離婚調停不成立。婚活より一人暮らし用マンション購入で精神安定
友人から、住む環境を変えるといいと言われながらも3年間、アパートに住み続けた
いつかまた家族で住めたらいいなという希望は、離婚調停を通じて、実現不可とわかった。受け止めるのに3年かかった
ちょこっとマチアプで婚活もしてみた。
おっさんの一人暮らしは辛い、世間的にもキツイから、同棲したいと思った。
属性は悪くないので、アプリではいいねは来るし、すぐ会える。
でも、いろいろ無理だった。
自分が感じる寂しさの埋め合わせを、出さないようにしながらも、相手に求めていたように思える。
いろいろめっちゃ消耗した。
でも、必要なステップだったのかもしれない。
調停が終わり、気持ちが落ち着いた。
寂しさの埋め合わせのようなマッチングアプリはやめて、1人用のマンションを買おうと決意できた。
ファミリーサイズの家具を捨てた
思い出の物品は、相手方弁護士を通じて、向こうに持って行ってもらった
残りは、捨てられるものは捨てた。
捨てがたいものは写真だけ撮って捨てた。
結婚式の写真などは捨てられなかった
物件を見つけた。
1LDKのお手頃なフルリノベーション中古マンション。見た目は新築で動線も良い。過ごしやすい環境だ。
扶養が多いのに、一人暮らしマンション…
それゆえ住宅ローンが借りられる金融機関は限られたけど、地元信金で融資してもらえた。
引っ越しして、家具を一新した。
ADHD(仮)妻と子ども2人の生活は、いくら俺が掃除片付けをしても全然追いつかないくらいに散らかされた。そんな喧騒な日常に戻ることに執着してたけど、今は遠い昔のように思える。
環境を変えるためには、思い出を剥がしとるパワーが必要。思い出は自分の一部だから、強く大部分を占めていれば、それだけ痛みも大きい。3年かかってようやく動けた。
今は整理整頓された新居で快適だ。
自分で自分を満たすことができたら、相手に求めることは無くなる。余裕が生まれる。批判的な気持ちは激減する。
そんな今は日々、幸せを実感している。
傍目から見たら不幸に見えると思うけど、自分は幸せだ