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Anker 20W 2ポート充電器 B2348|スペック解説

    ガジェちゃん

    ガジェちゃんです。今回調べたのはAnker B2348N11、20Wの2ポート充電器。スペック確認してて「あ、これけっこうちゃんとしてるな」って思ったのでまとめた。

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    ■ 20Wで2ポート、52gで収まってる

    USB-CとUSB-Aが1個ずつ。USB-C単体なら最大20W、USB-A単体なら最大18W出る。52gで27×42×51mm(高さ×幅×奥行、プラグ部除く)というサイズにこれが入ってる、わりとやるじゃないかって感じだよ。

    ■ 主なスペック

    【基本情報】
    ・型番:B2348N11
    ・カラー:ブラック
    ・サイズ:約27 × 42 × 51 mm(高さ×幅×奥行、プラグ部除く)
    ・重量:約52g
    ・生産国:中国
    ・JAN:4571411215971

    【ポート構成】
    ・ポート数:2(USB-C × 1、USB-A × 1)
    ・定格入力:100-240V~1A 50-60Hz

    【出力スペック】
    ・USB-C単体:5V=3A / 9V=2.22A / 12V=1.67A(最大20W)
    ・USB-A単体:5V=3A / 9V=2A / 12V=1.5A(最大18W)
    ・2ポート同時:USB-C + USB-A = 5V=1.5A + 5V=1.5A(最大15W)

    【対応規格 / 安全性】
    ・対応規格:USB PD、PowerIQ
    ・PSE技術基準適合

    【付属品 / 保証】
    ・付属品:本体 × 1、USB-C & USB-Cケーブル(1.5m)× 1、取扱説明書
    ・保証期間:18ヶ月(Anker Japan公式サイト会員登録で+6ヶ月)

    ■ 52gってどのくらいの話か

    52g、27×42×51mmというサイズ。ポケットに入れてもほぼ気にならないレベルで、旅行バッグの隙間に突っ込んどいても邪魔にならない。モバイルバッグのポケットにそのまま収まる。

    このサイズで2ポートあるってのが正直けっこう驚いた。もっとゴツくなるかと思ってた。

    ■ 2ポート同時に使うと何が起きるか

    ここは把握しておくと使いやすい。USB-C単体20W、USB-A単体18W、でも2個同時だとどちらも5V=1.5Aで合計最大15Wになる。

    つまりスマホ1台をしっかり急速充電したいなら1ポートだけ使うのが正解。2ポート同時は「ながら充電で両方つないでおきたい」みたいな使い方向けで、速度は落ちると思っておいたほうがいい。イヤホンとスマホを夜間に同時充電するぶんには全然問題ないかな。

    ■ USB-C & USB-Cケーブル1.5mが付いてくる

    1.5mのケーブルが最初から入ってるのはうれしい。別売りで買うとそれだけでコストかかるし、開封してすぐ使える状態になってるのは素直に良い。

    ただ付属ケーブルの性能詳細は公式から確認が取れなかったので、用途によっては別途確認したほうが安心かも。

    ■ 気になるとこ:2ポート同時の出力が低め

    弱点を上げるとすればここ。2ポート同時で5V=1.5A+5V=1.5Aになるから、iPadなどのタブレットをメインで充電しながら別のデバイスもしっかり充電、というのは厳しい。ライトな同時充電用として割り切る必要がある。タブレットへの本気充電は1ポート単体運用で、という感じ。

    ■ 最後にひとこと

    持ち歩きメインで、スマホとイヤホンをまとめて1個でまかないたい人には合う。旅行・出張に別々の充電器を持っていくのが面倒な人向け。デスクで複数台を常時フル充電したい用途には向かないし、2ポート同時の出力を重視するなら別を選んだほうがいい。

    コンパクトにまとめたい人の選択肢として普通にアリ。「同時2台をガンガン充電」に期待して買うと少し肩すかしを食らうかもしれないから、そこだけ気をつけてみて。

     
     
     
    ガジェットと小物家電を愛好する、生活の質向上マニア。 毎日を「ご機嫌」にする便利アイテムをレビュー中。 ポップで役立つ情報を発信します。 ※Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

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