【2026年9月最新】MacBook Air M5は8コアGPUと10コアGPUどっち?ChatGPT・Canva・画像生成・動画編集で選び方を解説💻✨
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
MacBook Air M5を選んでいると、
8コアGPUで十分?
それとも、
10コアGPUへ上げた方が後悔しない?
と迷いますよね。
特に、
ChatGPT
Canva
画像生成AI
動画編集
まで使いたいとなると、
「AIを使うなら10コアGPUの方がいいのかな?」
と考えやすくなります。
でも、Gadget Value Labの結論はシンプルです。
ChatGPT・note・Canva中心
→ 8コアGPUで十分
クラウド型の画像生成AI中心
→ 8コアGPUで十分
動画編集を頻繁にする
→ 10コアGPUを検討
ローカルAI・画像生成までMac本体で動かす
→ 10コアGPUを検討
今回は、
「GPUは多いほど安心」
ではなく、
次の30日で何を何回するのか
まで具体化して、8コアGPUと10コアGPUを3段階で判断します💻✨
まず確認|8コアGPUを選べるのは13インチ
2026年9月7日時点のApple公式仕様では、13インチMacBook Air M5は、
10コアCPU+8コアGPU
または、
10コアCPU+10コアGPU
を選択できます。
一方、15インチMacBook Air M5は、
10コアCPU+10コアGPU
が標準です。
現在のApple公式価格差は18,000円
13インチMacBook Air M5の場合、
8コアGPU
224,800円〜
10コアGPU
242,800円〜
となっており、
差額は18,000円
です。
Appleも10コアGPUについて、ゲームやクリエイティブ作業など負荷の高いタスクで、処理能力やグラフィックレンダリング性能を高める構成として案内しています。
ただし、
GPUが8コアから10コアになる=すべての作業が25%速くなる
という意味ではありません。
何に使うかで、差の感じ方は大きく変わります。
第1段階|処理する場所で決める

最初に確認したいのは、
その作業をMac本体で処理するのか
それとも、
クラウド側で処理するのか
です。
ChatGPT中心なら8コアGPUで十分
ブラウザやChatGPTアプリからChatGPTを使う場合、AI処理の中心はクラウド側です。
そのため、
8コアGPUから10コアGPUへ変更しただけで、ChatGPTの回答速度が大幅に速くなる
とは考えない方がいいでしょう。
たとえば、
ChatGPTで商品調査
↓
Apple公式を確認
↓
noteで記事を書く
↓
文章をChatGPTで修正
という作業なら、
8コアGPUを第一候補
にします。
Canva中心でも8コアGPUを基準に
Canvaで、
noteの見出し画像
Instagram画像
Pinterest画像
簡単な動画
バナー
などを作る用途でも、最初から10コアGPUを必須とは考えません。
Gadget Value Labのように、
ChatGPTで調査 → noteで文章作成 → Canvaで画像作成 → 公開
という流れなら、
8コアGPU+16GBメモリ
から考えてOKです。
クラウド型画像生成AIも8コアGPUから
ChatGPTの画像生成など、クラウド上で画像を生成するサービスの場合も同じです。
MacBook AirのGPUが、
8コア
↓
10コア
になったからといって、クラウド側の生成処理そのものが比例して速くなるわけではありません。
そのため、
ChatGPT画像生成
Canva AI
Web上の画像生成サービス
が中心なら、
→ 8コアGPUを優先
でいいでしょう。
Mac本体でAIを動かすなら10コアGPUを検討
一方で状況が変わるのが、
ローカルAI
です。
Mac本体で、
ローカルLLM
ローカル画像生成
AIモデルの処理
GPUを利用するクリエイティブアプリ
などを動かすなら、
10コアGPUを選ぶ意味が大きくなります。
M5はGPU各コアにNeural Acceleratorを搭載しており、AppleもオンデバイスAI処理をM5の特徴として挙げています。
ただし、ローカルAIではGPUコア数だけでなく、
16GB・24GB・32GBのユニファイドメモリ容量
も重要です。
10コアGPUだけに予算を使えばよい、というわけではありません。
メモリ選びで迷っている方へ
ChatGPT・Canva・画像生成AI用途で、
16GBと24GBのどちらがいい?
という方は、前回の記事とセットで判断すると分かりやすくなります。
Gadget Value Labでは、
クラウドAI中心 → 16GB
ローカルAI・重い同時作業 → 24GB
を基本にしています。
第2段階|GPUを使う作業をどれだけするかで決める

次は、
GPUを使う重い作業をどれだけ行うか
で判断します。
ChatGPT+note+Canvaなら8コアGPU
たとえば1日の作業が、
9:00
ChatGPTで記事テーマを調査
↓
10:00
Appleやメーカー公式を確認
↓
11:00
note本文を書く
↓
12:00
Canvaでアイキャッチ画像を作成
という流れなら、
8コアGPUを基本
にします。
この用途のためだけに18,000円追加して10コアGPUへ変更する優先順位は、それほど高くありません。
画像編集を少しする程度なら8コアGPU
写真の、
トリミング
明るさ調整
文字入れ
サイズ変更
Web掲載用画像作成
程度なら、
8コアGPUから検討
します。
動画編集を頻繁にするなら10コアGPU
状況が変わるのが動画編集です。
MacBook Air M5は8コアGPU構成・10コアGPU構成ともに、
H.264
HEVC
ProRes
ProRes RAW
などを扱うメディアエンジンを搭載しています。
そのため、
「動画編集をする=絶対10コアGPU」
ではありません。
ただし、
4K動画
複数レイヤー
エフェクト
カラー調整
高解像度素材
などGPU負荷が高くなる作業を頻繁に行うなら、
10コアGPU
を選ぶ理由が出てきます。
TikTok・Shorts程度なら?
たとえば、
30秒〜3分程度の動画を作り、
テロップ
BGM
画像
簡単なトランジション
を加える程度なら、
まずは
8コアGPU
から考えます。
一方、
毎日のように動画編集を行い、
エフェクトや複数素材を多用するなら、
→ 10コアGPUを検討
です。
18,000円をGPU以外へ使う選択肢もある
ここがGadget Value Labで特に重視したいポイントです。
8コアGPUから10コアGPUへの差額は、現在のApple公式構成では18,000円です。
その18,000円を、
外部SSD
マウス
USB-Cハブ
バックアップ環境
外部モニター
などへ回した方が、毎日の作業効率が上がる人もいます。
つまり、
スペック表の数字を最大化するより、作業全体を快適にする
という考え方です。
ストレージも一緒に迷っているなら
GPUよりも、
「512GBで足りる?」
「1TBにした方がいい?」
と迷っている方はこちらの記事も参考にしてください。
【2026年9月最新】MacBook Air M5は512GBと1TBどっち?AI副業・note・Canvaなら必要容量を解説💻✨
動画を保存する人は、GPUだけでなくストレージ容量も重要になります。
第3段階|今後30日で何回使うか数える

最後は、
「そのうち動画編集するかもしれない」
では決めません。
次の30日で何回使うのかを数えます。
ChatGPTを週5日以上使う
→ 8コアGPU
noteを週5日以上書く
→ 8コアGPU
Canvaで毎日アイキャッチを作る
→ 8コアGPU
ChatGPT画像生成を毎日使う
→ 8コアGPU
SNS用の短い動画を月1〜4本作る
→ 8コアGPUから検討
動画編集を週3回以上行う
→ 10コアGPUを検討
4K動画を毎週編集する
→ 10コアGPUを優先
ローカルAIを週3回以上使う
→ 10コアGPUを検討
ローカル画像生成を頻繁に行う
→ 10コアGPU+メモリ容量も確認
まだ何をするか決まっていない
→ 8コアGPU
です。
8コアGPUが向いている人
MacBook Air M5の8コアGPUは、
・ChatGPTを使う
・noteを書く
・Canvaを使う
・ブログを運営する
・Amazonや楽天の商品調査をする
・クラウド型画像生成AIを使う
・SNSを運営する
・簡単な写真編集をする
・短い動画をたまに作る
という人に向いています。
Gadget Value Labとしては、
AI副業をこれから始めるなら8コアGPU
を基本に考えます。
10コアGPUが向いている人
10コアGPUは、
・動画編集を頻繁にする
・4K動画を扱う
・画像編集を本格的に行う
・ローカルAIを使う
・ローカル画像生成を行う
・GPUを使うアプリを頻繁に使う
・MacBook Airをクリエイティブ作業にも使う
という人に向いています。
特に、
AI副業+動画・画像制作までMac1台でまとめたい人
なら10コアGPUを検討する価値があります。
8コアGPUが向いていない人
8コアGPUを慎重に考えたいのは、
4K動画編集
ローカルAI
画像編集
エフェクト処理
などを日常的に行う人です。
「時々やる」ではなく、
週に何度もGPU負荷の高い作業をする
なら10コアGPUを検討しましょう。
10コアGPUが向いていない人
逆に、
ChatGPT
note
Canva
ブラウザ
クラウド画像生成AI
がほとんどなのに、
「上位GPUなら長く使えそう」
という理由だけで10コアGPUへ上げる必要性は低めです。
GPUコア数を増やしても、
noteの記事が速く書ける
ChatGPTの回答が一気に速くなる
Canvaの通常作業が劇的に変わる
というわけではありません。
Gadget Value Lab式|30秒GPU診断✨

購入前に5問だけチェックしてください。
Q1|ChatGPT・noteが中心?
YES
→ 8コアGPU+1点
Q2|Canva中心?
YES
→ 8コアGPU+1点
Q3|動画編集を週3回以上する?
YES
→ 10コアGPU+1点
Q4|4K動画を頻繁に扱う?
YES
→ 10コアGPU+1点
Q5|ローカルAI・ローカル画像生成を使う?
YES
→ 10コアGPU+1点
8コアGPUが2点以上
→ 8コアGPUを第一候補
10コアGPUが3点以上
→ 10コアGPUを検討
これくらいシンプルに決めてOKです✨
もし私がAI副業用に選ぶなら?
ChatGPTで調査して、
noteを書き、
Canvaで見出し画像を作り、
ChatGPTで画像生成を行い、
Amazonやメーカー公式をブラウザで確認する。
この使い方なら、
13インチ
M5
8コアGPU
16GBメモリ
512GB SSD
から考えます。
一方、
動画編集
ローカルAI
画像編集
まで本格的に行うなら、
10コアGPU+24GBメモリ
を候補にします。
つまり、
Web・クラウド中心のAI副業
→ 8コアGPU
Mac本体で重い処理をするAI・クリエイティブ用途
→ 10コアGPU
です。
まとめ|ChatGPT・Canva中心なら8コアGPUでOK✨
MacBook Air M5の8コアGPUと10コアGPUで迷った場合、Gadget Value Labの結論は、
ChatGPT
→ 8コアGPU
note
→ 8コアGPU
Canva
→ 8コアGPU
クラウド画像生成AI
→ 8コアGPU
短いSNS動画を時々編集
→ 8コアGPUから検討
動画編集を頻繁にする
→ 10コアGPU
4K動画編集
→ 10コアGPU
ローカルAI・ローカル画像生成
→ 10コアGPUを検討
です。
MacBookを選んでいると、
「2コア多いなら10コアGPUの方がお得そう」
と思ってしまいます。
でも重要なのは、
GPUの数字ではなく、そのGPUを実際に使う作業をするかどうか
です。
ChatGPT・note・Canva中心なら、
8コアGPU。
動画編集やローカルAIまで本格的に使うなら、
10コアGPU。
Gadget Value Labでは、この基準で選ぶことをおすすめします💻✨
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※過去のセール記事に掲載された価格やセール情報は終了している場合があります。現在価格は購入ページで確認してください。
次回は、
「MacBook Air M5でAI副業を始めるなら結局どの構成?13インチ・16GB・512GBを基準に最終判断」
として、これまでの
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SSD
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をまとめて、Gadget Value Labのおすすめ構成を1台に絞っていきます。
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