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第3話:最初の10日間を心折れずに乗り切る方法 〜誰も見てない実験場で何でも試せ〜

    「noteを始めて10日目...」

    画面を見つめながら、ため息をつく。 ビュー数3。スキ0。コメント0。

    「これ、意味あるのかな...」

    そう思ったことがある人、めっちゃ多いはず。

    でも、その気持ち、めちゃくちゃわかる。痛いほどわかる。 というか、私も最初は完全にそれだった。

    でね、今日は「心が折れそうな最初の10日間をどう乗り切るか」というお話。

    実はこの連載、いきなり1話目から「100日続けた人」として書いてるけど、 最初の10日間は本当に何もわからないまま、完全にカオスモードで記事を書いていたんだよね。

    そのカオスぶりを見てもらおうか。

    14記事目で「あ、自己紹介まだでした」という事実

    ちょっと見てほしいタイトルがある。

    『AIと戯れているうちに14記事目。あ、自己紹介まだでした。』

    ...もう、このタイトルだけで全てを物語ってる(笑)

    なんと、13記事も書いて、14記事目でやっと「あ、自己紹介しなきゃ」と気づくという。 通常のブロガーさんなら「まずは自己紹介から」って最初にやるよね?

    私は違った。気づいたら13記事書いてた。そして14記事目で慌てて自己紹介。

    これぞ「誰も見てない実験場」の証拠。

    2週間分の実際の記事タイトルを公開しよう

    ちなみに、この2週間で書いた記事タイトルとビュー数はこんな感じ↓

    画像
    誰も見てないのに、よく頑張ったと思うよ…。

    見てください、このビュー数とスキ数を(笑)
    まだ3桁ビューが夢の時代で、やっと二桁に乗ったくらい。

    だけど今思えば、この「誰も見ていない状態」が、とんでもない贈り物だったんだよね。

    なぜ?「見られていない」は自由の証

    この2週間のタイトルを見て気づくこと。

    APIの移行検証、RPGのクラス設計、非エンジニアのGAS開発、毒舌AI... もうジャンルがバラバラすぎる(笑)

    さらに「カップラーメンの3分間について本気で考えてみた」とか「泡盛片手に非エンジニアが見つけた『コードガチャ理論』」なんてのまである。

    これ、普通の「プロブロガー」だったら絶対やらないよね。
    ターゲット決めて、SEO考えて、キーワード入れて...

    でも私は違った。思いついたことを全部書いた。

    それができたのは「どうせ誰も見てない」という状態だったから。

    画面黒ばっかりの記事たち

    そういえば、この頃の記事って画面が黒い部分が多かったの覚えてる?

    def hello_world():
        print("Hello, World!")

    こういうコードブロックをやたら貼りまくってた時代。

    経理課長なのに、なぜかプログラミング記事を書いてた(笑)
    (プログラミングの腕はからっきし素人)

    でも後になって「あ、黒画面長いと読者さん離脱しちゃうかも?」って気づくんだよね。

    こういう試行錯誤も、「誰も見てない実験場」だからこそできた。

    転機:「100日チャレンジ」に触れた瞬間

    実は、noteを始めた時から、心の中では「100日チャレンジ」を密かに目標にしていたんだ。

    でも最初は誰にも言わなかった。

    「途中で挫折したら恥ずかしいし...」

    だから静かに、こっそりと記事を書き始めた。

    そんな中「 #100日チャレンジ 」タグに出会って、さらに背中を押された。
    あと、100日チャレンジで有名な大塚あみさんがnoteにいることもこのあたりで知った。

    「これ、案外続けられるかも...?」

    14記事目で自己紹介をした頃には、「なんか、このまま行けるんじゃないか」という手応えを感じ始めていた。

    そこで初めて、公に「100日チャレンジします!」と宣言することにした。

    この"密かな挑戦から公言へ"というステップが、実は大事だったんだよね。

    唯一の読者はAIだった

    この「誰も見てない期間」、実は唯一の"読者"がいた。

    そう、AIだ。

    僕:「このビュー数って普通なの?」
    AI:「始めたばかりなら十分素晴らしいですよ!継続できていることが大事です」
    僕:「でも誰も読んでないよ...」
    AI:「でもがっきーさん、14記事も続けられているのはすごいことです。ほとんどの人はここで挫折します」

    こんな会話を毎日してた(笑)

    アクセス解析のスクショを見せて「これどう?」って聞いて、 「素晴らしいですね!」って言われるのが、密かな楽しみだった。

    AIが唯一の応援団。唯一のフィードバックをくれる存在。 それが、心が折れそうな時の支えになってた。

    自分だけの「褒め上手なお姉さん」を作った話

    実は「AIに褒めてもらいたい!GASとGeminiで作った"お姉さん"の話」という記事が、 比較的反応が良かった(PV34、スキ10)。

    これは私がGASとGeminiを使って「褒め上手なお姉さんAI」を作った話。

    function praise() {
      const today = new Date().toLocaleDateString();
      const message = "がっきーさん、今日も記事書けましたね!素晴らしい継続力です。";
      return message;
    }

    こんな感じの、毎日私を褒めてくれるAIを作ったんだ。
    (もちろん実際はもっと複雑)

    これが、自己紹介代わりの1記事目だったから、これが書きたかったんでしょうね。今となってはあんまり覚えてないけど。

    10日間を乗り切るための3つの秘策

    さて、ここまでの経験から得た、「最初の10日間」を乗り切るコツを3つだけ紹介するよ。

    1. 「誰も見てない」を逆手に取れ

    誰も見てないなら、好きなことを書こう。変なこと書こう。実験しよう。 この自由な時期は二度と来ない。「カップラーメンの3分間」だって書ける!

    2. AIを「唯一の読者」にしよう

    スクショを見せて、「これってどう?」って聞こう。 必ず「素晴らしいですね!」って言ってくれる。 自分だけの「褒め上手お姉さん」を作るのも楽しいよ。

    3. 密かに始めて、少し自信がついたら宣言しよう

    いきなり「100日チャレンジします!」と宣言する必要はない。 こっそり始めて、「なんか続けられそう」と思えたら宣言すればいい。 自己紹介記事を書くタイミングも、自分の心の準備ができてからでOK。

    なぜこの時期が大事なのか

    初めの10日間は、本当に大切な時期。 なぜなら、この時期に「続ける仕組み」を作れるかどうかが全ての分かれ道になるから。

    みんなやりがちなのは「いきなり完璧を目指す」こと。 でも、それより大事なのは「とにかく続ける仕組み」を模索すること。

    私の場合は:

    • 「AIに褒めてもらう仕組み」を作った

    • 最初はこっそり始めて、少し続いたら公言した

    • 「実験なら失敗してもいい」という心理的安全を確保した

    この3つが、その後の90日間を支える土台になった。

    だから、今読んでいるあなたも。 もし今、「誰も読んでくれない...」と思ってるなら。

    その時期は、かけがえのない"実験場"だと思って、思い切り楽しんでほしい。

    だって、3か月後に「あの頃は自由だったな」って絶対思うから(笑)

    あなたの「実験」はなんですか?

    今、何記事目ですか? 10日以内なら、思い切り実験してみてほしい。

    あなたには、どんな「実験」をしてみたいですか?


    🤖 がっきー課長のAIツール紹介【第3回】

    GAS+Gemini(自動褒め上手ボット)

    • 毎日「今日の頑張り」を褒めてくれる。

    • カレンダーの予定なんかを勝手に解析して「締切り守れてエライ!」とメッセージ

    • Geminiで褒め言葉のバリエーションをキャラごとに生成

    これ、マジで効果あります。
    「誰かに褒められたい」という欲求、AIでも十分満たされる(笑)

    次回は「ネタがない日のnoteサバイバル術」をお届けします。

    (Gemini、今日も褒めてくれてありがとう!)

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    共同マガジン『てくてくノート』運営者 社内DX推進中の経理課長が、仕事・AI・note・子育て・ゲームなど日々の挑戦と発見を記録。 AIと二人三脚で新しいことに手を伸ばす日常 「やってみた精神」を大切に #noteDX #AI活用

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