
ウェルチのぶどうジュースを飲む度、母との散歩を思い出す
こんにちは!ふわりんちょ。です。
先日、こんなツイートを目にしました。
下の子3人寝かしたあと9歳だけ連れてバーミヤン行ったら、喜びのあまり挙動不審になってかわいい pic.twitter.com/OyHz3drFdr
— からあげ5帝切🫧9ᵞ6ᵞ3ᵞ1ᵞ (@queen_karaage) May 8, 2026
皆さんは、子どもの頃に親から特別扱いしてもらった経験はありますか?
兄弟姉妹がいる人は、共感できる人が多いのではないでしょうか。
私はこのツイートを見た時、とある日の母との記憶を思い出しました。
母と妹といつも3人だった
私には1つ年下の妹がいます。
物心ついた頃からどこに行くにも母、妹、私の3人で行動することが当たり前でした。
それはそれで楽しく、不満や寂しさを感じたことはありません。
母と2人でお散歩
私が小学校1年生になったばかりの頃です。
私が通う小学校は、入学して1週間はお昼前に下校していました。
ある日、お昼ごはんを食べた後に母と2人で散歩に行くことに!
何とも言えないうれしさと、わくわくした気持ちで胸がいっぱいだったのを覚えています。
この時間が続けばいいのにな〜と思いながら、今日あったことを話しながら手をつないで歩きました。
散歩の途中で近所の住田屋に寄って、「妹ちゃんには内緒ね」とウェルチのぶどうジュースを買ってもらいました。
2人だけの秘密が「私だけの特別な思い出」に。
あの時飲んだウェルチは、今までで一番おいしいぶどうジュースでした。
特別な思い出はなんでもない日常にある
大人になった今でも、あの日のことを思い出す度にうれしい気持ちになります。
これまでテーマパークや旅行など、色んなところに遊びに連れて行ってもらいました。
でも、母を独り占めできた特別な時間を超えるものはないだろうと思います。
最後に
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
皆さんの「今でも忘れられない、親との特別な時間」も、ぜひコメントで
教えてください!