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【心の定位置を探す香り】この業界は35歳が限界なんだって【感受性とうつ病】

    『クリエイティブ業界での労働は、35歳で限界が来る』って話、聞いた事はありますか?

    私、みねこは東京のweb制作会社、fūunでwebディレクターとして働いているのもあり、35歳限界説は他人事ではありません。業界的にも、今の自分の、30歳という年齢的にも。

    この説は、恐らく、年を取るにつれ、単純に作り続ける体力が減っていくという事や、色々な事へのアンテナや感受性も落ち着いてくるから、アウトプットに上限ができるという事を指しているのだと思います。

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    今、自分の年齢を振り返り
    こんな気持ち

    感受性のせいで、辛かった、楽しかった

    私は、うつ病を持っています。

    うつ病だから敏感なのか、敏感だからうつ病になったのか、どちらかはわからないけれど、ただ、日々を過ごすだけでも、大きく自分の心が揺り動かされてしまう瞬間があり、人はそれを感受性が強い、と表現したりします。

    振り返ると、その『感受性』によって、色々な事ができなかったし、逆に、『感受性』によってデザインをしたり、文を書いたり…。

    突き動かされるように、様々なモノを作る事も出来ました。

    心の定位置を決める為の『香り』

    年を取るって、大人になるって、どういう事なんだろう。
    成人してもう大分経ちますが、ふと考える事があります。

    私が今出ている答えは、『選び続ける覚悟を持つ事』だと思っています。

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    歩みを止めるな、なのじゃ。byみねこ

    年を取るほどに、『選べる』ものは減っていきます。転職には年齢制限があるし、結婚相談所も年齢で検索ソートがかけられてしまうし、出産だって、自分の意思とは関係ない肉体基準で決められてしまう。

    『選ぶ』事は、こわい。自分の意志で、そうしました。って、責任を負う事だから。でも、だからこそ、それでも、『覚悟を持って選び続ける』のです。

    なぜなら、35歳で限界かどうかは、あなた自身が決める事だし、人生だって、心の在り方だって、あなた自身で選択すべき事だから。

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    あなたは最初の1匹、誰にした?

    私は、今の自分の感受性を『香り』で選択する事で、感受性によってあっちに行ったり、こっちに行ってしまう自分の心の定位置を、探す事にしました。

    息を吸って、吐いて。意識しない習慣に、選択肢を作る

    私の心の中の、うまく言えないようなモヤモヤとした曇り。そういう時は必ず呼吸が浅くなります。

    このモヤモヤと一緒にうまく息が吐き出せたらいいのになあ…。
    そう思った時に、毎日に寄り添いながら、それを叶えてくれるツールとして『香り』を意識するようになりました。

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    何故だか分からないけど
    泣いてしまうような夜も沢山ありました。

    思わず、深く吸い込んでしまうような香りがあったら、私の感受性を強めたり、弱めたりできるような香りがあったら、そしてそれを毎日選ぶようなルーティンがあったら、35歳を超えても、きっと素敵な自分を選べる、と思ったのです。

    『香り』でお気に入りの日々を作る

    今の暮らしは、香りのルーティンを取り入れる事で、その時々の自分と対話する時間を日々、持てています。

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    少しずつ、集めているLOVEたち

    その時間は何かを『選ぶ』為には必要なコミュニケーションで、かつ、単純に楽しい行為でもあるので、ここではオススメの香りを皆さんにシェアしたいと思います。

    朝、起きたらその日の気分のお香を焚く

    人にはそれぞれ、その人に合った幸せの頻度と大きさのバランスがあると思っています。

    ■幸せはメリハリ派
    1年の中で、GWとか夏休みとか…そういうタイミングで海外旅行や高額なショッピングをする事で、頻度は少ないが印象的な幸せを作る方が、日々を充実できるタイプ

    ■幸せはジンワリ派
    大きな旅行や買い物をたまにするよりも、毎日花を買うとか、お腹いっぱいでゴロ寝するような小さくて継続性のある幸せを作る方が、日々を充実できるタイプ

    私が単純に、インドア派で、内向的で、外的刺激に弱い人間なのもあると思うのですが、私は圧倒的に『幸せはジンワリ派』の人間。

    そして、その暮らしを彩る要素の1つが『香りのルーティン』で、その習慣を通じ、その日の自分と向き合う事自体が、自分の心の定位置を確認する行為にもなっているのです。

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    お香だけ集めた棚。
    TOO LOVE。

    こんなお香たちを、季節、毎朝の天気、気持ちに合わせてモクモクモク…、としています。

    ■最近のオススメお香

    梅雨でじめじめの朝:AO 緑青

    曇りの肌寒い朝:カメヤマロウソク サンダルウッド&アンバー

    葉桜の季節に穏やかになりたい昼:イソップ KAGEROU インテンス

    カンカンの日差しの昼:Scentscape アイスミント&ホワイトティー

    煙で空間ごと包み込んでくれるお香を焚く事で、私の積読たちにも、いい感じに香りが移らないかな…と狙っています。

    昼、お出かけ前に、自分の周りに香水で結界を

    やはり感受性のせいなのか、私は人混みに入るとドッと疲れてしまいます。

    そんな時は、自分の周りに香りで『円』を展開する。(HUNTER×HUNTERのように)そしたら、嫌な人混みも大丈夫。な気がしています。

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    制作会社として、無断転載をする訳にはいかないので
    ファンアートを描きました。

    という事で、お出かけ前は、お香よりも香りの持続しやすい香水をチョイス。

    メイクや服を変える様に、特に難しい事は考えず、気分や季節によって香りを変えています。

    ■季節・シーン別のオススメ香水

    春のポカポカお散歩
    :ブラックベリー&ベイ

    夏の照り返しが辛い時の探検:イソップ カースト

    秋の切なめ散策:コスメデコルテ キモノ リン

    冬のワクワクお出かけ:ホワイトモス&スノードロップ

    キリッとビジネスシーン:シルバーバーチ&ラベンダー

    夜、涅槃並みに安らぐ香水

    webディレクターは、色々な『したい』に取り憑かれています。『仕上げたい』、『数値上げたい』、『コンペ通りたい』…それ全て煩悩です。

    夜くらいは、煩悩を捨て、死んだ様に寝たい(=涅槃)ですよね?
    『聖☆おにいさん』のこの名場面みたいに。

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    自然に還る心意気で寝ている

    【Q】
    涅槃(ねはん)とは何ですか?


    【A】
    煩悩の火が消え、人間が持っている本能から解放され、心の安らぎを得た状態のことを指します。
    仏教が理想とする「悟り」の境地であり、実際には「死」を表す言葉でもあります。

    https://www.famille-kazokusou.com/

    私は、色んな種類の香水を細かく試したいので、カラリアの香水のサブスクリプションをやっています。

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    ミニサイズの香水たち。
    可愛いカンカンに入れているの。

    また、香水同士の重ね付けを楽しみやすいので、ブランドは統一しています。主にJO MALONE LONDON(ジョーマローン ロンドン)で揃えているかな。

    ■JO MALONEでのオススメ香水

    心を自然に還して落ち着かせて寝たい日:ウード&ベルガモット

    禅と仏の心で涅槃のように寝たい日:ダークアンバー&ジンジャーリリー

    ハッピーな気持ちで寝たい日:ミッドナイトムスク

    これらを寝る時にシュッと吹きかけるだけで、なんとなく『今日も生きたな、えらいな』って自分に思えるし、今日を生きた分の何かが浄化される気もしています。

    浄化されるのは、多分、やっぱり煩悩とかかな。

    死ぬ時に思い出すのは、名も無い日々がいい

    少し前、祖母が亡くなりました。89歳の大往生でした。ばあちゃんの訃報を聞いた時、浮かんだのは、ばあちゃんの作った塩漬けの菜葉で包んだおにぎりでした。

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    皆さんのい田舎にも
    こういうおにぎり、ありますか?

    大切な誰かが死んだ時でさえ、思い出すのはそんな、気にも留めない、意識もしない様な日々なのです。

    きっと、自分が死ぬ時にでさえ、特別なイベントではなく、取り立てて日記に書くことも無い様な、そんな毎日を思い出すのでしょう。

    そして、そこで思い出すのは、『父の日のプレゼント、贈り忘れたな』、『夫にゴミ出しありがとうって言うの忘れてたな』みたいな小さな後悔には、したくないのです。

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    日々は、一生のダイジェスト。

    思い出したいのは、『毎日を選んで、生ききった』という自分のささやかな勇気と、絵や詩では表せないほどの『大好き』がどうしようもない程に染みついた、今日なのです。

    だから、毎日を丁寧に生きていきたいです。

    好きなモノ、素敵なモノ、好きな仕事、好きな人たちに囲まれていたい。
    お気に入りの毎日を死ぬまで過ごしていきたいです。

    もし、生きていく中で、自分の感受性で心が振り回されてしまっても、大好きなモノの力で、心を定位置に戻せたら、いつでもその決意に戻ってこれるのです。

    だから、今日を丁寧に生きていきたい。自分で今日を選びたい。

    今日を愛する事が、広い社会さえも変えていく

    こちらは、今回のお題、『#日々の大切な習慣』を開催したLIONさんのnoteでの言葉。

    私たちの生活には、さまざまなかたちの「習慣」があふれています。それは、日々のなかでは気にとめない、意識もしないものでしょう。例えば歯みがきをするのに、チューブからどれくらい出そうとか、どこからみがこうとか、考えることなく自然と体が動きます。

    そうやって習慣は、普段は「見えない」ものとして、存在しています。

    けれど毎日繰り返すからこそ、積み重なって私たちに与える影響は大きなものであるはず。習慣が変わることによって、私たち自身が変わることはもちろん、家族や身近な人、あるいはもっと広い社会でさえも、変えていく可能性があると、私たちは信じています。

    https://note.lion.co.jp/n/na380d871c093

    そう、習慣や、そこに地続きで繋がる私たちの日々の中には、見ようとしないと見えない、世の中すらも変える様な尊いものが沢山隠れているのです。

    だからこそ、習慣と選択というトリガーを作り、それを恒常的に見つめ、確かめる必要があると思うのです。

    『名も無い今日』の先で、豊かな心や社会と繋がる、そんなあなたの日々と、そのきっかけになる『習慣』と『選択』。

    その毎日が、美しく素敵なモノたちに囲まれながら、穏やかに続いていく事を、インターネットの端っこから、祈っています。

    なんとなく私たちに興味を持ってくださったあなたへ

    色々と語りましたが(楽しかった〜!)、最後に、ここまで読んでくださった方は、fūunときっと感性が合うのだと思います。

    私たちは普段、東京で(地方にもよく滞在しているけども。)WEB制作会社として、企業さんのサイトを作ったり、ブランディングを考えたり、SNS運用をお手伝いをする仕事をしております。

    #ロゴマークの日 完全に乗り遅れたかも…?!🥲

    ロゴを載せる、という事なので、自己紹介も兼ねてポストいたします🕊️

    fūunは、2024年4月からスタートしたWEB制作会社です。

    社名の由来は、『風雲(フウウン)』から。… pic.twitter.com/FQyyQsmFc6

    — fūun.Inc(風雲/fuun)公式X (@fuun__inc__) June 5, 2024

    とりあえず、なんとなく私たちに興味を持ってくださったあなた、ぜひお話ししてみませんか?

    バナーや入力フォームは、相談会のデザインになっていますが、『まず話を聞いてみたい』にチェックして話しかけてみてください。

    感性が合うのかもしれないあなたと、ものづくりの事やそれ以外の事、話してみたいと思っています。

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    壁打ちにでも、使ってください。

    https://45907931.hubspotpagebuilder.com/contact 

    他にも、こんな企画をやっています。

    WEB制作からリニューアル、ブランディング、人材アサイン、資料作成、webに関するお役立ち資料のダウンロード、無料のPR漫画作成企画…などなど、いろいろやっています。

    🐬『webが出来る人』をアサインします🐬

    新しく、”レンタルweb担”というサービスをリリースしました!☺️

    7月末まで1ヶ月50%OFFのお試しプランも実施中!✨

    ▪️こんなお悩みをお持ちの方へ
    ・とりあえずwebが出来る人を探している
    ・自社ディレクターのスキルに偏りを感じる… pic.twitter.com/yGy0QAI4BA

    — fūun.Inc(風雲/fuun)公式X (@fuun__inc__) June 19, 2024

    フォームがちょっと恐い方は、XにDMか、メールをください

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    主にみねこが話すのじゃ。
    恐くないぞ。

    【公式X】
     @
    fuun__inc__

    【メールアドレス】
     
    press@fu-un.com
     株式会社fūun
     担当:野口

    あなたのお悩みに沿った、『こうしたら?』、『こっちの方が効果的だよ』を打ち返します。

    以上です!
    ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

    私たちは今、感性が合うかもしれない方と一緒にお仕事をしたら、どんな素敵な事が起きるのかな?とドキドキしています。

    そして何より、web制作会社として、そして、『好き』を大事にする人間として、『好き』を世に伝えようとしている企業の皆さんを、私たちなりに応援していきたいと思っています。

    fūunより愛を込めて。


    記事へのイイネやコメント、お問い合わせ、Xのフォローが増えると、私が延々とこういう記事を書き続けられるので、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


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