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命の躍動。

    「命の躍動」は美しい。
    あくまで、これは自分の持論である為、耳を傾ける程度で聞いてほしい。
    それを確かめる為にまず、「ゲーム」について話をしよう。
    まず初めに質問です。
    「ゲーム」をやっているときに、貴方はなぜゲームをしますか?
    「面白いから」、「楽しいから」と答える人がいる一方で「時間潰し」をする為と答える人もいるだろう。

    私はここで、この「面白い」、「怖い」などと思える感情について深掘りして行こう。
    では、なぜこの感情が溢れ出すのか。
    それはゲームから溢れ出た「エネルギー」があるからだ。

    ちょっと何言ってるか分かりませんよね。
    具体例を交えて見てみましょう。

    RPGに置き換えると
    その「エネルギー」は、「スライム」などの敵キャラ、また「NPC」である村人などです。
    この「スライム」がいる事で、
    私たち、「プレイヤー」が「スライム」と遭遇したときに
    「どうすれば、スライムに勝てるか?」
    「スライム、なんやこれ!?異質な形や……」
    と私たちに想像を育ます機会をくれます。
    私たちはその想像を持つ為、RPGを「面白い」、「怖い」と思えるのです。

    つまり、この「スライム」が想像を育ます機会をくれるお陰で、私たちは「面白い」、「怖い」という感情を抱くのだ。

    これらから、
    個人が「エネルギー」により想像を育ます機会をくれるのに対して、どう想像するかによって、それぞれの感情は異なる事が分かるだろ。

    また、その想像はその人に経験や知識によって左右されるのだから、想像の数は千差万別である。
    だからこそ、その想像は自分のエゴであり、己だけの「命の躍動」といえるだろ。
    そして、その自分以外の「命の鼓動」を知ったときに
    自分のとは異なる感性に惹かれて、「美しい」と思えるだろう。

    だからこそ「命の鼓動」は美しい。


    PS:
    随筆はあまりした事がありました事がなく、
    文の使い方や言葉選びが間違ってるかも知れません。
    どなたか、間違いがあればコメントしてくれると幸いです。
    プラスで質問なんですが、
    貴方が思う「命の躍動」ってなんですか?
    解答お待ちしております。



     
     

    gaden

     
     
    短編小説、エッセイ、私が思う持論を主に。 時の流れと空の色に流されながら自由気ままに、

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