感謝しつつも、私はそのバトンを『今の時代の形』にアップデートしていきたい<br><br>無理やり引き延ばした仕事ではなく、心から『これをやりたい』と思える瞬間のために自分の時間を使っていきたい<br><br>会社のために生きるのか<br>人生のために会社があるのか<br>今回の出来事はそんなことを考えさせてくれる良い機会となりました</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/nb8eb419925be'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 18 May 2026 05:20:20 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/nb8eb419925be</link>
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      <title>“知ってるつもり”が一番怖いと思ったGW明けの朝</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D95E0B21-5D77-446C-90F3-7C03F3DC4EDA" id="D95E0B21-5D77-446C-90F3-7C03F3DC4EDA"><br>GW明けの朝<br><br>テレビでは、有給などを使って最大16連休を取り、海外旅行から帰ってきたという人たちのインタビューが流れていた<br><br>「宿泊費も高かったです」<br>「外食もすごくお金がかかって…」<br>「マクドナルドでも家族で食べたら五千円以上でした」<br><br>そんな言葉を聞きながら、私は心の中でこう思ってしまった<br><br>『そりゃそうだろ。円安なんだから』<br><br>ニュースでもネットでも、毎日のように“円安”や“物価高”という言葉を目にしている<br><br>だから自分も、その現実を知っている気になっていた<br><br>でも、本当は違うんですよね<br><br>実際に海外へ行き、現地で支払いをして「高い…」と感じた人の重みは、テレビ越しに見ている私とはまるで違う<br><br>頭で知っていることと、体験して知ることは別物なんだと思った<br><br>私も昔なら「海外旅行いいなぁ、楽しそうだな」で終わっていたと思う<br><br>でも実際に経験した人にしか分からない感覚って、きっとあるんですよね<br><br>そんな事を考えていた時<br>ふとキャンプの事を思い出した<br><br>キャンプ動画を見ていた頃の私は、焚き火ってもっと簡単なものだと思っていた<br><br>木を組んで火をつければ、あとはのんびり炎を眺めるだけ<br>動画の中では、みんな当たり前のように楽しそうにやっていたからだ<br><br>でも、実際にやってみると全然違った<br><br>なかなか火はつかないし、煙は目に入って涙が出る<br>焚き火飯を作ろうとすると火加減は難しいし、春でも夜は思っていた以上に寒い<br><br>動画で見ているだけでは分からなかった事ばかりだった<br><br>でもだからこそ分かる楽しさもあった<br><br>静かな夜に焚き火を眺めながら飲むコーヒーの美味しさ<br>不便なのに「また行きたいな」と思ってしまう感覚<br><br>あれは実際にやってみた人にしか分からないものなのだと思う<br><br>結局、人は体験を通してしか<br>“自分の感覚”として理解できないのかもしれない<br><br>だから私は最近「知っているつもり」が一番怖いと思うようになった<br><br>ネットや動画を見ていると、なんだか自分も経験した気になってしまう<br><br>でも、本当に自分の血肉になるのは、自分でやった事だけなんですよね<br><br>失敗してもいい<br>上手くできなくてもいい<br><br>大事なのは“知っている側”ではなく<br>“やってみた側”に立つことだと思う<br><br>テレビ越しでは分からない事がある<br>でも、一歩踏み出した人にしか見えない景色も、きっとある<br><br>ニュースを見ながら、そんな事を考えたGW明けの朝だった<br>（私はとっくにGWなんて終わっていたのですが…）</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n0d8e93882643'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/48248942/profile_6648094715b268138e718cb65f435eda.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:50:50 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n0d8e93882643</link>
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      <title>誰かの休日を支えた後の、焚き火と珈琲</title>
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      <description><![CDATA[<p name="95F55F8D-622B-456F-A7B4-FDB4EC0B1474" id="95F55F8D-622B-456F-A7B4-FDB4EC0B1474">今年のゴールデンウィーク、本職の会社はカレンダー通りの休みでした<br><br>でも私は、週末に副業として働いているスーパーへ<br>「人手が足りないので、来られる日だけでもお願いできませんか？」<br>そう声をかけてもらい、気づけば最終日以外はすべて出勤していました<br><br>正直、楽ではありません<br><br>アルバイトでも8時間では帰れないほどの忙しさ<br>社員さんたちは、毎日どれだけ働いていたのだろうと思うほどでした<br><br>体はしっかり疲れていました<br>それでも<br>不思議と嫌ではなかったんです<br><br>普段の本職は工場勤務<br>お客様の顔を見ることはほとんどありません<br><br>でもスーパーでは違います<br><br>GWということもあり、店内にはたくさんのお客様が来店されていました<br>バーベキューの食材を選ぶ家族<br>キャンプへ向かう若者たち<br>みんな本当にいい表情をしているんです『これから楽しい時間が始まる♪』<br>そんな空気が自然と伝わってきて<br>こちらまで嬉しくなる<br><br>気づけば<br>『品切れを出さないようにしよう』<br>そんな気持ちで夢中になって働いていました<br><br>そして、ふと思ったんです<br><br>『この仕事が好きだなぁ』って<br><br>ただ一つだけ<br>気になっていたことがありました<br><br>「世間のGWって、どんな感じなのだろう？」<br><br>自分は働きながら、お客様の表情を通してGWを感じていただけだった<br><br>だから最終日は休みをもらい、前日の仕事は少し早めに上がらせてもらいキャンプ場へ向かいました<br><br>久しぶりの夕方からのソロキャンプ<br><br>到着すると、フリーサイトは驚くほどの賑わいでした<br><br>テントを張る場所を探すのもひと苦労<br><br>ようやく見つけたキャンプ場の片隅に暗くなる前に！と急いで設営を済ませ<br>スーパーで買ってきた食材を焼く</p><figure data-align="center" name="442F2AF2-A0F5-4B4B-9C96-3AFBBB300EA7" id="442F2AF2-A0F5-4B4B-9C96-3AFBBB300EA7"><img src="https://assets.st-note.com/img/1778154947-j2AwbJ3gQ1GB7r4dK5H8CNPi.jpg" width="620" height="465" id="image-442F2AF2-A0F5-4B4B-9C96-3AFBBB300EA7"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/nf1712e154f4e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 04:48:48 +0900</pubDate>
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      <title>たった一言で、人はここまで救われる！1500円の特別手当で気づいたこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C2CDA246-B095-4883-9F08-0AC231166AFB" id="C2CDA246-B095-4883-9F08-0AC231166AFB">アルバイト先で2025年度決算による特別手当が支給された<br>金額は1500円<br><br>正直に言えば大きな金額ではない<br><br>しかし自分は週末の二日間と祝日だけしか入っていないアルバイトだ<br><br>だから最初は<br>『自分は対象じゃないのだろう』<br>そんなふうに思っていた<br><br>でも実際にはそのアルバイトにもきちんと支給されたのだ<br><br>その事実がすごく嬉しかった<br><br>お金の額以上に感じたものがあった<br><br>一緒に配られた一枚の文章<br>そこには代表の言葉としてこう書かれていた<br><br>「日々の皆様の真摯な取り組みに感謝いたします」<br><br>たったそれだけの言葉かもしれない<br>でもその一文があるだけで<br>1500円の重みがまるで違って感じた<br><br>『自分もちゃんとこの会社の一員として見てもらえているんだ』<br><br>そう思えたからだと思う<br><br><br><br>一方で平日に働いている本業の会社ではまったく違う空気を感じている<br><br>給料は上がらない<br>物価はどんどん上がっていく<br><br>それでも会社の態度は変わらない<br><br>「仕事があるだけありがたいと思え」<br>そんな空気が言葉にされなくても伝わってくる<br><br>経営側は高級車に乗り豊かな生活をしているように見える<br><br>でも現場で働く私たちの生活は苦しくなっていくばかりなのに分かってくれない<br><br>ただ淡々と働き何も言わずに受け入れることが求められている<br><br>もちろん会社も大変なのは分かる<br>簡単に給料を上げられない事情があるのも理解はできる<br><br>でも<br>人はお金だけで動いているわけじゃない<br><br>どれだけ働いても<br>どれだけ頑張っても<br>何も言葉がない<br><br>その状態が続くと<br>人の気持ちは少しずつすり減っていく<br><br><br>だからこそ<br>今回の1500円は特別だった<br><br>週に二日しか入っていない自分にまで同じように気持ちを向けてくれたこと<br><br>その事実が何よりも嬉しかったのだ<br><br>金額以上に＂ありがとう＂という気持ちが伝わってきた<br><br>それだけで<br>『また頑張ろう』<br>そう思えた自分がいた<br><br>人はいくらもらうかだけじゃなくて<br>どう扱われるかで、働く意味が変わるのだと今回の出来事で学んだ<br><br>1500円でも嬉しいと感じる場所と、それ以上をもらっていても満たされない場所<br><br>その違いはとてもシンプルだった</p><p name="7BF36FE5-36A5-412E-B0F3-7F42C0AE86AF" id="7BF36FE5-36A5-412E-B0F3-7F42C0AE86AF">どんな場所で働くかよりも<br>どんなふうに扱われるか</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n2c6221c17bc9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 05:18:26 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n2c6221c17bc9</link>
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      <title>経営者がそれでいいの？ こんな会社になっていたとは</title>
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      <description><![CDATA[<p name="45E2D34C-1AA5-4469-81BA-5267ECC13680" id="45E2D34C-1AA5-4469-81BA-5267ECC13680">会社の決算が発表され、売上の減少が明らかになった<br><br>だがその事実に経営陣経が気づいたのは決算を終えた“後”だったらしい<br><br>その話を聞いたとき<br>私は心の中でこう思った<br>『経営者がそれでいいのだろうか』と<br><br>私が勤めているのは、田舎にある家族経営の小さな町工場だ<br><br>5年ほど前までは、家族以外の立場から意見を言える工場長という人がいた<br>しかし<br>その方が定年退職してからの経営は家族だけで行われている<br><br>もしあの人が今もいたのなら<br>こんな状況にはなっていなかったのではないだろうか<br>そんな思いが頭をよぎる<br><br>ここ数年原材料や資材の価格は上がり続けている<br>それにもかかわらず製品の価格は据え置きのままだった<br><br>現場で働いているとそれがどんな結果を生むのかはなんとなく想像はついていた<br><br>そしてある日、こう告げられた<br><br>「今年は利益が少ないため、昇給はなしにします」</p><p name="871F86C6-F66D-454F-A86B-FECB811A81D2" id="871F86C6-F66D-454F-A86B-FECB811A81D2">その言葉を聞いたとき胸の奥がざわついた“やっぱりそうなるのか”<br><br>どこかで予想していた現実<br>でも同時にどうしても拭えない違和感が残った<br><br>経営者にも簡単には価格転嫁できない事情があるのかもしれない<br>取引先との関係や競争の中での判断など外からは見えない苦労もあるはずだ<br><br>それでも今回の判断には違和感がある<br><br><br>私は週末にスーパーでアルバイトもしている<br>そこでは原価が上がれば販売価格も見直されるのが当たり前だ<br><br>もちろんスーパーの経営も簡単ではないと思う<br>それでも最低賃金は少しずつではあるが上がり続けている<br><br>そんな環境も見ているからこそ<br>今回の判断には疑問が残るのだ<br><br>物価が上がり続ける世の中で、給与が据え置かれることは生活に直結する<br><br>会社は従業員を雇っている<br>しかし<br>同時に従業員によって支えられている存在でもある<br><br>だからこそ<br>人を大切にする姿勢がなければ会社の未来そのものが揺らいでしまうのではないかと感じた<br></p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/naf7c280dde49'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 05:20:58 +0900</pubDate>
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      <title>変わらない職場で、ふと気づいた“流れ”の話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="475C9B51-E2A9-4880-AC18-24092C732EE5" id="475C9B51-E2A9-4880-AC18-24092C732EE5"><br>息子の職場には今年、新人くんが2人入ってきたらしい<br><br>春になると、新しい人が入ってきて少し空気が変わる<br><br>きっと職場の中にも、ちょっとした緊張感や新しい風みたいなものが吹いているんだろうと思う<br><br>社会人２年目となった息子は<br>自分でイベントを企画し、主催する役割を任されたとのこと<br><br>「うまくいくかな」と言いながらも<br>先輩として後輩たちの良いお手本となれるように、あれこれ考えながら奮闘しているようだ<br><br>そんな話を聞いていると<br>環境が人を育てるというのは、こういうことなのかもしれないと感じた<br><br><br>一方で、私の働く会社はというと<br>もう3年も新しい人が入ってきていない<br><br>毎日同じメンバーで<br>同じ仕事をして<br>同じような会話をしている<br><br>それが悪いわけじゃない<br>むしろ、気心が知れているからこそやりやすい部分もある<br><br>でも<br>ふと息子の話を聞いたときに感じたことがあった<br><br><br>息子の会社は全国に店舗があって<br>人の異動や転勤もあるし<br>上司も定期的に入れ替わる<br><br>環境が変わることは大変だと思う<br>慣れた場所を離れる不安もあるだろうし、また一から人間関係を築くしんどさもある<br><br>でもその分<br>新しい考え方や価値観が入ってきて組織の中に“流れ”が生まれているんじゃないだろうか<br><br>組織って<br>＂川の流れ＂みたいなものなんじゃないかと<br><br>ちゃんと流れていれば<br>水はいつも綺麗でいられる<br><br>でも、流れが止まってしまうと<br>気づかないうちに澱んでいく<br><br>最初はほんの小さな違和感かもしれない<br><br>会話が少し減ってなあなあになったり<br>挑戦する空気がなくなったり<br>「どうせ変わらない」という諦めが<br>どこかに漂い始めたり<br><br>それが少しずつ積み重なっていくと気づいたときには<br>空気が重たくなっている<br><br>人も環境も変わらない場所って<br>安心感がある反面で<br>こういう“停滞”も生みやすいのかもしれない<br><br>だからといって<br>会社の仕組みをすぐに変えることはできないし、上司や環境が変わるのを待つのも現実的ではない<br><br>じゃあどうするのか？<br><br>自分の中で一つ答えが出た<br><br>自分から流れを作るか<br>流れている場所に身を置くかだ<br><br>小さくてもいいから<br>新しいことを取り入れてみる<br><br>違う考え方に触れてみる<br>今までやらなかった行動をしてみる<br><br>それだけでも<br>止まっていた水が少しずつ動き出すことがある<br><br>あるいは、思い切って<br>環境そのものを変える選択もある<br><br>どちらが正解かは分からない<br><br>でも何もしないままでいるよりも<br>ほんの少しでも“流れ”を意識していたい<br><br>そんなことを<br>息子の話を聞きながら感じた２０２６年の春なのでした</p><br/><a href='https://note.com/gakusan/n/n1acc25627313'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>穂高 岳</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 06:35:15 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/gakusan/n/n1acc25627313</link>
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