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【皆様へ】ネコックス共同マガジンに寄せられた想いと、これから。

    がっきー課長@noteDX

    皆様、先日実施しました「ネコックス共同マガジン運営権に関するアンケート」にご協力いただき、誠にありがとうございました。多くの方から貴重なご意見をいただき、心から感謝しています。締切りにはまだ早いのですが、概ね回答は出揃ったとの判断のもと、結果をまとめさせていただきます。

    アンケート結果の概要

    11名の方からご回答をいただきました。
    以下、質問ごとの傾向をまとめています。

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    下記リンクは、インタラクティブなグラフです。Claudeすごい!

    Q1. ネコックス共同マガジンへの参加目的は何ですか?

    多くの方が「ネコックスさんの運営方針や考え方に共感しているため」(7名・64%)と「自分の記事の露出を増やすため」(6名・55%)を選択されていました。また、「他の参加者の記事を読むため」「同じ興味・関心を持つ人との交流のため」(各4名・36%)も重要な参加動機となっていることがわかりました。

    特に印象的だったのは、複数の目的を挙げられる方が多く、単に露出を増やすだけでなく、運営理念への共感や参加者との交流など、多角的な価値を見出されている点です。

    Q2. 運営者が変わることについて、どのように思いますか?

    多くの方(7名・64%)が「新しい視点が入ることでマガジンが活性化する可能性があり、期待している」を選択されました。変化に対して前向きな期待を持たれていることが読み取れます。

    一部の方(3名・27%)は「特に何も感じない」と回答され(サブ垢の方です)、「運営方針が変わる可能性があり、少し不安」という回答は1名(9%)にとどまりました。全体として新しい運営体制に対する期待感が強いことがわかりました。

    Q3. 私(がっきー課長)が運営者になった場合、現在の自由な雰囲気を尊重しつつも、徐々に新しい要素を取り入れていくことについてどう思いますか?

    全員の方(11名・100%)が「賛成。新しい試みも歓迎する」を選択されました。

    これは大変心強いご支持であり、現状の良さを維持しながらも、新たな試みへの期待も感じられました。「条件付きで賛成」や「反対」の回答は0名でした。

    Q4. 共同マガジンに期待することは何ですか?

    「自由なテーマでの投稿ができる場」が最も多く選ばれ(8名・73%)、次いで「記事の相互閲覧・フィードバック」「参加者間の交流の活性化」(各4名・36%)が続きました。「特に期待することはない」という回答も1名(9%)ありました。(これもサブ垢の方ですね。)

    自由な創作活動の場としての価値を高く評価しつつ、参加者間での交流やフィードバックも期待されていることがわかりました。

    Q5. 運営者が日中noteに時間を割けない可能性があることについて、ご理解いただけますか?

    全員の方(11名・100%)が「はい、理解できる。運営者のペースを尊重する」を選択されました。

    「いいえ、運営者からの即時的な対応を期待する」という回答は0名でした。この点については、大変ありがたく思っています。本業との両立で時間が限られる状況についてご理解いただけることは、運営を検討する上で大きな安心材料となりました。

    所感と今後について

    アンケート結果を拝見し、多くの方がネコックス共同マガジンの存続と発展を望まれていることがよくわかりました。特に印象的だったのは、「自由」の精神を尊重しながらも、新しい変化や試みに対して前向きな期待を持っていただいている点です。

    私自身、このマガジンには「自由」という骨子があり、それに共感して参加を決めた経緯があります。そのコアバリューは今後も大切にしていきたいと考えています。

    今回アンケートに回答してくださった方々は、ネコックスさんとの交流が深い方が多く(私も含め)、マガジンの縮小や崩壊は望んでいないからこそ、貴重なご意見を寄せてくださったのだと感じています。また、アンケートに回答はせずともスキをしてくれた方、スキはしないけど読んでくださった方も多数いらっしゃいます。こうした反応からも、私が引き継ぐことに対して概ね好意的に受け止められていると解釈させていただきます。

    マガジンに参加されている方の中には、自分の記事の露出を増やす目的で参加されており、運営そのものにはそれほど興味がないという方もいらっしゃるでしょう。私自身も他のマガジンではそういうスタンスで参加していることもありますので、十分理解できます。このことは、単にこの場を維持することだけでも大きな意味があると捉え、運営権引継ぎを前向きに検討したいと思います。

    ただ、せっかく時間をかけて運営をするのであれば、アンケート設問にもあったように、私なりの新たな試みも可能な限り実施していきたいと考えています。具体的な内容はまだ検討段階ですが、皆様のご期待に沿えるよう努めてまいります。

    言い訳:

    「変化」は示唆したものの、本当に何も考えていません。
    運営にどれほどの工数がかかるのか想像もつかないので、看板とマガジン名だけ書き換えて、しばらくは様子見になるかもしれません。
    (ネコックスさんはAIとシステムでゴリゴリに運営されていたようなので、そのスキルのない私が運営するとどうなるのか想像もつきません。)

    最後に

    改めて、アンケートにご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。いただいたご意見を参考に、ネコックスさんの築き上げたマガジンの良さを引き継ぎつつ、新たな価値も提供できるよう努めていきたいと思います。
    (まだ運営権買ってないけど。)


     
     
     
    共同マガジン『てくてくノート』運営者 社内DX推進中の経理課長が、仕事・AI・note・子育て・ゲームなど日々の挑戦と発見を記録。 AIと二人三脚で新しいことに手を伸ばす日常 「やってみた精神」を大切に #noteDX #AI活用

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