糀とヨーグルトで、簡単クリームチーズ風を作ってみた
摂田屋で購入した「糀一夜漬の友」を使い、今回「糀ドレッシング」と「糀で作る簡単クリームチーズ」に挑戦しました。
レシピはこの記事の一番下にあります。
甘じょっぱい塩麹が好き
今や調味料として定番となっている塩麹。私は甘みも感じる塩麹が好きです。今回購入した星野本店さんの「糀一夜漬の友」は、一般的な塩麹よりも甘味を感じやすい糀調味料です。
きっかけは店員さんのおすすめレシピ
星野本店さんのスタッフの方が、「糀ドレッシング」をバゲットにつけて食べたらとても美味しかったと教えてくれて、作りたくなりました。
星野本店さんのInstagramを見ていたら、「糀でつくる簡単クリームチーズ」も発見して、クリームチーズが好きな私はこちらにも興味津々になりました。
糀ドレッシングは応用力高し
糀ドレッシングは、材料を混ぜれば完成。
ドレッシングなので、バゲットにつけるにはちょっと酸っぱいかな、と思いましたが、夫は『この味好き』と言ってもりもり食べていました。
なぜかまたつけて食べたくなる味です。フレンチドレッシングほど角が立ってなく、シンプルなサラダにかけたり、カルパッチョのソースとしても活用できます。


写真はちょっとつけすぎた💦
糀で作る簡単クリームチーズ風
こちらはヨーグルトに「糀一夜漬の友」を混ぜて、水切りすれば完成です。Instagramには、分量の記載がなかったので、以下の分量で作成してみました。
ヨーグルト:ナチュレ恵を200g使用(パック半分)
糀一夜漬の友:8g(目分量で取って量ってみたらこれくらいでした)
水切り時間は2時間くらい(放置して忘れていた)、水分が100ml出ていたので、約半分になりました。

お味は軽いクリームチーズのよう
試食したところ、ソフトで軽いクリームチーズ、という感じ。塩味も私にはちょうど良かったです(薄味が好き)。
イチジクのライ麦パンにつけていただきました。さっぱりしたクリームチーズを食べているようです。本来のクリームチーズだと重たいと感じることもあるので、糀クリームチーズ風のほうが私の好みに合っていました。ラズベリージャムと一緒に食べても美味しかった。でも、今回のパンは、イチジクの主張が強かったので、ラズベリージャムはなくてもよかったかな。
夫に何も言わずにだしたら、「これ、クリームチーズ?」と言ってました。ちょっと塩気を感じるから何だろうと思ったようです。

発酵の力で食卓を豊かに~というフレーズにほだされる
朝食のパンは、バターかオリーブオイルで食べていましたが、年齢的に(五十路です)カロリーや健康面からほかの選択肢もないかと考えていたところへ、発酵食品を活用するという選択肢をもらえました。星野本店さんのInstagramの投稿にあった「発酵の力で食卓を豊かに~」というフレーズに、私も触発され、日々の食卓に発酵食品を美味しく取り入れたいと思いました。
クリームチーズとの栄養成分と価格を比較
クリームチーズとの栄養成分と価格を比較してみました。
今回の概算では、カロリーはかなり低くなりました。お値段は半分程度になります。

まとめ|ポイントと次に作るときの覚え書き
使用するヨーグルトは、緩すぎないタイプのほうがよさそう
糀で簡単クリームチーズは、水切りした後も、放置しておくと水分が出てくるので、サンドイッチの具には向いてなさそう。水切り時間を長くすればなんとかなるかな?
ポテトサラダを作るときに少し混ぜたらさっぱりとしたポテトサラダになったので、次回は、塩麹を多めにした簡単クリームチーズ風を作って、ディルとクリームチーズのポテトサラダ風にしてみたい
いぶりがっこと合わせて、いぶりがっこクリームチーズ風も作れそう
甘味の少ない一般的な塩麹で作ったらどうなるのかも気になる。「糀一夜漬の友」はなめらかな質感なので、粒の残る塩麹を使う場合は、事前にブレンダーなどでクリーム状にしたほうがよさそう
なお、摂田屋を観光したときの記事はこちら
今回ご紹介したドレッシングとクリームチーズのレシピは、以下をご参照ください。
