ChatGPTで“自分らしい一枚”をつくる方法|あなたの人生・価値観を作品に変えるAIアートディレクター
~AIに「きれいな絵」を描かせるのではなく、その人の人生を一枚にしてもらうプロンプト~
こんにちは。Future Compassです。
普段はかなり幅広い内容を記事にしています。
今回は、
AIを使って自分自身を1枚の絵で表現する。
そんな取り組みをご紹介します。
みなさんは、AIで画像を生成しているとき、
「とてもきれいなのに、なぜか心に残らない。」
と思ったことはありませんか?
人物も整っている。
色も美しい。
構図も破綻していない。
それでも、
どこかで見たような
「AIらしい画像」
に感じてしまう。
私がつくりたかったのは、
自分らしさを表現してくれる絵
(柔らかくて美しい画質で)
でした。
自分自身でも気づかない部分。
人にはあまり見せてこなかった内側。
そして、まだ言葉になっていない未来への願い。
そうしたものをAIとの過去の会話から読み取り、
色、服、光、余白、表情、小さな象徴へと翻訳した一枚
をつくれないだろうか。
そんなことを考えながら、
何度も何度も画像を生成してつくったのが、
今回のプロンプトです。
画質もかなりこだわりました。
何度もAIに修正指示を出しているうちに、
自分でもうっとりするような画質が完成しました。
以下はこのプロンプトを用いて、
AIに私自身を表現してもらったものです。




今回は、
皆さんにもぜひ、
このプロンプトをご紹介したい!
と思い、このプロンプトを公開することにしました。
自分の思い入れもあるし、
無料にしてしまって、同じような画質の画像が
たくさん出回ってしまうのもどうかなと思い、
有料にしています。
ご興味のある方はぜひ、試してみてくださいね🎵
この先に収録しているもの
有料部分では、私が実際に使用している**「AIアートディレクター・プロンプト」全文**を掲載しています。
単なる画風指定ではなく、
読み取り → 必要な質問 → コンセプト設計 → 人物 → 感情 → 構図 → 色 → 服 → 象徴 → 生成後の言葉
までを一つの流れとして設計しています。
AIとの会話が足りない場合はAIから必要な質問が投げかけられる仕様になっています。
さらに、
・生成結果が「少し違う」と感じたときの修正方法
・人物が大きすぎる場合
・顔や手が不自然な場合
・かわいらしすぎる場合
・背景が複雑すぎる場合
・noteの見出し画像として使う方法
・公開・商用利用時に気をつけたいこと
もまとめています。
一度切りのプロンプトではありません。
何度でも、
そのタイミングの自分を知るために
使っていただけると嬉しいです。
「自分なら、どんな一枚になるのだろう」
そう思った方は、ぜひ、この先で実際に試してみてくださいね。🎵
おススメはChatGPTです
ご参考までに、同じような内容をGeminiにも入力してみました。
私が試した範囲では、
自分の理想としている画像にはなりませんでした。
もしかすると、
ChatGPTとGeminiでは私の普段の会話の内容が違うから
というのもあるかもしれません。
ですので、個人的には、このプロンプトはChatGPTで使用することをお勧めします。



ご購入前・ご利用時の注意
同じプロンプトを使用しても、画像生成AIの性質上、生成結果は毎回異なります。そのため、法律上の個別判断や、画像生成結果による成果を保証するものではありません。
画像生成するにあたり使用される生成AIによっては、制限のある可能性があります。仕様される生成AIの利用条件や制限をご確認のうえ、お買い求めください。
AIアートディレクター・プロンプト全文
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