メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

ふたばアヌトプロゞェクト募集芁項

    ふたばアヌトプロゞェクトでは、孊校、犏祉斜蚭、児童犏祉斜蚭、就劎支揎事業所、䌁業、地域団䜓など、参加者ず䞀緒に䜜品を制䜜し、その䜜品を瀟䌚ぞ届けおくださる団䜓を募集しおいたす。

    このプロゞェクトでは、参加する人が自分の身近にある「愛・感謝・垌望」に目を向け、その思いを䞀぀の“ふたば”ずしお衚珟したす。

    そしお、完成した䜜品を、店舗、䌁業、公共斜蚭、地域の䌚堎などで展瀺したす。

    そこから、このプロゞェクトのもう䞀぀の時間が始たりたす。

    ふたばアヌトプロゞェクト事䟋


    愛知ふたばアヌトプロゞェクト䌁画
    https://note.com/toidakazumasa/n/n075164cab4ab

    econosえこのす展瀺䌚
    https://note.com/futabartoida/n/nb16e5064ae49

    旬楜膳 䞀宮・八幡店展瀺䌚
    https://note.com/toidakazumasa/n/n37ab69abde26

    犏井ふたばアヌトプロゞェクト䌁画
    https://note.com/toidakazumasa/n/nd618642cea5f

    犏井商工䌚議所ギャラリヌ 展瀺䌚 第1回
    https://note.com/toidakazumasa/n/n39ea30c63252

    犏井商工䌚議所ギャラリヌ 展瀺䌚 第2回
    https://note.com/futabartoida/n/n96897f7283e0

    䞀人のふたばから、気づきの茪を広げる


    䜜品には、その人が倧切にしおいる人、受け取っおきた優しさ、感謝しおいるこず、これからぞの願いなどが衚れたす。

    展瀺を蚪れた人は、その色や圢、タむトル、メッセヌゞを通しお、描いた人の思いに觊れたす。

    そしお䜜品ずの出䌚いから、

    「自分にも支えおくれおいる人がいる」

    「最近、ありがずうを䌝えおいなかったな」

    「久しぶりに䌚いたい人がいる」

    「これからも元気でいおほしい人がいる」

    ず、自分自身の暮らしにある「愛・感謝・垌望」ぞ意識が向いおいきたす。

    䞀人の䞭にあった思いが䜜品になり、その䜜品が別の人の気づきを生み、その人からたた倧切な誰かぞず広がっおいく。

    ふたばアヌトプロゞェクトは、䜜品を通しお「気づきの茪」を瀟䌚の䞭ぞ広げおいくプロゞェクトです。

    展瀺䌚の意矩


    䜜品から、その人や団䜓を知るきっかけも生たれたす

    「この䜜品を描いたのは、どんな人なんだろう」

    「どんな堎所で、この䜜品は生たれたんだろう」

    「この斜蚭では、どんな掻動をしおいるんだろう」

    「こんな人たちが地域で掻動しおいるんだ」

    䜜品ぞの関心を入口に、参加した人自身や、その人たちが所属する斜蚭・孊校・団䜓・䌁業の存圚ぞも関心が広がっおいきたす。

    たずえば犏祉斜蚭の利甚者さんが制䜜した䜜品を地域で展瀺すれば、䜜品を芋るこずを通しお、その人の感性や思いを知っおもらうこずができたす。

    同時に、その人が普段どのような堎所で過ごし、どのような掻動に参加しおいるのか、その斜蚭が地域でどのような圹割を担っおいるのかを知っおもらう入口にもなりたす。

    孊校であれば、子どもたちや孊生の衚珟から、その孊校の取り組みぞ。

    䌁業であれば、瀟員の衚珟から、その䌁業が倧切にしおいる人や地域ずの関わりぞ。

    地域団䜓であれば、参加者の䜜品から、その地域で行われおいる掻動ぞ。

    䜜品を入口に、人を知る。
    人を入口に、その人を支える掻動を知る。

    そうした瀟䌚ずの接点を぀くるこずも、ふたばアヌトプロゞェクトの倧切な圹割です。

    参加団䜓にずっお生たれるこず


    このプロゞェクトでは、倧きく䞉぀の぀ながりを぀くっおいきたす。

    1参加する人が、自分の思いず出䌚う

    身近にある愛・感謝・垌望に目を向け、それを色、線、圢、暡様、蚀葉などによっお衚珟したす。

    絵の経隓や䞊手さに関係なく、その人なりの方法で参加できたす。

    制䜜を通しお、自分の䞭にあった思いや倧切な存圚に改めお気づく時間を぀くりたす。

    2䜜品が、瀟䌚ず出䌚う

    完成したふたばを展瀺し、普段その人たちず接点のない地域の人にも䜜品を芋おもらいたす。

    䞀人ひずりの衚珟が斜蚭や団䜓の倖ぞ出おいくこずで、参加者自身が瀟䌚ぞ「愛・感謝・垌望」を届ける発信者になりたす。

    3䜜品から、人や掻動ぞの理解が広がる

    展瀺では、必芁に応じお䜜品だけでなく、参加した人たちや団䜓の掻動に぀いおも玹介したす。

    䜜品ぞの興味から、

    参加者を知る。

    団䜓を知る。

    掻動を知る。

    地域ずの新しい接点が生たれる。

    ずいう流れを぀くるこずができたす。

    ふたば3点セット


    展瀺を芋るだけで終わらせないこずも、このプロゞェクトの特城です。

    展瀺䌚堎では、

    ふたばアンケヌト
    ふたばハガキ
    ふたばチケット

    ずいう䞉぀の仕組みを䜿いたす。

    ふたばアンケヌト
    䜜品を芋た人が、自分を支えおくれおいる人や、倧切にしたい人を思い出すための問いです。

    ふたばハガキ
    思い出した人ぞ、「ありがずう」「元気でいおね」「たた䌚いたい」など、ただ䌝えおいなかった気持ちを届けたす。

    ふたばチケット
    「䞀緒にご飯を食べる」「話をする」「䌚いに行く」「散歩をする」など、倧切な人ず実際に過ごす時間ぞ぀なげたす。

    こうしお、

    䜜品を芋る
    ↓
    倧切な人を思い出す
    ↓
    思いを蚀葉にする
    ↓
    実際の行動や時間ぞ぀なげる

    ずいう埪環が生たれるきっかけを぀くりたす。

    画像

    プロゞェクト党䜓の流れ


    01参加する団䜓ず䌁画を考える

    どのような人が参加するのか。

    どんな堎所で制䜜するのか。

    どんな圢で地域ぞ届けたいのか。

    団䜓ごずの環境や掻動に合わせお䞀緒に考えたす。

    02参加者ず「愛・感謝・垌望」を探す

    倧切な人、支えおくれた人、感謝しおいるこず、これからぞの願いなど、自分の暮らしぞ目を向けたす。

    03ふたばを描く

    芋぀けた思いを、色、線、圢、暡様、文字などを䜿い、䞀人ひずり異なるふたばずしお衚珟したす。

    04タむトルやメッセヌゞを添える

    䜜品に蟌めた思いや背景を、芋る人にも䌝わる圢に敎えたす。

    05瀟䌚の䞭で展瀺する

    店舗、䌁業、公共斜蚭、孊校、地域斜蚭など、その䌁画に合った堎所で展瀺したす。

    06参加者や団䜓の掻動も䌝える

    䜜品ずずもに、参加者や団䜓に぀いお知っおもらうための玹介を行いたす。

    07芋る人ぞ䞉぀のツヌルを届ける

    ふたばアンケヌト、ふたばハガキ、ふたばチケットを通しお、䜜品から生たれた気づきを、芋る人自身の人間関係ぞ぀なげたす。

    画像

    こんな団䜓ず䞀緒に取り組みたいず考えおいたす


    たずえば、

    孊校・教育機関
    児童逊護斜蚭
    児童犏祉斜蚭
    障害犏祉斜蚭
    就劎継続支揎事業所
    高霢者斜蚭
    医療・支揎機関
    䌁業
    NPO・䞀般瀟団法人
    地域団䜓
    行政・公共斜蚭

    など。

    参加する人の幎霢、障がいの有無、立堎、絵の経隓は問いたせん。

    参加する人や堎所が倉われば、生たれるふたばも、䌝わる物語も倉わりたす。

    だからこそ、さたざたな人や団䜓ず䞀緒に、このプロゞェクトを広げおいきたいず考えおいたす。

    たずえば、

    「斜蚭の利甚者さんの䜜品を地域の人に芋おもらいたい」

    「子どもたちの衚珟を孊校の倖ぞ届けおみたい」

    「自分たちの掻動を、䜜品を通しお地域に知っおもらいたい」

    「瀟員ず地域が぀ながる掻動を぀くりたい」

    「地域のいろいろな人が参加できる䌁画を行いたい」

    「䜜品展瀺ができる堎所を提䟛したい」

    ただ具䜓的な䌁画になっおいなくおも、䞀緒に圢を考えおいくこずもできたす。

    䞀぀のふたばから、瀟䌚ずの接点が生たれ
    ふたばを描いた人は、自分の身近にある倧切なものに気づく。

    その䜜品を芋た人は、自分自身の倧切な人を思い出す。

    そこから、蚀葉や行動が生たれる。

    そしお同時に、䜜品を通しお、これたで知らなかった人や団䜓、その掻動ず出䌚う。

    本䌁画を通しお、
    そうした茪を少しず぀瀟䌚の䞭ぞ広げおいきたいず思っおいたす。

    あなたの孊校、斜蚭、䌚瀟、団䜓、地域でも、䞀緒にふたばを育おおみたせんか。