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Photo by1753

「note連続投稿100日チャレンジ」が終わったら、一気に何も書かなくなった話

    え?

    まさか…

    やっちまった。

    投稿ミスで連続途切れた瞬間、なんか急に肩の力が抜けたんだよね。

    あ、そうそう。私、がっきー課長です。経理DXとかAIとかやってる、一応noteクリエイターでもある…はずの人間。

    って、「はず」って何だよ。最近全然書いてないじゃん、私。

    100日間、毎日投稿してた頃

    3ヶ月前の私に戻ろう。

    あの頃の私は燃えていた。

    「note連続投稿100日チャレンジ!」
    「毎日書く!」
    「noteで稼ぐんだ!」
    「AIと経理の悪魔合体で、革新的なコンテンツを!」

    朝起きて、通勤電車でネタ考えて、昼休みに構成練って、夜にカタカタ書いて投稿。

    あの達成感よ…!

    毎朝のスキやコメント確認が楽しくて、フォロワー数の増加にニヤニヤして、「今日は何書こうかな」って考えるのが日課だった。

     そして100日達成。

    「やったー!完走した!」

    …で、その数日後。

    投稿ミスの瞬間

    12⚫︎日目。(もう数えるのやめたから忘れた)
    なんか適当に書いて、いつものように投稿ボタンを…

    ポチッ

    数時間後…あれ?

    なんか投稿されてない?

    「あー‥やっちまったな」
    「まあいいや、明日また書けば」

    って思った瞬間、気づいたんです。

    あ、もう100日達成してるから、別に毎日書かなくてもいいんだ。

    一気に楽になった感覚

    この感覚、なんて表現すればいいんだろう。

    長期間背負ってた重いリュックを、やっと下ろした時の感覚?それとも、ずっと履いてた窮屈な靴を脱いだ時の開放感?

    「あ、今日書かなくても大丈夫なんだ」

    この一言が、頭の中でエコーのように響いた。

    そして気がついたら…

    1日書かない
    2日書かない
    今日も書かない

    気がついたら随分経ってた。

    「noteで稼ぐ!」って言ってたのに

    でもちょっと待てよ。

    私、つい最近まで「noteで稼ぐ!」とか息巻いてなかった?

    「有料記事も書くぞー!」
    「マガジンでマネタイズだ!」
    「noteは戦略で読まれるんだ!」

    …なにその熱量。どこ行った、その熱量。

    AIに「noteでの収益化戦略を教えて」とか相談してたのに、肝心の記事を書いてないって、本末転倒すぎない?

    まるで「筋トレで理想のボディを!」って言いながら、ジムの入会手続きだけして満足してる人みたい。

    (あ、それ私もやったことある…)

    なぜこうなった?燃え尽き症候群の解剖

    冷静に分析してみる。経理課長の血が騒ぐ。

    原因その1:目標の喪失
    100日チャレンジという明確な目標があった間は、毎日の行動指針が決まってた。「今日も書かなきゃ」という強制力が働いてた。でも目標達成した瞬間、その強制力が消失。

    原因その2:習慣の中断
    たった1日のミスが、100日間積み上げた習慣を完全にリセット。人間の習慣って、思ってる以上に脆い。

    原因その3:「〜べき」の呪縛からの解放
    「毎日書くべき」「継続すべき」「成長すべき」…そんな「べき論」から一気に解放されて、逆に何をしたいのか分からなくなった。

    原因その4:完璧主義の罠
    「100日続けた」という完璧な記録が途切れた瞬間、「もういいや」モードに突入。0か100かの思考パターン。

    それでも、noteは好きなんだよね

    でもさ。

    それでも、私はnoteが好きなんです。

    書くのも好きだし、読むのも好き。誰かの「やってみた!」って報告を見るのも好きだし、思いがけないコメントをもらうのも好き。

    AIとの対話をnoteに書いて、「こんな使い方もあるんだ」って発見を共有するのも楽しいし、経理DXのノウハウを「誰かの役に立つかも」って思いながら書くのも好き。

    ただ、「毎日書かなきゃ」っていう義務感から解放されただけ。

    むしろ、今の方が純粋にnoteと向き合えてるかもしれない。

    もう一人の私との対話

    「で、これからどうするの?」

    そう問いかけてくる、もう一人の私がいる。

    「また毎日投稿チャレンジする?」
    「有料記事書いて稼ぐ?」
    「それとも、このままフェードアウト?」

    …分からない。

    でも、分からないままでもいいかな、って思ってる。

    100日チャレンジを通して見つけた「もう一人の私」は、まだここにいる。

    書きたい時に書けばいい。
    書きたくない時は書かなくていい。
    でも、書きたいネタが浮かんだら、やっぱり書いちゃうんだろうな。

    それが、今の私のnoteとの向き合い方。

    読者のみなさんに問いかけたい

    あなたも、こんな経験ありませんか?

    目標を達成した瞬間に、急にやる気がなくなること。
    習慣が途切れた瞬間に、全部がどうでもよくなること。
    「継続は力なり」って分かってるのに、なぜか続かないこと。

    もしそんな経験があるなら、きっとあなたも私と同じ。

    完璧じゃなくても、続かなくても、それでもやりたいことがある人。

    そんな人たちと、これからもnoteで出会っていけたらいいな。

    毎日じゃなくても。
    稼げなくても。
    フォロワーが増えなくても。

    それでも、書きたいから書く。

    そんな感じで、ゆるゆると続けていこうと思います。


    P.S. この記事を書いてる今、久しぶりの投稿画面が妙に懐かしくて、ちょっとニヤニヤしてます。やっぱり私、noteが好きなんだな。

    あなたの「燃え尽き体験」も、ぜひコメントで教えてください。きっと、みんな似たような経験してるはず。

     
     
     
    共同マガジン『てくてくノート』運営者 社内DX推進中の経理課長が、仕事・AI・note・子育て・ゲームなど日々の挑戦と発見を記録。 AIと二人三脚で新しいことに手を伸ばす日常 「やってみた精神」を大切に #noteDX #AI活用

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